海外旅行で見た素晴らしい風景写真。
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- 2007/10/19(金) 22:47:09
アーチーズ国立公園(
Arches NP)のデリケートアーチはこんな広場の端に建っています。デリケートアーチまで行って向こうを覗くとそこは崖になっていました。
この広場は結構傾斜がきつくて、体が傾斜の下のほうに傾くので雨の後は少々危険です。ここでカメラのレンズの保護をするフードを誤って手から落としたのを見ましたがあっという間に下に転がっていって見えなくなりました。
デリケートアーチを見に来た人は、この左手の影の部分にある観覧席のような岩の上にいて夕方になるのを待っています。でも、ここに来た観光客は記念にあのデリケートアーチの下に立って記念写真を撮りたがります。多くの人がアーチの下まで行って撮影者に合図を送り写真を撮っています。ですから、デリケートアーチに人間のいない写真はなかなか撮影することができません。次から次と記念撮影する人が引きをきりません。
周囲の岩とデリケートアーチを見ると、同じ地層が続いていたのを見ることができます。でもどうしてデリケートアーチはあんな形に綺麗にアーチになったのでしょうか。不思議です。まさに自然の奇跡です。
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- 2007/09/19(水) 17:21:24

この形、子供が夏の海水浴で浜辺に砂を盛り上げて作った塔のようです。
アーチーズの地質はこんな赤い岩で出来上がっています。
この岩の硬さはあまり硬くないようです。勿論この岩山は固いところだけが残ってこんな形になったわけですが、よく見ると周囲に風雨に侵食されて崩れたところが転がっています。
また、岩山の中ごろに穴が開いたようなところが見えますが、アーチはこうして崩れたところから出来上がるそうです。アーチやウインドウにはなっていない穴がアーチーズにはたくさん見られます。
一度穴が開くと、その穴の周囲が崩れてますます大きな穴になり、最後には向こうが突き抜けてアーチやウインドウになるのだそうです。と言ってもアーチの形成には何万年もの時間が必要ですから、我々がそれを見届けることはできません。
実際に有名なランドスケープアーチは1991年にアーチの内側が崩れ落ちアーチがやせ細ってしまったのです。このときにランドスケープアーチのそばに居た人がその崩れる様子をカメラに収めていました。その写真はランドスケープのそばの説明版に載っていました。
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- 2007/09/16(日) 23:01:34

再びデリケートアーチです。
この夕日に染まったデリケートアーチを撮りたくてアーチーズ国立公園に行きました。
ここはアメリカユタ州の砂漠の中ですから、夏の間は毎日快晴が続くので夕日のアーチはほぼ間違いなく撮れます。
私もそのデリケートアーチが夕日に染まる時間まで待ってこの写真をものにしました。
多くのカメラマンが夕方近くなると、ぞくぞくとこのデリケートアーチのあるところに登ってきます。そして今や遅しとカメラをセットして落日の瞬間を待ちます。
しかし、落日はデリケートアーチのある西側の岩に邪魔されて完全に低い位置まで夕日が差しません。
それで、空がまだ明るい状態でのデリケートアーチになりました。
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- 2007/09/12(水) 23:17:40

アーチーズ国立公園の入り口から最初に目に飛び込む光景はパークアベニューです。
ニューヨークの摩天楼を思わせるこの赤い岩の羅列は確かにそんな命名が似合います。
神様が岩を綺麗に削って作ったとしか言いようのない見事な赤い岩の壁が見事です。
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- 2007/09/11(火) 23:47:33

あまりにも有名なアーチーズ国立公園のデリケートアーチです。
このデリケートアーチを身近に見るには、一時間の岩の道を登らないと見ることができません。
多くの人はデリケートのアーチを写真に収めるために夕日になるまでデリケートアーチの近くの岩場で待ちます。夕日の落ちる前にここに来なくてはいけないから、暑い盛りをふうふう言ってここまで登ります。この撮影ポイントに到達するまでデリケートアーチはまったく登ってくる道からは見ることができません。最後の片側が崖になった道を登りきると、その時に初めてデリケートアーチが見えます。
これは感激します。
ひーひー言いながら登ってきて、ここでデリケートアーチを見ると苦労して暑い時に登ってきた甲斐があることが理解できます。
この写真のアーチには人が写っていませんが、多くの人は記念にこのアーチの下に立って記念写真を撮りたがります。
しかし、夕日が落ち始めた時にはこのアーチに近づくとカメラマンから一斉にブーイングが起こります。夕焼けに赤く染まったデリケートアーチが撮影できる時間は限られているのです。やがて夕日も落ちると、カメラマンはカメラを片付けて三々五々帰り道につきます。
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- 2005/07/11(月) 22:35:06

1999年9月
アーチーズ国立公園のウインドウセクションにはアーチがたくさんあります。その中の一つにこんな二つのアーチが出来上がっているものがありました。
ダブルアーチって言う名前だと思いますが、眼鏡のようでもありますね。
アーチーズ国立公園の岩は赤い色をしていて、これが夕日に照らされるとますます赤くなります。
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- 2005/07/10(日) 15:04:39

1999年9月
アーチーズ国立公園の中は赤い岩のアーチがたくさんあります。
アーチと言うのは岩が窓みたいに中抜けしています。アーチですから門みたいになっているわけです。
その中にこんな岩があります。バランスロックと名前がついていますが、まさに危なっかしい恰好で岩が乗っかっているものです。
今まで嵐もあれば強風も吹いたと思うのですが、未だにこんな落ちそうな形で残っています。いずれはこのバランスロックも壊れるのでしょう。
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- 2005/05/02(月) 14:25:10

1999年9月
アーチーズ国立公園は赤い岩のアーチがたくさん存在する公園です。ここには1500以上ものアーチがあると言われていますが、そんなにたくさんあるのでしょうか。私がアーチーズ国立公園で見たのはほんのすこしです。
写真はアーチーズ国立公園に入ってまもないところに広がる岩の殿堂です。こんな赤い岩の壁が左右に立ちふさがっているところです。パークアベニューと言われるところです。
この写真を撮るためにパークアベニューを奥のほうに入っていきました。入り口近くは左右が赤い壁の摩天楼みたいに垂直に岩が立っているところでした。
どうしてこんな形状に岩が残ったのでしょうか。不思議な世界です。
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- 2005/03/11(金) 10:01:37

1999年9月
アメリカ・アーチーズ国立公園は自然に出来たアーチが1500個以上もあるところです。
公園の規模も広大で東京都の23区の半分位の大きさです。
この国立公園に入って一日走り回ってあちこち見ましたが、帰りに距離を確認したら50Kmもありました。
赤い岩の続く公園内はあちこちに駐車場があって、色々なアーチが眺められるようになっています。
このランドスケープアーチはご覧の通りの今にも崩れそうなアーチです。ここに行くには駐車場から10-15分くらい歩きました。危ないのでこのランドスケープアーチには近づけないようになっていました。
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- 2004/11/14(日) 16:23:21

今日の写真はアメリカ中西部のアーチーズ国立公園のアーチである。このアーチはTVのコマーシャルなどでよく出てくるアーチである。
このアーチを撮りたくて、夕方落日と競争で山に登って写真を撮った。
残念ながら私のいるところから、垂直な谷を隔ててアーチがあるので、そこまで近づけなかったことである。そこに行くには、ぐるっと回って一時間ほど登らないとあのアーチには行けない。
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