- 2005/07/16(土) 17:25:55

2003年12月
ハワイのワイキキ海岸は夕方になると、昼間の海岸で日に焼けた体を癒そうとホテルの海岸に面して野外に作られているバーに人々が集まってきます。
日に当たってけだるい体をバーの椅子に落ち着けてアルコールを取りながら、太平洋の水平線に落ちていく太陽を見つめています。
話し声のざわざわするバーですが、眼だけは落日の瞬間を捉えようと西の彼方の方を見る人がたくさんいます。
舞台でやっているハワイアンもそっちのけ、太陽が水平線に完全に没するとどこからともなくひそやかな拍手が起こりました。
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- 2005/05/13(金) 10:43:18

2003年2月
ハワイのワイキキ海岸は、水辺にホテルが並んであります。
そのホテルの入り口は道路に面していますが、海岸の浜辺には大抵、プールか野外のラウンジがあります。
浜辺はその分広くありませんが、泳ぐ人もたくさんいます。でも日本の海水浴みたいにたくさんの人が泳いでいることはありません。
でも監視小屋はあって、そこに昼間は監視人がいます。
夕方になると、人々はラウンジに集まって、お酒を飲んで、軽食を摂りゆっくり休みます。昼間のあの明るさが嘘のように、静かに闇が下りてきます。
夕日が沈む頃はもう野外のラウンジは満員でした。席を見つけるのがたいへんです。やっと見つけた席でゆっくり落日の光景を鑑賞しました。
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- 2005/04/16(土) 17:43:38

2003年2月
ハワイの2月はそれほど暑くなくて過ごし易い時期です。
ワイキキの浜辺に連立するホテルはほとんど海岸にバーを持っています。夕方になるとそのバーに昼間の海岸で遊んだ人々が遊びにやってきます。ステージではフラダンス、片手にお酒を持ってその音楽に踊りに憩います。
落日の時間になると多くの人は太陽が地平線に落ちる方向を注視します。やがて水平線上に太陽が落ちると、誰からとも無く拍手が起きます。
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- 2005/04/11(月) 10:41:08

2003年2月
ハワイは娘の結婚式で始めて訪れました。
2月というのに結構暑いです。日中歩き回ると、汗かいて水を持ち歩かないとやりきれません。
夕方になると、観光客はホテルの野外のバーに集まりだします。そこで、夕食までの間、お酒を飲んだりして時間をすごしています。
ワイキキのホテルの野外のバ−は海岸沿いにあるので夕日が楽しめます。
水平線に落ちる夕日を撮るのは初めてです。海岸にはまだ冷め切らない昼間の思い出を反芻する人がそぞろ歩き回っています。そんな雰囲気の浜辺と夕日の組み合わせはハワイならでのものでしょう。
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- 2005/03/08(火) 15:35:53

2003年2月
ハワイのダイアモンドヘッドは火山の噴火口です。
ここに行くのにハワイのツアーで自由に乗れるバスで行きました。バスは噴火口の壁にに開けられたトンネルをくぐってダイアモンドヘッドの噴火口の真ん中に出られました。
ここは昔ハワイの防衛の基地になっていたようです。今でも噴火口の中には無線の基地があります。それにダイアモンドヘッドの頂上にはトーチカがあります。
ダイアモンドヘッドの見晴台に出るには、トーチカの高さ40-50cmの機関銃を撃つ穴から出て、見晴台に出ました。
見晴台は狭くて人間が30人は乗れないくらいの広さです。
そこから見下ろすと、ワイキキの海岸線、ホテル街が一望できます。
真下にはさんご礁の見える高級別荘地があります。
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- 2005/02/10(木) 17:02:19

2003年2月
ハワイ・ダイアモンドヘッドの頂上は素晴らしい見晴らしがききます。
ワイキキの浜辺が見晴らせるこの場所はたくさんの観光客が登ってきます。ワイキキからバスでダイアモンドヘッドの中にはすり鉢状になった火山の噴火口の壁を掘ったトンネルをくぐって入ります。
ここに、入るときには入場料がかかります。バスを降りると、そこに料金所があって払いました。
そこから、すり鉢の底をあるいて、徐々に高度を上げてダイアモンドヘッドの頂上を目指しました。
さすがに見晴らしは良いだけあって、ここはハワイを守るためのトーチカが頂上にはあります。海を一望できるところにトーチカは窓があって海上から入ってくる戦闘機を狙ったのでしょうが、いまではミサイルの時代ですから、意味を失った防御設備になりました。
2月でもここに登ってくる時には大汗をかきます。頂上に出るとそこは狭いところで、海からの涼しい風が吹いていました。
ワイキキの浜辺のホテル街と真下にさんご礁の見える別荘地が見事な景観でした。
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- 2005/01/11(火) 16:42:47

2003年2月
ハワイの2月は凌ぎ易い暑さです。
でもダイアモンドヘッドは、下から歩いて登るので暑くなります。
もともとダイアモンドヘッドはハワイの防衛上の基地になっているので、頂上にはトーチカが作られていました。
今ではそんなトーチカは意味をなさないので使われていません。でも途中頂上に出るまでに、トーチカの狭い隙間から頂上に続く道に出なければ、写真の場所にはでられません。
この見晴台は狭くて、せいぜい30人くらいの人しか立てませんから、順番です。ワイキキの浜辺を一望できるこの見晴台をバックに記念撮影する人が押しかけます。
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