海外旅行で見た素晴らしい風景写真。
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- 2007/12/28(金) 16:42:49

アンテロープの中の通路は狭いところもありますが、このように広い通路もあります。
2003年12月に初めてこのアンテロープに行ったときは冬だったので、太陽が低くアンテロープに入る太陽の光がアンテロープの通路まで垂直に降りてくることはありませんでした。その時にいつか再度アンテロープに夏に入りたくて今回2007年8月に再び訪れました。その時は太陽の光がよくアンテロープに入ってきたので、通路まで十分に光が入り込んでいました。
確か2003年12月に入った時には通路の最も狭いところは人一人が通るだけの狭い場所がありましたが、今回2007年に入った時にはそんな狭いところはありませんでした。ですから、その4年間の間にアンテロープは変化したのかもしれません。
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- 2007/10/05(金) 11:59:36

アメリカ・アリゾナ州の
アンテロープ・キャニオンの内部に入ると上部の岩の割れ目から陽が落ちてきていました。それが
アンテロープの通路にスポットライトのように地面に降りてきています。
このキャニオンには多くの観光客が入っていますから、撮影は観光客の整理をして、撮影の時に人が来ないようにガイドが整理してくれます。人が歩くと通路の砂が舞い上がって空中には細かい砂が浮遊しています。それに光が当たるとこのように光の当たった部分が綺麗に見えるようになります。
もっとはっきり写すために、ガイドが地面の砂を拾い上げて空中に蒔く事もしてくれますが、あまりにも砂が多いと強調されすぎて不自然になります。それで、蒔き終わってからいくらか待ってから撮れば自然に見えるようになります。
このようにキャニオンに光が入ってスポットライトのように撮るにはキャニオンに入る時間を合わせないといけません。昼の12時から1時の間に入ることです。その時間帯は入場料金も高めに設定されていました。
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- 2007/09/29(土) 15:12:52
アンテロープはアメリカ合衆国のアリゾナ州にあります。
レイク・パウエルという人工の湖をせき止めたダムの近くにあります。この
アンテロープに行くにはナバホ族の管理している事務所に申し込んで見に行きます。
昼の12時頃
アンテロープに入ると太陽が上からこの
アンテロープに光を射し込むので綺麗な光景が見られます。
アンテロープは川の真ん中にある岩が水の力で削られてできたものです。乾燥地帯なので普段は水が流れていないので、この割れ目に入ることができます。中に入ると、いつかここに水が流れた証拠として高いところに枯れ木が引っかかっているのが見えました。
この赤い岩はナバホ砂岩と言うそうで、赤い色をした砂岩が
アンテロープの中を見事な赤い色で満たします。
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- 2005/07/08(金) 14:17:26

2003年12月
アンテロープキャニオンは規模としては大変小さなところです。キャニオンと言えば通常は水の流れるところを思い起こしますが、ここには水がありません。水が流れていたらここに入ることは出来ないのです。
砂漠地帯の中にある場所ですから、滅多に雨が降らないのでしょうか、時々は雨が降るらしいです。と言うのは、ここに到着する前に渇いた河原を車で来ます。そこには水が流れた後が付いていました。
アンテロープは川の真ん中に大きな赤い岩がどんと落っこちているところです。ここに水がきて、少しづつ岩を削ってアンテロープキャニオンが出来たのです。
岩は真上の天井に割れ目が入っているので、お昼の12時近くなると太陽が真上から差し込むようになります。
そうなるとこの中は景色が一変します。それまで懐中電灯がなくては歩けないほどの暗さでしたが、太陽が南中する時刻になると光が差し込んでこの世のものとは思えない綺麗な光景が浮かび上がります。
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- 2005/05/14(土) 10:46:26

2003年12月
アンテロープキャニオンはナバホ族が管理する土地です。
ここに入るにはナバホ族の事務所に申し込みます。私たちはPageのホテルのパンフレットで申し込みました。
時間になるとホテルまで車が迎えに来ました。車でナバホ族が管理する事務所まで行きそこで待ちました。やがてバンが来て出発です。
アンテロープは干上がった川の中を遡って到着します。
アンテロープは川の真ん中にあります。川の真ん中に赤い大きな岩があって、そこを川の水が削って出来た渓谷です。
入り口はこのように割れ目が出来ていました。ここから川の水がアンテロープキャニオンに流れ込んでこのような渓谷が出来たのでしょう。
この川はほとんど砂漠地帯でほとんど雨が降らないところです。でも大雨が降ったりするとここに入ることは当然出来ません。
中は太陽が真上に来る時間以外は真っ暗です。12時近くになると太陽が岩の真上の割れ目から入ります。そうすると中は日が差し込んで幻想の世界が出現します。
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- 2005/05/01(日) 15:37:06

2003年12月
アンテロープキャニオンの中は自然の芸術作品がたくさんあります。
午前中11時半頃にアンテロープキャニオンについて早速中に入りました。まだ、太陽が南中していないので中は入っていくと、奥のほうは真っ暗でした。懐中電灯で照らしながら、人一人通れる位の隙間を通って出口に向かいます。
出口に出るとそこは川の上流になります。大昔からこのアンテロープキャニオンに水が流れ込んで、岩を削ってこの岩に割れ目を作ったものでしょう。写真は太陽が差し込む12時台に撮ったものですが、中に木の切れ端が高いところに引っかかっていました。これで、ここに水が流れ込んでいる時があることがうかがわれます。
ですから、雨が降る予想の時にはここには危なくて入れません。
長い年月をかけて作ったこの光景は自然の芸術作品です。見飽きません。撮影を終えて入り口に戻る頃には太陽が差し込まなくなってまた暗闇の世界が支配しました。
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- 2005/04/25(月) 09:58:31

2003年12月
アンテロープはアメリカ中西部の砂漠地帯にある渓谷です。
渓谷と言っても谷あいにあるのではありません。平地に存在します。
このアンテロープに行くには、ここを管理している原住民のアメリカインディアンの事務所に申し込みます。
4WDの車で、乾いた赤い砂地の涸れ川を30分くらい走ってここに行きました。
ここは川の真ん中に大きな赤い岩が鎮座ましましているところでした。川の真ん中にあるために雨が降ると川の水が岩を削って、岩が削られて渓谷が出来たのだと思います。
ここに入ると太陽が南中する12時以前は真っ暗で懐中電灯がないと歩けません。それが12時頃になると日がこの渓谷に差し込んで、こんな光景が出現します。不思議な世界に迷い込んだように思えます。
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- 2005/03/18(金) 23:09:21

2003年12月
アメリカのアンテロープキャニオンは幻想的な世界が正午になると現れます。
ここは川の真ん中に大きな岩があって、その岩が長い間の水の浸食で縦に割れ目が出来ました。
その岩の割れ目に日が差す時間帯は太陽が南中する時間になると、真上から日が差すので、この岩の割れ目に光が入り込みます。
その他の時間帯は真っ暗でこの割れ目の中は懐中電灯がないとあるけません。
その時間になると、今まで暗かった割れ目の通路が明るくなって赤い岩が見事な色に輝きます。それは不思議な光景を見せてくれます。
この地域一体はアメリカインディアンの居留地なので、インディアンが管理しています。お金を払ってアンテロープキャニオンに入れます。正午の時間に合わせて入らないと面白みがありません。勿論その時間帯の入場料はその他の時間帯に入るときよりも高くなっています。
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- 2004/12/30(木) 10:26:48

2004年5月
アメリカ中西部の砂漠地帯は広大な国立公園がたくさんあります。
その中に国立公園ではありませんが、アンテロープキャニオンという場所があります。
ここは川の中州に大きな岩が邪魔するようにある場所で、今では滅多に水が流れないところです。恐らくはるか昔と言っても、数億年前にはここを水が流れていたに違いありません。
ですから、岩は水によって削られて、大きな裂け目が出来上がりました。
この裂け目に日が入る時間帯には裂け目の中は見事な色に仕上がります。丁度太陽が南中する昼の12時から1時くらいの時間帯しかこの場所は明るくならないのです。その他の時間帯では懐中電灯がないと歩けないほどの暗さでした。
ですから、この渓谷に入る料金は昼の時間帯には35ドル/人、その他の時間は25ドル/人です。勿論35ドル払う価値は絶対にあります。
赤い岩の壁が水によって削り取られた見事な自然の彫刻には目を奪われました。
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