アンケート 日本を飛び出して モニュメントバレー

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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ジョンフォードポイント

  1. 2005/03/29(火) 17:55:53
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2003年12月

モニュメントバレーはジョンフォード監督が西部劇をいろいろ撮影したことで有名です。
モニュメントバレーに入ると、ジョンフォードが背景に良く選んで使ったと言う場所があって、そこに木の看板が立っていました。

確かにその場所は背景がよい場所です。バックにモニュメントバレーで見られるビュートという大きな赤い岩山がいくつも見える場所でした。

モニュメントバレーは展望台から見ると平坦なところと思いましたが、中に車で入っていくと結構高低差のある場所です。
この写真でも分かるように、地面がでこぼこしていることが分かると思います。
また、ここに入って車を走らせると、赤い砂埃が舞い上がって、車は赤く塵で汚れます。
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落下した巨大な赤い岩

  1. 2005/01/22(土) 10:51:24
20050122103845.jpg

2003年12月

モニュメントバレーは前回行った時には、入り口から見ただけでした。それで今回はモニュメントバレーのすぐ近くにホテルをとり、時間をかけてモニュメントバレーを見ることにしました。

モニュメントバレーはアメリカのナバホ族の居留地内なので、ここに入るには料金を払います。
入り口のすぐそばから、モニュメントバレーの中に入る道があってそこから内部の砂漠地帯に入れます。入り口から見た限りは内部は比較的平坦なところと思えますが、実際は高低のある場所です。
それに真っ赤な砂地の砂漠になっていますから、車ではいると砂煙もあがります。出てくると、車は赤い砂がくっ付きました。

内部をあちこち回ると、ジョンフォード映画監督が映画を撮った時の撮影場所があって、「ジョンフォード・ポイント」の看板が出ていました。ここは確かに見事な光景のところで、背景にビュートと呼ぶテーブル状の赤い岩山が見えます。

その中でこんなところがありました。ビュートの上から落ちてきた巨大な赤い岩の塊が落っこちているところです。
4-5階建てのビルのように大きな岩がビュートのすぐ脇にころがっています。いつ頃落ちたものでしょうか。落ちた時の衝撃はすごかったものと思います。

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天候は運です

  1. 2004/12/15(水) 22:29:05
20041215222443.jpg

1999年9月

アメリカの中西部の砂漠地帯にあるモニュメントバレーはジョンウェインの西部劇の撮影でよく使われた場所です。
ここはインディアンの居留区で管理はインディアンが行っています。
ここを見るために入場料を払って入ります。入ると土産物屋があってそこに高台があります。多くの人はこの高台から背後の景色を入れて記念撮影です。
でも、日陰が無いところで、暑くてまぶしくてサングラスは欠かせません。
この高台には、モニュメントバレーの中を案内する車がたくさん呼び込みをしています。
私は普通のセダンで行ったので、入るには道がでこぼこしているので入りませんでした。
この日は更に先のザイオン国立公園に行くので景色の鑑賞もそこそこにモニュメントバレーを後にしました。
考えてみれば惜しいことをしたと今頃悔やんでいます。と言うのはここで、朝晩の太陽の光が低い時の景色を写真に撮れば良かったと反省しています。
次回に訪れた時、今度こそはと、このモニュメントバレーのすぐそばに宿泊して朝晩の写真を撮ろうとしたのですが、生憎曇りで太陽が出ませんでした。上手くいかないものですね。


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英会話で恥かいた話

  1. 2004/11/13(土) 16:41:46
最初から恥をかきましょう。
アメリカの国立公園を私たち夫婦でレンタカーを借りて回りました。
ところが最初の2日間はアメリカにいる娘が一緒に回っていたものですから、英語には不自由しなかったのですが、その後の12日間は英語の出来ない夫婦の珍道中になりました。
あるとき、砂漠の真ん中にあるガソリンスタンドで給油することにしました。
アメリカのガソリンスタンドは必ずコンビにが併設されています。
そこでガソリンを入れて、さてお昼の食事を調達しようと、女房と一緒にコンビニに入りました。コンビニの中にガラスケースがあってそこにサンドイッチやら、ハムやらが並んでいました。
我々はお腹が空いていたので、あれもおいしそうこれもおいしそうと指差したものが、全部注文と受け取られて、山ほどの昼食が出てきてしまいました。
さて困ったことに、コンビニに働く人はどうも英語がなまっているのです。それに私たちの粗末な英語力では間違いであることを上手く説明できません。
仕方なくそれらの山ほどの昼食を全部買いました。
もちろん、その昼食は食べきらずに捨てる羽目になりました。


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