アンケート 日本を飛び出して ザイオン

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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つらいつらい急坂

  1. 2007/12/21(金) 23:18:15
つらかった急坂


エンジェルランディングへ行く途中にこんな九十九折の急坂があります。
この道を作る人も人だと思うほどとんでもない急な崖によくもこんな道をつけたものと感心しました。
一回の登り道は高々20mもないかも知れません。でも坂の下にいると、折り返し地点はそうとう上に見えます。恐らく角度は30度以上はあるでしょうか。私は登りがつらくて、折り返しの場所で一回一回休みながらの登坂でした。
こんな急坂ですから、雨でも降れば水が流れて道路を壊してしまうので、排水も、土手の石も道もしっかり作ってありました。

ここを登りきると、上は平らなところにでます。そこまでくればやれやれです。登っている時に上から降りてくる人が、ここさえ乗り越えれば楽になるよと、励ましてくれます。でも上り途中の私は声も出ず、はあはあしどうしのつらい登坂でした。
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ザイオンの谷深く

  1. 2007/10/12(金) 23:33:27
ザイオンの谷深く

エンジェルスランディングに登る途中に見下ろしたザイオンの谷です。ザイオンの谷は写真奥に向かって延びています。
バージン川が奥から手前に蛇行して流れ、道路はバージン川に沿うようにザイオンの谷奥に向かっているのが見えます。
この崖の落ち込みは400m以上です。エンジェルスランディングに登るために、あの下の道から登ってきました。
写真左手に赤い岩の崖が続いて細い崖がザイオンの奥に向かっていますが、ここはWest Limと呼ばれるトレッキングコースになっています。このエンジェルスランディングに登る道の途中から分かれてWest Limに行きます。
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ザイオンの谷

  1. 2007/10/07(日) 22:49:17
ザイオンの谷

エンジェルス・ランディングに登る途中で撮った一枚です。谷間には蛇行するバージン川、その向こう岸に道路が見えています。
ザイオンの面白いところは、背後の山に見るように異なる地質の岩でザイオンが形成されているところです。もう少しザイオンから南に下って、モニュメントバレー、北に上ってアーチーズ国立公園などは赤い岩の光景ですが、ザイオンは白い(灰色)の地質の岩で出来上がった山が混ざっていることです。
この地質の違いでザイオンの景色はバラエティーに富んだ景色を見ることができます。

この写真の左手にちょっとだけですが垂直に落ち込んでいる赤い岩の山が見えますが、これがエンジェルス・ランディングです。ここから見るエンジェルス・ランディングは垂直の岩場に見えますが、登山コースは勿論こんな険しいところにはなくて、もっと左手に回り込んでそこからエンジェルス・ランディングに取り付きます。
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暮れ行くザイオン

  1. 2007/09/23(日) 21:53:47
暮れ行くザイオン

ザイオンの谷は大体南北に伸びています。
日暮れには西側の山の陰が谷間を暗くして、その影が東側の山に伸びていきます。
そんな時間にザイオンにいると、夕日に赤く染まったザイオンの山の写真が撮れます。
もともとザイオンの山の色は赤茶色の山肌をした山容なので、夕日に照らされるとますますその色が冴えてきます。
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エンジェルス・ランディング

  1. 2007/09/22(土) 15:23:29
DSC_3921.jpg

エンジェルス・ランディングに登るルートは確かに危険なところがあちこちにあります。
これはルートの危険箇所の一つです。
でも、危険箇所はこのように鎖でルートが確保できていますから、注意して昇り降りをすればそれほどでもありません。
左手はこのルートに出るまでに登って来た谷間です。この写真の右側は見えませんが、下にザイオンのバージン川の見える300-400mの断崖になります。

ここを下ってくる時に足がつって困りました。この日はエンジェルス・ランディングに来る前にナローズを午前中に4時間くらい歩いたので疲れていたのでしょう。もう無理のできない年になったことをつくづく感じました。
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ナローズ

  1. 2007/09/10(月) 22:48:59
ナローズの光景

ザイオン国立公園のナローズは大変有名なところです。
このナローズを作り出したバージン川を遡行する人がたくさんいます。
近頃は山伏が持つ金剛杖のような木の棒がどこかで売られているらしいです。
このナローズに行くために、ザイオンの中を走る無料バスにこの杖を持った人がたくさん見られました。

ナローズを遡行しだして一時間ほど行くとバージン川が左から小さな川と合流します。この川は本流ではないので水量は少ないのですが、綺麗に透き通っていました。
ここはナローズ本流ではないので、川幅が狭く左右の壁が手が届くほど迫ってきます。この先まだまだ遡行できますが、私はここで遡行を止めて戻りました。この先がどうなるのか知りたいところですが、ザイオンはきりがないほど深いのです。いつかザイオンに長く逗留してあちこちトレッキングしたり、ナローズの水源まで迫って見たいものです。
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エンジェル・ランディングとザイオンの谷

  1. 2007/09/09(日) 22:38:07
エンジェルス・ランディングとザイオンの谷
写真左手のピークがエンジェルス・ランディングです。下から見上げると垂直の赤い岩がまるで鋭い刃物でスパッと切られたようなピークになっていました。

ここに来るまでに、下のザイオンの谷間から登ってきて、写真右手の山とエンジェルス・ランディングの間の谷間を登ってきました。ザイオンの谷からの標高差は450mです。
エンジェルス・ランディングに至るにはここから見える正面のリッジを登ります。ルートは岩がむき出しになっているところです。鎖がところどころに設置してありました。
ザイオンの谷から吹き上げる風が心地よく感じられます。
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夕闇迫る

  1. 2007/09/08(土) 15:37:39
夕闇迫る

ザイオンの谷は大体南北に山が連なっています。
夕方になって太陽が西に沈みかけると、西側の山が谷間の下のほうから影を作り出します。まだ残照が残る山の頂上付近は赤くなった太陽の光線に照らし出されて昼間とは違った色に色付きはじめます。
周囲を鋭い刃物でそぎ落とされたような見事な山容が目を引いてカメラの被写体になってくれました。
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ナローズを行く

  1. 2007/09/07(金) 12:24:26
DSC_3845.jpg

ナローズザイオンの谷の終点シナワバから30分くらい歩いた川原から始まります。
この開始地点には木の杖が置いてあります。この木の枝の杖はナローズを歩いた人が後の人のために残して置いてくれます。この木の枝の適当な杖を持ってバージン川ナローズに入ります。
8月とは言え最初は川の水がひやっと感じますが、やがて川の中を歩いていくうちになんとも心地よい冷たさに変わります。
ナローズは名前の通り、バージン川の両側の崖が迫ってきて怖い気もします。もし、ここで急に雨が降ってきて川が増水したらどこに逃げようかなんて考えると恐ろしい気がしますが、8月のZionは晴天が続いてそんな杞憂を払拭します。
今回ここを歩いた時には川の水は濁っていました。以前ここを歩いた時には水が澄んでいて、川底の石が見えたのに。きっと数日前に降雨があってそのために水が濁っていたのでしょう。
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ザイオンの谷深し

  1. 2007/09/06(木) 22:18:21
Image3b.jpg

谷深いZionのスケールはこの展望台からの一枚に尽きます。
この展望台は写真のジグザグ道を登って、トンネルをくぐったところにある駐車場から徒歩15分くらいでたどり着けます。
この展望台は意外に知られていない穴場です。
駐車場も6台程度しか止められないので、日中はほぼ満員の状態になります。
私たちがここに来たときは午後遅い時間でしたが、一台だけ運良く駐車スペースがあって幸運でした。
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Angel Landingから

  1. 2007/09/05(水) 16:44:50
Image52a.jpg

Angel Landingから眺めたZionの谷の奥方向です。
Zionの奥深さがわかる写真だと思います。

画面真ん中がバスの終点のZion谷のもっとも奥になります。暗くてその入り口が良く見えませんね。やや画面左手に黒く見える崖の間にバスの入っていく道路があります。
有名なNarrowsはこのバスの終点から30分程度あるいてから始まります。
Narrowsは小川の中を歩く、夏には涼しくて最高のコースです。

それから画面左手に、黒い崖の上に緩やかに登っていく幅のある赤い稜線があります。それがWest Rimというところです。
このWest RimトレイルはAngel Landingに登る時に途中まで同じコースになります。途中から分かれ道になって分岐します。
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ザイオン国立公園で見た夕焼け

  1. 2007/09/05(水) 16:29:28
DSC_3795.jpg

Zion国立公園に入ると、長い谷の中に沿って道路があります。その道路からもこんな素晴らしい夕焼けに赤く色付いた山が望めました。
Zion 国立公園は大昔は恐らく平らな土地だったのだろうと想像しています。そこにバージン川が長い年月かかって、深い谷を刻みました。その結果現在の人間に素晴らしい景観を見せてくれています。こういう光景を見ていると、今の時代に生まれてこんな素晴らしい景色を堪能できてなんと幸せなんだろうと思います。

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赤いザイオン

  1. 2005/11/19(土) 18:16:32
赤いザイオン

2003年12月

ザイオン国立公園は昼遅くに着いたので、あまり見て回る時間がありませんでした。今回の目的地はそのザイオンのもっと先のPegeという町まで行く予定にしていたのです。

12月のザイオンは木々が葉が全部落ちて幹は白くなって綺麗でした。観光客も少なくひっそりとしていました。ビジターセンターも閉まっていたように記憶しています。いやもしかしたら人がいないので閉まっていると勘違いしたかもしれません。
とにかく、前に一度訪れたときは夏で、多くの人で賑わっていたことを思うと、別世界の感じがしました。
でも12月の澄んだ空にそびえるザイオンの山は赤くて、澄んだ空気のせいで空が真っ青になって余計に赤く感じられたのです。

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枯れ木に花を

  1. 2005/04/23(土) 14:26:35
zion13.jpg

2003年12月

12月のザイオンは木の葉が全部落ちて、枯れ木が白くなっていました。
ザイオンロッジのところまでしか行く時間が無くて、ここで車をUターンさせて出口に戻りました。ここから今日はコロラド川が堰き止められているダムのあるPageという町までまだ行かなければなりません。

12月の空は水分もないので見事に青く光っていました。赤い山と青い空、それがザイオンの印象でした。

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12月のザイオンの谷に入る

  1. 2005/04/22(金) 10:25:40
zion4384.jpg

2003年12月

昨日に続いてザイオンの写真。
ザイオン国立公園は谷筋になっています。この谷筋の道路をずっと入っていくと最後は狭い谷になります。そこから川を遡って歩けるナローズという場所に行き当たります。
ナローズは前に来た時に歩いているので、さすが12月は寒くて歩く気がしないでしょう。

写真は入り口からしばらくしたところの写真で、見事な赤い岩が入ってくる人に目を引きます。ここから先、こんな様な見事な岩の見せ場が続きました。
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