アンケート 日本を飛び出して トルコ

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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イスタンブールの城壁

  1. 2005/07/27(水) 21:42:48
イスタンブールの城壁

2002年4月

イスタンブールの城壁は今でも残っています。
この写真の左手はその城壁ですが、今では城壁は意味をなさなくなってきているので、その一部は交通の障害になっているのでこうして取り壊されて旧市街に入る道路になっています。
この写真の右手には再び城壁が続いていました。

イスタンブールは歴史上多くの争奪戦があって、昔は城壁がイスタンブールを守ってきました。何度もの再構築を経て高い城壁を築き上げたのでしょう。下から見上げると相当高く感じます。それも城壁を3重にまでして守備を固めていました。
そんな歴史のあるトルコのイスタンブールは見どころが一杯あります。
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カッパドキアのレストラン

  1. 2005/05/09(月) 17:31:25
Image434.jpg

2002年4月

カッパドキアの光景はなかなか面白い形の岩があって見飽きません。
そんな景色の中に、例のキノコの岩を掘りぬいてレストランにしているお店がありました。
写真がそれです。面白いので撮りました。
これ以外にも岩を掘りぬいてお土産屋さんにしたり、物置にしたりしていました。今では岩を掘りぬいたところに人は住んでいないと思いますが、そんな岩を掘りぬいたところがたくさんありました。

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魔物が住んでいそうなところ

  1. 2005/05/08(日) 10:29:04
Image62.jpg

2002年4月

トルコ・カッパドキアに行った日は曇りでした。ここは奇岩の多いところとしてトルコ旅行の楽しみにしていたところでした。でも生憎の曇り空で写真はいまいちでした。でも雨でないだけ良しとしなければいけません。
キノコみたいな岩、その奇怪な岩に穴を開けて住居にしていたのでしょうか、とにかく面白い形の岩が次々と現れてきて楽しめました。


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トルコ・イスタンブールの城壁

  1. 2005/04/15(金) 14:50:38
turky18.jpg

2002年4月

トルコのイスタンブールはヨーロッパとアジアの接点です。このイスタンブールは海峡の出口になっていますから、昔からこの場所の確保を目指してたくさんの戦いがありました。
今でもその時の城壁が残されていますが、平和な時代になってイスタンブールの市街の一部の城壁は交通の障害になるので取り払われているところがあります。
その残されている城壁が実に見事な城壁です。城壁は3段構えになっていて、最後の3段目が一番高い城壁です。
旅行で泊まったホテルが城壁の近くになったので夕方撮影に行きました。まだ日が高い時間でしたが、いくらか落ちだした太陽の光に輝いていました。

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ネムルート山の石像

  1. 2005/03/31(木) 16:19:07
nemuroot17.jpg

2002年4月

トルコの北部にコンマゲネ王国の王、アンティオコス1世の墓があります。お墓と言っても2000mの山の頂上に墳墓が出来ています。
ここに行くのに麓のホテルに前夜泊まりました。ホテルと言ってもシティーホテルを連想してはいけません。布団は湿っているし、部屋は狭いしで寝苦しい思いをしました。そこのホテルから早朝日の出る相当前にバンで出かけます。危険な山道を登って頂上直下に着いてそこから10分程度歩いてこの場所に行きました。
頂上には石舞台みたいなものが出来ていて、各国の観光客が日の出を待ってそこに座っています。
石舞台はきっと儀式でも行うために作ったのでしょう。その石舞台の前にこんな石像の頭部がころがっています。
山の北側にはまだ雪が残っていました。
やがて朝日が出ると、赤い光に石像は浮かび上がってきます。
単独峰のために周囲の見晴らしは素晴らしいものでした。

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カッパドキアの奇観

  1. 2005/03/12(土) 11:03:45
Image402.jpg

2002年4月

トルコ・カッパドキアはキノコの形した岩の景色で有名です。
ここはどのくらいの時間がかかってこんな景色が出来たのか不思議な世界です。雨による水の浸食でこんな変った景色が出来上がったのでしょうが、ここに大昔から住み着いた人がいてこの岩に穴を掘って住居にしたりしています。今でもこのあたりには使われている岩の住居があります。
また、岩に穴を掘ってそこをレストランにしたり、お土産やさんにしたりしています。実際にこんな岩山に大きな穴を掘ったお店に入りました。
写真の景色はカッパドキアでは珍しい白い岩肌が綺麗になっていて見ごたえがあるところでした。

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歴史の攻防戦を見つめた城壁

  1. 2005/03/09(水) 11:01:25
Image134.jpg

2002年4月

トルコのイスタンブールはキリスト教とイスラム教の幾度となく行われた争奪戦の激しかった都市です。
イスタンブールの城壁はその激しかった攻防戦を見つめたものでしょう。イスタンブールを取り囲む城壁はボスポラス海峡側の城壁が有名ですが、ヨーロッパ側はあまり写真では見かけないものです。
この城壁は宿泊したイスタンブールのホテルからすぐのところにある城壁で、ヨーロッパ側の城壁です。ここも幾多の戦いが行われたものでしょう。城壁は3重の石積みがされています。今では大分城壁の形は崩れていますが、それでも夕日に輝く城壁の姿は素晴らしい光景です。


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墳墓でのご来光

  1. 2004/12/21(火) 17:52:22
20041221175104.jpg

2002年4月

ネムルート山はトルコ東部の2000mを越す山です。4月にここに行きましたが、頂上の北側はまだ雪が残っていました。
ここには頂上に石の遺跡があります。頂上全体がコンマゲネ王国の王、アンティオコス1世の墳墓になっています。
この場所に行くのに、麓のホテル、と言っても布団が湿っていてとてもシティーホテルを想像できませんが、そこから車で危険な山道を登って行き、頂上直下まで連れて行ってくれます。
早朝、まだ星明りだけの時間に出発して行きました。
この時、空に天の川がはっきり見えたことに感激しました。
とても日本では見られないほどの星が空に帯のように連なっているのです。これが天の川だと初めて知りました。感激です。

車は古い、ライトバンです。それにツアーの皆が分散して乗ります。
よくもこの山道で事故が起きないものと思い、冷や汗を掻きながら車に揺られていきました。

頂上には石舞台があって、その反対側に遺跡がありますが、管理もされていないようで、首から上の石の彫像が転がっている状態です。こんな管理で良いのだろうかと思わずにいれません。

やがて朝日が東方から上がってきました。ここは独立峰なので周囲は360度見渡せます。素晴らしい光景でした。石舞台の上にはご来光を眺める人が座って朝日を見ています。その背後にある石の彫像に朝日があたって荘厳な光景になりました。


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