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日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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スイスの登山者

  1. 2005/11/15(火) 11:49:24
スイスの登山者

2001年8月

スイス旅行はヨーロッパアルプスの3つの有名な山を見るコースに設定されていました。モンブラン、マッターホルン、ユングフラウです。

写真はモンブランに行ったときのもので、3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台からの光景です。ここの展望台から登山者が出入りします。スイスの登山ではガイドがつかないと危険ですから、ガイドとザイルでつながって、次から次と登山者が出入りしていました。
急な斜面をゆっくりゆっくりと登ってくる登山者は空気も薄いので苦しそうです。
その登山者が出入りする場所は立て札が立っていて、普通の観光客に立ち入り禁止の注意を促していますが、そこから見る登山コースは急角度に落ち込んでいて、見ているだけで足が震えました。
こんな上天気でしたら一度は行ってみたいところですが、果たして歩けるでしょうか。
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ツェルマットの氷河

  1. 2005/10/12(水) 17:38:55
ツェルマットの氷河

2001年8月

スイスのマッターホルンが見えるというツェルマットに行った日、天候が良くないのでマッターホルン見物は午後になり、午前中に空いた時間が出来ました。
その時間、とにかく勿体無いから景色は見えなくても良いからクラインマッターホルンというところまでロープウェーで行きました。クラインマッターホルンとは「小さい」という意味で、頂上の形がマッターホルンに似ているところからこの名前がついたそうです。小さいマッターホルンとはいえ標高3883mですから富士山よりも高いところです。
クラインマッターホルンに着いたところ、視界は0で雪が舞っていました、でもそこから登山に出かける人や、スキーヤーがいるのです。私はそこにある小さな休憩所で熱いコーヒーを飲んですごすご下りのロープウェーに乗って帰って来ました。
勿論、マッターホルンを望むべくもありません。

その途中のロープウェーの駅で途中下車した時に目の前に氷河がある休憩所で撮った写真です。
この氷河はテオドウル氷河という氷河でしょう。休憩所の前から流れが曲がりだして、見事な景観でした。

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ヨーロッパの夏山登山

  1. 2005/08/27(土) 18:29:07
シャモニーで

2001年8月

スイスの旅行で3大ヨーロッパアルプスの山を見ることが出来ました。シャモニーはモンブランの見えるフランスの国にあります。
ここはスイスからフランスまでのバスで行きました。
このシャモニーからのロープウェーで標高3800mのエギュイユ・デュ・ミディに登ります。ここは考えてみると富士山よりも高いところです。
この展望台に登ると眼下は8月でも雪、また雪の世界です。モンブランはあまり特徴のない山ですが、ヨーロッパアルプス一の高さを誇る山です。
快晴の天気に恵まれて最高の景色でした。
ここから、ヨーロッパの人たちは登山をしていました。登山ガイドにザイルでつながって、ゆっくりと降りていく人、登ってくる人が見えます。そんな登山者を撮ったものがこの写真です。

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ベッターホルンを見ながらビールで乾杯

  1. 2005/08/19(金) 17:59:00
フィルストからみるベッターホルン

2001年8月

スイスのグルンデルワルトはユングフラウヨッホに出かけるときの麓の町です。ここはたくさんの観光客が集まります。
目の前にそびえるベルナーオバーランドの山が屏風のように町から見えます。ここには有名なアイガー北壁、ユングフラウ、メンヒなどが見えるのでたくさんの観光客を集めるのでしょう。
この町から、登山電車でユングフラウヨッホに登った日、帰りの下りの登山電車の途中の駅から一緒に行ったグループと分かれて私たち夫婦ともう一組の夫婦でトレッキングしました。
途中牧場の景色の良いところで昼食を摂って、その日の午後の遅い時間にグリンデルワルトに降りてきました。遅いと言っても結構日が高かったので、それから、フィルストという2100mのところまで登ることにしました。登ると言ってもスキーのリフトが整備されているのでそれに乗ればフィルストまで行けます。ということで、グリンデルワルトの町を横断して、リフトの乗り場まで汗かきながら走るように歩きました。スキーリフトは冬ではないのでがら空きです。そのリフトに乗ったとたんに汗がふきだしました。リフトが終点に着くまでの間に着替えです。
終点に着くとそこは目の前にベッターホルンが見える絶景が広がっていました。レストランの外のベランダでビールを飲みましたが、これが美味しかったことを憶えています。
レストランのベランダから見るベルナーオーバーランドの末端のベッターホルンは印象的でした。

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ユングフラウの登るルート

  1. 2005/08/08(月) 10:13:07
ユウングフラウに登るルート

2001年8月

スフインクス展望台の周囲にはガラス窓の外にテラスのような鉄製の回廊が出来ています。
8月下旬のこのときは素晴らしい快晴に恵まれて、観光客は展望台の外の回廊に出て行きます。
私もカメラを担いで回廊に出ました。天候が悪ければ屋内のガラス窓越しに眺めるしかないところですが、この日は絶好の日和でした。
雪がたっぷりあるので照り返しの日射がまぶしいので、サングラスが必要です。
ユングフラウに向かう登山者のルートが付いた光景が展望台から見下ろせます。
ユングフラウはこの写真の左手、急な山稜を避けるようにルートはつながっていました。

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スフインクス展望台から

  1. 2005/08/06(土) 10:22:25
ユングフラウ

2001年8月

ユングフラウ展望台は多くの観光客が押し寄せます。
その観光客が十分にユングフラウを展望できるように広い回廊が作られています。展望台は鉄でベランダのように張り出して作られているところもあって、隙間から下が見えるところもありました。

展望台から見たユングフラウです。ユングフラウとは「若い娘さん」という意味だそうです。高さは4158mです。
このスフインクス展望台は3500mですから、まだ600-700mも高いわけです。
ここを「Top Of Europa」と言うだけあって、スイスの観光事業に対する意気込みが感じられる場所です。とにかく景観が素晴らしいのです。

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8月でも雪が降る

  1. 2005/08/05(金) 15:06:25
ユングフラウヨッホから

2001年8月

ユングフラウヨッホの展望台はスフインクスと呼んでいます。
その展望台は終点ユングフラウヨッホ駅からエレベーターで昇ると出られます。
そこには郵便局があってそこから、絵葉書を国際郵便で出すことが出来ます。3400m以上もあるところの郵便局ですから、世界一の高さでしょうね。多くの観光客がポストに葉書を投げ込んでいました。

そのスフインクス展望台は周囲に回廊を設けてあるので、360度見渡せました。空気が薄いから走るなと言われていましたが、そんなに薄くは感じられません。平気でした。と言うより、物凄い景色なので夢中で回廊を回って写真を撮り続けました。

写真はメンヒです。このユングフラウから、ガイドに従って登山する人がつけた足跡のトレイルがずっと続いているのが見えました。ここから見ると頂上は眼と鼻の先といった距離に見えますが、実際は広大な場所ですからそうとう距離はあるのでしょうね。歩いて行きたくなります。

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ユングフラウヨッホから

  1. 2005/07/30(土) 22:42:43
アイガー

2001年8月

グリンデルワルドから登山電車に乗って、ユングフラウヨッホに出ると、そこは真夏でも雪の世界です。なにしろ、標高は3400mもある場所ですから。
登山電車の終点の駅から岩山に掘られたトンネルをくぐるとそこは目の前からヨーロッパ一の氷河アレッチ氷河が流れ出ています。その左手にはメンヒの南斜面が見えます。
この斜面に一直線に上っていく登山者の歩いた後が見えました。
さらに、その岩山に掘られたエレベーターにのって展望台にでると、更に景観が広がります。
ユングフラウ、アイガー、メンヒが目の前に見えます。
観光客は展望台の周りを回りながら周囲の景色をカメラに収め、ビデオにとり楽しんでいました。まぶしくてサングラスが必要でした。

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アイガーの朝焼け

  1. 2005/07/07(木) 17:51:34
aigar20.jpg

2001年8月

スイス・グルンデルワルトから見上げるベルナーオヴァーランドの山々はまるで屏風のように見えます。
8月のここは晴れると大変暑いものです。私たちがここを訪れた時には素晴らしい快晴に恵まれたので日中は半袖でも暑いくらいでした。
翌朝朝早く起きて、ホテルの裏からアイガーの朝焼けを撮りました。この日も快晴の天候でした。
グルンデルワルトはベルナーオーバーランドの北側になるので、太陽は左手から昇ります。徐々にベルナーオーバーランドに日が差していく様は見事なものでした。

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マッターホルンは見えない

  1. 2005/05/03(火) 17:36:48
Image323.jpg

2001年8月

ツエルマットからマッターホルンが見えるというクラインマッターホルンというところへ行きました。
しかしこの日は生憎の曇り空、マッターホルンは見えませんでした。マッターホルンがある方向を見ていると、時々雲が切れそうになるのですが、次から次と雲が来てついに諦めました。
頂上の見えないマッターホルンは様になりません。せっかくマッターホルンの雄姿を写真に撮ろうと意気込んでいたのにがっかりです。
仕方なく諦めて下に降り出しました。
途中休憩所があって、その休憩所の屋上からの眺めは氷河が目の前に流れ落ちていて素晴らしいものでした。

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スイス・エッシネン湖は静かなところ

  1. 2005/04/12(火) 11:51:41
swiss8.jpg

2001年8月

スイスのエッシネン湖は静かな湖です。ここに行くにはスキーのリフトで行きました。
リフトの乗り場から20分くらい林の中を歩いて、エッシネン湖に行きます。周囲の山から雪解け水が溜まったこの湖も綺麗なエメラルド色の湖です。
対岸には滝が見えて近くの牧場から牛が水を飲みにこのエッシネン湖にきます。そんなのんびりとした湖です。

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エギューユミディの登山者

  1. 2005/04/10(日) 18:19:02
shamony65.jpg

2001年8月

スイスアルプスの3大秀峰と言えば、マッターホルン、ユングフラウとモンブランでしょうか。
それぞれ、これらの秀峰にいけるようにロープウェーや、登山電車が出来ています。
シャモニーから登るエギューユミディは目の前にモンブランを控えた3800mの高所です。ロープウェーを乗り継いでここに登れます。下から見ると、岩峰の上にエギューユミディは見えますが、結構上は広いです。上からはイタリア側、フランス側、スイス側が見えますが、なんと言ってもここからはじまる登山ルートの素晴らしさです。ガイドに連れられて登山する人が、急坂を降りて登山を始めます。この急坂は帰りに登ってくる人もいて、休み休み登ってくる人は空気が薄いので苦しそうです。
ここから足元を見ると急勾配で切れ落ちているので、身震いがします。とても体力のない私にはこんな危険なところを昇り降りできません。

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メンヒの南斜面に雪がたっぷり

  1. 2005/03/27(日) 14:20:43
menhi68.jpg

2002年8月

ユングフラウヨッホの展望台に登るとこんな光景が目の前です。
ここは3400mの標高ですが、8月の末でもこんなに雪があります。もっとも私が訪れた直前に雪が降ったらしいです。

右手はヨーロッパアルプス、最大のアレッチ氷河です。ここから氷河が流れ出します。
この斜面の向こうに一本のトレースがありました。ここから出て、アイガーかメンヒに登るひとのトレースでしょう。なんだか簡単に雪山に登れそうですが、ガイドを雇って登らないと素人ではとても危険なところでしょう。見ていると登って見たくなりました。

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メンヒが目の前に

  1. 2005/03/26(土) 10:40:05
menhi66.jpg

2002年8月

ユングフラウヨッホの展望台から目の前に見える大きな三角形の山がメンヒです。
ここから始まるアレッチ氷河はヨーロッパアルプスで最大の長い氷河ですが、その源になります。この写真の右手に広い雪原があってそこから見える氷河の始まりは広々としたものでした。ここはどのくらいの氷の厚さがあるのでしょうか。
ユングフラウヨッホに登った日はものすごい快晴で、サングラスが必要でした。まぶしくて目が開けられないほどです。
展望台から眺める周囲の山は8月でも雪がたっぷりで、こんな快晴に恵まれた幸運を神様に感謝しました。

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アイガー北壁

  1. 2005/02/28(月) 14:15:20
Image78.jpg

2001年8月

アイガー北壁と言えば大変登るのに大変なところです。クライネシャイデックから眺めるとこの北壁には雪が残って蜘蛛の巣のような模様が浮かび上がるので、「白い蜘蛛」と言われてロッククライマーから恐れられています。
画面中央より下のほうに斜めに横切るものが見えますが、あれはユングフラウヨッホに登る登山電車の線路です。ここを左に登山電車は登って行きやがて折り返して、アイガーの山の中のトンネルをくぐってヨッホにでます。ヨッホとは肩という意味で、山と山の間の場所をさす言葉だそうです。
写真はユングフラウヨッホに登った後で、帰りにアイガー氷河駅で降りてそこから、トレッキングをした帰りに撮ったものです。
午後の3時ごろでしょうか、太陽が逆光気味になっているので北壁の詳細が分かりませんが、そもそも北向きの壁ですからしょうがないですね。
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