アンケート 日本を飛び出して ペルー

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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マチュピチュの段々畑

  1. 2008/10/11(土) 21:07:37
マチュピチュの段々畑
マチュピチュの中に入って行くと、このような荒っぽい石積みの建物があります。インカの石積みは綺麗にきっちりと積まれたものがあるのですが、ここではそんなきれいな切り口の石積みではない建物があります。
ここはおそらく人家ではなくて、食料の備蓄倉庫らしいのですが、本来はこの建屋の上には藁屋根が
乗っかっていたのでしょう。実際にこれ以外の建屋の屋根が藁で葺かれたものがありました。

その建物の向こうに、段々畑が見えています。当時のマチュピチュの人口がどのくらいいたのか知りませんが、当時の人たちを養うための食料が生産されていました。この段々畑は急な斜面に見事に作られていました。斜面でも緩やかな、と言ってもこのくらいの急な斜面には段々畑がたくさん作られていました。今は芝生が植えられて緑豊かな景観になっていますが、これは観光用で当時はこの段々畑は食用の野菜が植えられていました。
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ナスカの地上絵 クモ

  1. 2008/08/05(火) 18:13:07
ナスカの地上絵くも
ナスカの地上絵のクモです。
地上絵を見るためにセスナに乗り、30分ほど飛行してナスカの地上絵のある場所に向かいます。
そこに着いてから、セスナは左右に席があるので左に、右に旋回して地上絵を見やすいようにしてくれます。しかし、旋回速度が速いので、乗っている我々はたまったものではありません。遊園地のジェットコースターよろしく右に左に振られます。それに急上昇、急降下が加わるので乗り物酔いが始りました。
写真撮る気力も失せてやっと撮れた写真がこれです。貴重品です。

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ペルーの緑豊かな内陸

  1. 2008/06/29(日) 23:02:52
DSC_3299.jpg

ペルーと言えば山と砂漠地帯を想像しますが、内陸は緑豊かなところです。
作物もよく作られていて、自給自足のできる国です。多分食料の輸出もしているだろうと思います。

日本から行ってペルーに最初に降りたのはリマでした。リマは海岸沿いの都市で、海岸沿いは砂地でとても地盤の悪そうなところです。また、有名なナスカの地上絵のあるところは砂漠のような荒れ地で、雨がほとんど降らないような乾燥地帯です。
ところが観光で行く途中の場所はこのような緑豊かな穀倉地帯があります。

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ナスカの地上絵・ハチドリ

  1. 2007/05/08(火) 16:00:23
DSC_3207.jpg

ナスカの地上絵のハチドリです。
この地上絵を見るために12人乗りのセスナで見に行きました。
地上絵のあるところに到着すると、高度を250m-300に下げて地上絵を案内して見せてくれます。その時にセスナを傾けて見せてくれます。左右に席があるので。地上絵が通り過ぎると、旋回して今度は傾ける方向を左右変更して反対側の人に見せます。
お陰で、乗っかっている人は遊園地のジェットコースターよろしく右に左に振り回されます。私は船酔いみたいになって気分が悪くなりました。最初は写真を撮りましたが、そのうちに写真撮る気分にはなれませんでした。参りました。

地上絵はこのあたりに雨が少ないので雨を呼ぶための宗教儀式のために書かれたとか言われています。ハチドリは雨を呼ぶのでしょうか。

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マチュピチュ

  1. 2007/05/06(日) 21:37:27
Image7b.jpg

マチュピチュと言えばこの光景です。
マチュピチュに入るには、ウルバンバ川沿いにジャングル深くに入ってきます。
このマチュピチュのところで、ウルバンバ川はSの字を描くようにぐるっと回ります。
画面左側に見える川がそれで、川までの高低差は400mあります。そして、マチュピチュを取り囲む周囲の壁は急峻な崖になっていて、天然の城砦のようです。
マチュピチュは下からは見えません。航空機が上から見ないとこの遺跡を発見できなかったそうです。

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ペルー内陸は豊かな農地が

  1. 2007/05/05(土) 22:10:07
DSC_3297.jpg

ペルーのリマから内陸に入っていくと、だんだんアンデスの麓になります。
その麓は写真のような見事な農地になっていました。
生えている木はユーカリの木が多く目立ちました。
アンデスの山から落ちてくる豊富な水を灌漑にして、畑は青々とした見事な作物の出来のようでした。
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マチュピチュの門

  1. 2007/05/05(土) 17:59:59
DSC_3337.jpg

マチュピチュ市街地への入り口の門。
門を通して見える部分がマチュピチュの中心部分になります。
この門はインカ古道から来るとこの門につながっていました。インカ古道を歩いてこのマチュピチュに来ることが出来ますが、いくつもの峰を越えての登山になるそうで、数泊は山中で泊まらないとここに到着できないそうです。
この門の外側にもマチュピチュの段々畑、見張り小屋など石造りの建造物がありました。
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マチュピチュの見張り小屋

  1. 2007/05/05(土) 11:09:59
DSC_3336.jpg

マチュピチュでは雨季の最後の頃に該当するそうですが、晴れ間が出て写真も撮れました。でも、日中ですから、旅行のパンフレットに出るような写真しか撮れません。
マチュピチュのあの頂上近くの入り口付近にホテルがあります。そのホテルに泊まれば朝夕のマチュピチュが見れますが、きっと壮観な景色になるでしょうね。
でも、そのホテルの予約は一年前から予約しないと取れないそうです。

これはマチュピチュを眺めおろす位置にある見張り小屋です。この小屋の下には崖を切り開いた段々畑がありました。

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アンデスの山

  1. 2007/05/03(木) 21:58:32
DSC_3227.jpg

リマからクスコに飛行機で向かう途中航空機の窓から見えたアンデスの雪山です。雲が三角錐のような山にぶつかって流れているように見えました。
リマは海岸沿いにある都市です。リマからクスコへはアンデス山脈を越えて行くので、アンデス山脈の高い山が見えたのだろうと思います。

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マチュピチュ神秘の空中都市

  1. 2007/04/13(金) 22:35:42
マチュピチュ

マチュピチュと言えばこの光景です。
誰でもこの写真を目にしたことがあると思います。
実際に自分の目でこの光景を眺めて見ると、空中都市の見事さがわかりました。
でも、こんな狭いところですから、たいした人数も住めませんね。ここは標高は2400mくらいです。ここに都市があることを下から見ることはできませんから、秘密の隠れ家と言ったところです。
どうしてこんなところに、こんな都市を建設したのか、どんな生活をしていたのかなど、文字を持たないインカの文化ですから、推測の域を出ません。
でも神秘的なところです。

背景に眺められる尖がった山は「ワイナピチュ」という岩山で「若い峰」という意味です。あの頂に登りたかったのですが、パック旅行で団体行動ですから無理でした。頂まで往復2時間近くかかるそうです。
ものすごい急勾配の山ですから、滑落する人が出るそうで、入り口で名前を登録して登るそうです。
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