アンケート 日本を飛び出して モロッコ

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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モロッコ・メルズーカ砂漠の日の出

  1. 2005/07/13(水) 12:51:11
砂漠の日の出

2004年2月

モロッコの砂漠は南部にあります。そこはサハラ砂漠の北端、砂丘の始まるところです。
砂漠といえば砂丘のうねりがつながる場所を想像しますが、そんな場所に行き着くまでには、石のごろごろした土漠(言うのでしょうか)を行かないと着きません。
砂漠の日の出を見るために、早朝早く日の出の2時間前くらいに出発します。ランドローバーに分乗して、土漠の道を行きます。そこは道らしき道のない場所で、適当に車は走ります。
思い思いに道を走るので、何本ものヘッドライトが暗いところに見えます。
砂丘に付いて、そこからは車を降りて歩きました。砂丘の一番高いところで日の出を待ちます。モロッコの東はアルジェリアです。太陽はアルジェリアの方向から出始めます。あっという間に太陽は砂丘から現れて登ります。
そんな日の出の瞬間の写真がこれです。
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砂漠の会合

  1. 2005/05/17(火) 11:17:01
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2004年2月

モロッコのカスバ街道をバスで行きました。
途中、街道の休憩所で15分程度の休みがありました。その時に休憩所のそばの道端で二人のおじいさんがしゃがみこんで話し合っている光景に出会いました。あまりに良い構図なので思わずカメラを向けました。
休憩所以外は何もない砂漠の真ん中で落ち合って何はなしているのでしょうか。気になりますね。

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モロッコ・ラバトの白い家

  1. 2005/05/07(土) 12:32:47
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2004年2月

モロッコのラバトはモロッコの首都です。
ラバトには近代的なビルもありますが、写真のような歴史のありそうな昔の石造りの家もあります。
昼食を摂りに行く途中でこんな坂道に南国で見られるような白いお家がありました。快晴の天気で白い家の壁が明るく坂道を照らすとまぶしい位の明るさです。
白いうちは地中海の島に行くと見れましたが、ここでも夏の暑さを凌ぐために白い家にしたのでしょうか。印象深いところでした。
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フェズの染色工場

  1. 2005/05/06(金) 09:31:24
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2004年2月

モロッコのフェズは古い街です。9世紀頃に建てられたこの街の古さも見ものですが、迷路のような細い道が入り組んでいることで迷宮の趣があります。
ここに皮の染色工場があって、高いところからこの工場の全景が望めます。絵の具のパレットを思わせる染料を入れた丸い蛸壺のようなところで働く人が見渡せます。
ごみごみとした町にふさわしい光景です。
皮の染色をするためにその匂いのものすごさもまた格別です。生臭いなんとも言えない匂いが見ていると上がってきます。観光客はミントの葉を貰って鼻のところで嗅ぎながら見学です。
この街を歩いていると、千年以上も前に歴史が戻ったような気がします。それでモロッコの街が楽しくなりました。私は一度前にスペインからジブラルタル海峡を渡ってモロッコを見たのですが、この古さに引かれて再び訪れてしまいました。

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月の砂漠ではないのですが

  1. 2005/05/05(木) 17:44:58
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2004年2月

モロッコのメルズーカ砂漠に行きました。ここはサハラ砂漠の北端、ここから南にサハラ砂漠が続きます。
メルズーカ砂漠の見学は早朝まだ暗いうちに、ランドクルーザで出かけます。道なき道、と言うよりどこを走っても良いようなところを車はライトをつけて何台にも分乗して出かけました。
砂漠に着くとそこから今度は歩きで砂丘の上まで行きます。まだ日の出前の砂丘の頂上は結構寒さがあります。そこで日の出を待ちます。
やがてアルジェリアの方から日が出始めます。日の光が低いので砂丘の影が長く伸びて絵になりました。
らくだは観光客用の乗り物として使われていました。そのらくだも砂丘の上までは行かずに途中で留め置かれます。らくだはそこでおとなしく待っていました。

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日の沈む国

  1. 2005/05/04(水) 09:30:55
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2004年2月

モロッコ・カサブランカにあるハッサン2世大モスクは壮観です。ここは大西洋に面したところにあります。ミナレットの高さも200mと世界最大の高さを誇ります。
このモスクの収容人員は2万人もお祈りができると言うのですからものすごいものです。
このカサブランカのモスクに行ったのは夕方でした。大西洋に沈む夕日がモスクの広場に落ちて、日の沈む国マグレブの光景そのものの気がしました。

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カスバ街道にこんな渓谷が

  1. 2005/04/14(木) 14:09:43
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2004年2月

モロッコのカスバ街道を行くと、砂漠の中にいきなりこんな渓谷が現れます。トドラ渓谷と言います。
モロッコのカスバ街道は赤い岩と砂漠の中を通って行きますが、途中にこんな渓谷が突如として現れます。街道からちょっと外れた場所ですが、赤い岩の割れ目があって、そこには奥のほうに水の湧き出す場所があり、そこから小さな川となって水が流れています。
砂漠の中ですから、大河と言うわけにはなりませんが、水の流れる場所は砂漠ではオアシスです。
渓谷の中は左右から岩が迫ってきていて、時間によっては陽が差し込まないところです。
不思議な世界に迷い込んだような気がしました。
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モロッコの砂丘は赤い

  1. 2005/04/09(土) 09:11:42
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2004年2月

モロッコのエルフードという町から車で1時間ほど行った所から砂漠になります。車で行く途中は石がごろごろした土漠のようなところです。道はどこ走っても良いような広々としたところです。
ここはサハラ砂漠の南端で、砂漠の始まるところは見渡す限りの赤い砂の砂丘が広がっていました。砂丘は結構高くてその先はどこまで赤い砂丘が連なっているのかわかりません。
砂漠に行く時は早朝まだ暗い時間に車に揺られて出かけます。真っ暗な道を車数台で出かけました。その車のライトが真っ暗な道に見え隠れしながら見えます。
砂漠の見学は砂丘の端から徒歩で入って行きます。砂丘に着いて、朝日の出る時間まで結構寒い思いをしながら待ちます。
やがて朝日がアルジェリアの方角から出始めると、赤い砂丘はますます赤く染まります。
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モロッコ・カスバ街道は土の家が

  1. 2005/03/30(水) 14:51:56
morocco5336.jpg

2004年2月

モロッコのカスバ街道はワルサザードから出発して、アトラス山脈の南側を通って行きました。
ここはサワラ砂漠の南端ですが、アトラス山脈の雪解け水がいくらか流れるようで、所々にオアシスが出来ていて、緑があります。
カスバ街道はどこまでも赤い土の道で、オアシスの切れたあたりにこんな土で作られた家があります。人っ子一人見えないので、ここに人が住んでいるのかどうかわかりません。2月にここを通ったので気温はそれほど高くないので、凌ぎ易いと思われるのですが、人間の姿が見えないのは不思議です。もうここには住まなくなったのでしょうか。

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砂漠のオアシス

  1. 2005/03/19(土) 09:19:26
kasuba18.jpg

2004年2月

モロッコのカスバ街道といわれるところはサワラ砂漠の北の端になります。南はアトラス山脈に遮られ北はサワラ砂漠になります。
砂漠と言っても砂丘の連なる場所はここには見られません。
アトラス山脈は標高が結構あるので2月に行ったこの時期には頂上に雪が見られるところです。この雪解け水がほとんど涸れている川を作って所々に見る事が出来ます。
その為に緑のオアシスが出来ていてその川沿いには集落が点在します。集落は日干し煉瓦で積み上げた建物が建っています。
そんなところをカスバ街道は通ります。
道路が小高い丘の上を通る時にはこんな光景が見られました。
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赤い砂漠

  1. 2005/02/16(水) 15:39:53
2004年2月

モロッコ・メルズーカという町から少し行くと砂漠になります。
少しと言っても早朝まだ暗いうちに、ランドローバーに乗って、真っ暗なモロッコの原野を一時間くらい走ったのでしょうか。
最初は寂れた街中を走りますが、その内石ころだらけの砂漠みたいな原野を車は適当に道を選んで走りました。
そうすると目の前に砂漠が現れます。そこで車を降りて、砂漠を歩き出します。まさに砂漠でした。赤い砂の砂丘がうねうねとうねって続いています。そのうちの適当な大きさの砂丘に登って朝日の出るのを待ちました。
太陽はお隣の国、アルジェリアの方から昇ってきます。空が赤く染まりだしてから、太陽が出るまであっという間の感じです。
昼間は結構暑いところだと思いますが、早朝は涼しいくらいでした。
砂丘に日が昇る


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砂漠の中に渓谷が

  1. 2005/02/02(水) 16:20:24
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2004年2月

モロッコのカスバ街道はアトラス山脈の南側にあります。カスバとは要塞みたいなお城を言うみたいです。街道の所々に塀で囲まれたお城みたいなものがあります。
アトラス山脈は標高が結構ありますから上部には雪が積っていました。
この雪解け水が小さな川を作って所々に部落が点在していますが、それ以外は砂漠のところをカスバ街道は行きます。
写真はトドラ渓谷です。カスバ街道を行くと、突如としてこんな渓谷が現れます。渓谷は距離的にたいした事はないのですが、その尽きるところに水が湧き出ていて、そこから川になってトドラ渓谷を流れていきます。川の水は湧き水ですから、水量もたいしたことなく濁っていました。
私の訪れた時間は太陽がこの渓谷に入っていない時間帯なので、暗くていくらか涼しげなところでした。

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フェズの旧市街は迷路

  1. 2005/01/29(土) 10:39:30
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2004年2月

モロッコ・フェズの町は808年にイドリス2世によって建設が始められたという古い町です。その後13世紀にもっとも栄えたという町です。
旧市街の中は迷路のごとく道が不規則に出来上がっていて、間違いなく歩くのは観光客にとって至難のところです。とてもではないですが一人で歩いたら迷いに迷って出てくるのに時間がかかります。

道がめちゃくちゃなのはここを外部から攻撃されたら、簡単に攻撃できないように迷路のように道をしたためでしょう。
道幅も狭く、その狭い道に小さな商店が立ち並び、そこにロバさんが荷物を運んでいます。勿論車は入れません。
狭い通路の先には何があるのか、入って行くには怖いところもあります。
でも、ここで生活するモロッコの住人にはこれで、何百年も生活してきてるので不便はないのでしょう。
ここにくると、時代が1000年も昔に戻ったように思います。そんな通路を歩くと何だか不思議な気持ちになります。現在もこんな生活が続いていることが近代的なところに住んでいる人間には新鮮な気分に感じさせられます。

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ロバさんがまかり通るカサブランカ

  1. 2005/01/23(日) 18:07:43
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2004年2月

モロッコのカサブランカと言えば、あの有名な映画「カサブランカ」を知っているのは、中年以降のおじさん、おばさんでしょうね。
私はその映画「カサブランカ」を見たわけではありません。でも、何となくロマンチックな都市に思いませんか?

モロッコ旅行の途中でカサブランカに泊まりました。朝、カサブランカのホテルを出発する前に、街中を歩いてきました。
椰子の街路樹の通りに朝の仕事に出かける車が流れていました。その町並みを見ていたときに、ロバの荷馬車が通りを闊歩している光景に出くわしました。今でも、フェズやマラケッシュのような古い街にはロバの荷馬車が使われているのは納得できますが、カサブランカみたいな近代的な町にロバさんが闊歩しているとは驚きです。
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白い壁の家

  1. 2004/12/29(水) 15:16:06
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2004年2月

モロッコのラバトはモロッコの首都です。
大西洋岸の海岸沿いにある大きな都市です。モロッコは大西洋岸の場所に大きな都があります。
カサブランカもそうです。

このラバトの町は古くから開けたのでしょう、旧市街は迷路のようなところもあります。
その一角にこのような白い壁の家があります。2月の太陽に明るく照らされた壁は通路を広く見せました。
カサブランカは映画で有名になりましたが、このラバトも異国情緒満点の雰囲気がありました。

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