アンケート 日本を飛び出して

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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何億年の遺産?

  1. 2008/07/05(土) 22:03:48
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アメリカ・キャニオンランズで見る荒々しい光景は地球の歴史が私には理解できないほどの長い時間なのだと言うことを思い知らされました。
平らだった砂漠の大地にいつか雨がふり、風が吹いてこんな乾燥しきった大地に見事な景色を作り出しました。今では乾燥しきった場所なのにいつ雨が降るのだろうか。何億年の間には、雨がたくさん降った時期もあったのだろうか。
この景色を見ている場所は、高台になっていて下から風が吹きあがってくるのでいくらか凌ぎやすいのですが、直射日光を浴びているとじりじりと皮膚が焼けているのを感じます。乾燥していてもじめじめしていないところは良いのですが、暑さには参ります。どこか日陰に入りたいと言っても背の高い木はあまりありません。

流れている川はコロラド川です。川の流れで浸食された岸辺に地層が綺麗に出ています。
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ペルーの緑豊かな内陸

  1. 2008/06/29(日) 23:02:52
DSC_3299.jpg

ペルーと言えば山と砂漠地帯を想像しますが、内陸は緑豊かなところです。
作物もよく作られていて、自給自足のできる国です。多分食料の輸出もしているだろうと思います。

日本から行ってペルーに最初に降りたのはリマでした。リマは海岸沿いの都市で、海岸沿いは砂地でとても地盤の悪そうなところです。また、有名なナスカの地上絵のあるところは砂漠のような荒れ地で、雨がほとんど降らないような乾燥地帯です。
ところが観光で行く途中の場所はこのような緑豊かな穀倉地帯があります。

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夕闇せまるグランドキャニオン

  1. 2008/05/30(金) 11:45:41
夕闇せまるグランドキャニオン

グランドキャニオンに着いた時は夕方に近かった。
ホテルにチェックインだけして、すぐにグランドキャニオンの景色を見に行った。まだ日暮れまでは時間があったのでゆっくりと、夕闇が迫る時間までグランドキャニオンを堪能した。
グランドキャニオン南壁は2000mのところにあるので、日が暮れると急に涼しさがくる。
多くの人がグランドキャニオンの夕陽を見に来ている。徐々に夕日が沈みはじめると、北壁は赤い色に染まりだす。その色の変化をじっくりと噛みしめるように、見入る人がたくさんいる。
やがて、とっぷりと日が落ちて暗くなる前に、人々はそれぞれのホテルに帰って行く。
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ブライスいキャニオンを下る

  1. 2008/04/30(水) 17:19:00
ブライスキャニオン

ブライスキャニオンには車で山の頂上まで行けます。
駐車場からちょっと歩くとブライスキャニオンの全景が目に飛び込んできます。初めてここに訪れた時にはこの光景に驚かされました。

写真はブライスキャニオンの上からキャニオンの下に降りるコースの途中で撮ったものです。あまりにも天気が良くて空がブルーの色を通り越して紺色の空の色になってしまうほどの明るさでした。
下に降りるコースはこんな屏風のようなもろい赤い岩の中を急激に下っています。
ここは冬には雪の降るような気候になるので、その時の水分が岩にしみこんで、それが膨張して赤いもろい岩をぼろぼろと崩してこんな奇妙な光景を作ったそうです。ですから、長い時間が経つと、この岩は崩れて平らになってしまうと思います。
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崩れた道・ブライスキャニオン

  1. 2008/03/31(月) 22:58:05
崩れた通路

ブライスキャニオンは公園に入ると山の高い所に駐車場があってそこからブライスキャニオン全体が見渡せるビューポイントにすぐ行くことができます。

高い所から見下ろすと、ブライスキャニオン全体が見渡せて大変爽快な光景が見物できます。
今回はそのビューポイントから、ブライスキャニオンの谷底に降りることにしました。急な坂道が谷底に向って続いています。下り始めると、下に降りても帰りはこの急坂を登らなければならないと思うと、ちょっと嫌な気分になりました。
ブライスキャニオンの土壌は崩れやすい土でできているので、雨が降るとどんどん土が流れてしまいそうです。
今回ナバホ・ループという最も人気の高いルートを下りました。ところが途中でそのルートは写真の通りに通せんぼができていました。がけ崩れが起きていて、このルートの最も人気のある見どころが通過できませんでした。
しかし、考えてみると、私がこの場所にいたときにもし崖が崩れたらと思うとその場所に近づくのが恐ろしくなりました。御覧の通りに崩れた周囲はまだ崩れそうな感じに見えます。

こうしてブライスキャニオンの光景は少しずつ崩れていき、しまいには単なる赤い土地だけが残るのかなと想像しました。
私はブライスキャニオンの素晴らしい光景が見られる時に生まれて生きているのだなーと感謝しました。
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いつまでも眺めていたい

  1. 2008/03/10(月) 23:05:40
侵食

キャニオンランズ国立公園に入ると、長い高原状の大地を30分以上も車で走ってやっと展望台に出ます。
さすがにこの展望台からの眺めは爽快な眺めで、赤茶けた大地に水が削った見事な光景が目の前に広がりました。こんな光景が大地の終わるところまで続いているのでしょうか。私の今回訪れた8月は空気がスモッグみたいに汚れていて、遠くまで見通せませんでした。
この場所を4WDで走り回る人がいるのでしょうか、はるか下に細い道みたいなものが、大地の縁を走っているのが見えました。
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光の迷宮

  1. 2007/12/28(金) 16:42:49
アンテロープ

アンテロープの中の通路は狭いところもありますが、このように広い通路もあります。
2003年12月に初めてこのアンテロープに行ったときは冬だったので、太陽が低くアンテロープに入る太陽の光がアンテロープの通路まで垂直に降りてくることはありませんでした。その時にいつか再度アンテロープに夏に入りたくて今回2007年8月に再び訪れました。その時は太陽の光がよくアンテロープに入ってきたので、通路まで十分に光が入り込んでいました。

確か2003年12月に入った時には通路の最も狭いところは人一人が通るだけの狭い場所がありましたが、今回2007年に入った時にはそんな狭いところはありませんでした。ですから、その4年間の間にアンテロープは変化したのかもしれません。

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つらいつらい急坂

  1. 2007/12/21(金) 23:18:15
つらかった急坂


エンジェルランディングへ行く途中にこんな九十九折の急坂があります。
この道を作る人も人だと思うほどとんでもない急な崖によくもこんな道をつけたものと感心しました。
一回の登り道は高々20mもないかも知れません。でも坂の下にいると、折り返し地点はそうとう上に見えます。恐らく角度は30度以上はあるでしょうか。私は登りがつらくて、折り返しの場所で一回一回休みながらの登坂でした。
こんな急坂ですから、雨でも降れば水が流れて道路を壊してしまうので、排水も、土手の石も道もしっかり作ってありました。

ここを登りきると、上は平らなところにでます。そこまでくればやれやれです。登っている時に上から降りてくる人が、ここさえ乗り越えれば楽になるよと、励ましてくれます。でも上り途中の私は声も出ず、はあはあしどうしのつらい登坂でした。
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デリケートアーチの舞台

  1. 2007/10/19(金) 22:47:09
デリケートアーチ

アーチーズ国立公園Arches NP)のデリケートアーチはこんな広場の端に建っています。デリケートアーチまで行って向こうを覗くとそこは崖になっていました。
この広場は結構傾斜がきつくて、体が傾斜の下のほうに傾くので雨の後は少々危険です。ここでカメラのレンズの保護をするフードを誤って手から落としたのを見ましたがあっという間に下に転がっていって見えなくなりました。

デリケートアーチを見に来た人は、この左手の影の部分にある観覧席のような岩の上にいて夕方になるのを待っています。でも、ここに来た観光客は記念にあのデリケートアーチの下に立って記念写真を撮りたがります。多くの人がアーチの下まで行って撮影者に合図を送り写真を撮っています。ですから、デリケートアーチに人間のいない写真はなかなか撮影することができません。次から次と記念撮影する人が引きをきりません。

周囲の岩とデリケートアーチを見ると、同じ地層が続いていたのを見ることができます。でもどうしてデリケートアーチはあんな形に綺麗にアーチになったのでしょうか。不思議です。まさに自然の奇跡です。
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ザイオンの谷深く

  1. 2007/10/12(金) 23:33:27
ザイオンの谷深く

エンジェルスランディングに登る途中に見下ろしたザイオンの谷です。ザイオンの谷は写真奥に向かって延びています。
バージン川が奥から手前に蛇行して流れ、道路はバージン川に沿うようにザイオンの谷奥に向かっているのが見えます。
この崖の落ち込みは400m以上です。エンジェルスランディングに登るために、あの下の道から登ってきました。
写真左手に赤い岩の崖が続いて細い崖がザイオンの奥に向かっていますが、ここはWest Limと呼ばれるトレッキングコースになっています。このエンジェルスランディングに登る道の途中から分かれてWest Limに行きます。
  1. ザイオン|
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