アンケート 日本を飛び出して デスバレー国立公園

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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デスバレー砂丘の朝焼け

  1. 2005/10/06(木) 17:41:26
デスバレーの砂丘

2003年12月

アメリカ・カリフォルニア州のデスバレーは冬以外は酷暑で厳しいところです。12月にここを訪れました。

デスバレーのストーブパイプウェルズと言うところに宿を取り、早朝砂丘の写真を撮りに出かけました。前日の砂丘の夕焼けも見事でしたが、早朝の砂丘は赤い砂が朝日に染まって見事な色になりました。
誰もいない砂丘に登ってうねうねと続く砂丘を独り占めして写真を撮れました。
気温は15度くらいでしょうか、歩いていくらか汗をかくと気持ちの良い砂丘の散歩でした。これが夏でしたら、酷暑でとんでもないことでしょう。気温40度をこしてドライヤーの熱風を浴びるようなものですから。
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デスバレー・標高マイナス87m

  1. 2005/10/03(月) 22:44:02
デスバレー・海抜マイナス87m

2003年12月

カリフォルニア州デスバレーの12月は気温も適当で朝夕は涼しいを通り越して寒い感じでした。これは砂漠地帯で盆地のためでしょう。
写真はデスバレーのもっとも標高の低いところ海抜マイナス87mのBad Waterです。
ここはデスバレーの周囲の山から流れてくる水が溜まって、それが酷暑で水分が蒸発し、塩の平地になっています。
冬ですからのんびりしていましたが、夏のもっとも暑い時期にはこんなところで歩いていたら日干しになってミイラになるかもしれないところです。
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禿山の不思議

  1. 2005/04/30(土) 12:01:14
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2003年12月

デスバレーのザブリスキーポイントは変った光景が展開します。
ここは禿山の連なる見事な場所です。デスバレー自体が緑のない光景ですが、ここは草木一本もないこのような荒れた地形です。
この地形を歩いてはいないのですが、見た限りではざらざらとした硬い地肌が出ていて、植物が根付く環境ではありません。もっともデスバレー自体が年間降水量が極端に少ないので植物が生えないのですから、ここもその例外ではないのでしょう。
こんな禿山が見渡す限り続いていて、殺伐とした場所です。
夏の暑い時期にこんな場所を歩いたら人間のミイラが出来上がりそうです。

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デスバレーを望む

  1. 2005/04/29(金) 22:10:00
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2003年12月

デスバレーのダンテスビューというビューポイントからデスバレーを俯瞰したものです。
この場所、ダンテスビューは1669mあります。ここから標高-87mのデスバレーを一望できます。この場所に上がるにはデスバレーの底から30分以上車で登って行きました。ダンテスビューの最後の登りは相当急な坂になります。そこに駐車場があって、そこからものの5分も歩けばこの素晴らしい光景に出会えます。
ここに立って景色を眺めると、デスバレーの底から上がってくる涼しい風に出会えます。
白く見えるのは塩です。干上がった湖の底みたいに塩が白く光って見えました。少し前にはあの標高-87mのバッドウォーターにいた事を思うと不思議な気持ちになります。

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未知との遭遇

  1. 2005/04/28(木) 21:50:59
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2003年12月

デスバレーに入るときの道路です。デスバレーは盆地みたいになっています。周囲は高いところで2000m近くあります。
ロサンゼルス方面から入るとその周囲の山を乗り越して入ります。
この道の先にはどんな光景が待っているのでしょう。そんな気分させるところでした。
アメリカのSF映画に「未知との遭遇」(?)という映画がありましたが、そんな一場面を想像させるところですね。
この道をまっすぐに行って、その後に下ってデスバレーに入ります。

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デスバレーの禿山

  1. 2005/03/17(木) 17:58:12
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2003年12月

デスバレーのザブリスキーポイントは一風変った景色の眺められるところです。
こんな木の一本もない禿山のような景観がなぜ出来たのでしょうか。雨で浸食された見事な襞が出来上がった不思議なところです。
ここに来ると原始の地球を見るような気がします。このあたりの地形はざらざらした地面がむき出しになっていて、きっと植物の種も芽を吹くことが出来ないからでしょうか。殺伐とした景観は自然の作った芸術品を眺めているようです。

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塩吹くデスバレーの大地

  1. 2005/03/10(木) 17:36:43
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2003年12月

デスバレーは最低の標高が海面下87mという低さです。それに年間の降雨量が400mm、真夏の最高気温が摂氏50度をこすということですから、デスバレーの中は、乾燥が進みます。
ここに生えている植物はあまりありません。
この塩の吹く大地は枯れたような草が見えるだけです。このほかのデスバレーの地域には塩が固まってごろごろしているところもあります。また、標高マイナス87mのところには塩が塩田のようになって真っ白なところがあります。

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夜が明けた

  1. 2005/03/05(土) 10:58:39
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2003年12月

デスバレーの砂丘の夜明けです。
太陽が地平線を出てから上に昇る時間は大変短い時間です。あっという間に地平線を離れて昇ってしまいます。
普段太陽を見ているとゆっくり東から西に移動していると思うのですが、日の出、日没の時の速さは驚くばかりです。こんなに早く動くものかと。
うかうかしているとチャンスを逃すので日の出前、日没は事前準備は大切です。
この写真は太陽が出て、斜めに光が差し込んだ瞬間に撮ったものです。この後にも斜光の砂丘の写真は撮れますが、太陽の射さない周辺、低いところが暗くて、砂丘の頂上部分にのみ光が射す時間はごくごく限られます。
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デスバレーの朝

  1. 2005/03/04(金) 11:40:29
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2003年12月

デスバレーはアメリカカリフォルニア州にあります。
ここは真夏には摂氏50度を越すほどの過酷なところです。まさに「死の谷」です。そんな時期にここを訪れたら干からびて、ミイラになってしまうので、12月に訪れました。
デスバレーの中のホテルに宿泊して、翌早朝、砂丘の朝日を撮りに出かけました。
道路の脇から砂漠が始まっていて、中に砂丘があります。
ここを登って朝日の出るのを待って撮った写真です。昨日の夕方にもここを訪れて見ました。砂丘と言ってもサハラやゴビみたいにどこまでも砂の続くような広漠たる砂漠ではなくて、小規模な砂漠ですが、それでも見渡すと砂、また砂の砂丘が続いています。
朝日があたりだすと、砂丘の陰が綺麗に見えます。そんな雰囲気がこの写真で見て取れるでしょう。

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デスバレーを一望

  1. 2005/02/19(土) 10:01:17
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2003年12月

デスバレー全体を一望できるビューポイントがあります。
ダンテスビューという場所で、標高は1669mあります。
この場所はデスバレーの東側にあり、デスバレーの盆地の底から相当登って行きます。盆地の底は標高0mですから、1500m以上も道路を登ることになります。

眼下にバッドウォーターが白く広がり、その向こうには2000mを越すデスバレーを囲む山々が連なります。
ここに立つと下から涼しい風が吹き上げてきて、気持ちが良いところでした。
今までいたデスバレーの底を全部見渡すことが出来るので、デスバレー全体がどうなっているのかがわかります。あの盆地の底をあちこち走り回っていたかと思うと不思議な気がします。


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寒い砂丘の朝

  1. 2005/02/08(火) 14:32:40
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2003年12月

デスバレーの12月は凌ぎ易い気温で快適なところです。
でも早朝のデスバレーは結構寒いのです。
砂丘に朝日が昇り、日が斜めにさすところの写真が撮りたくて朝早く砂丘に出かけました。早めに砂丘のある道路に車を止めて日の出を待ったのですが、早朝は結構寒いので車の中で待機しました。
やがて、東の空が白み始めてきたので、車から出て、砂丘に向かいました。砂丘と言ってもサハラやゴビみたいに広くはありませんが、それでも遠くまで砂の山がうねっていました。
そこに朝日が斜めにさしてくると、見事な光景が浮かび上がります。遠くの山はデスバレーの周辺の1500mから2000mの山で、そこに最初に日が当たります。しばらくして、砂丘にも日が差し始めました。その色の変化を眺めているだけでも素晴らしいショーです。

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摂氏50度にもなるところでも

  1. 2005/02/04(金) 22:29:17
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2003年12月

ディスバレーは最高摂氏57度という記録を持つ極めて乾燥して、暑いところです。
それでも年間に400mmという雨が降るところです。ところが、ここは木や草がほとんどない荒地です。ですから、雨が降ると途端に降った雨が流れ落ちるところです。

写真はゴールデンキャニオンを中に入って行った時の写真ですが、水の流れた後が見えます。流れた水が岸を削って段差ができています。真ん中が水が流れて柔らかい砂が残っていました。ゴールデンキャニオンに入っていくとここは渓谷みたいに左右が崖になっていますが、そこに降った雨があっと言う間にここの渓谷に流れ出してくるのでしょう。
12月の雨の少ない時にここに訪れたので、雨の降った跡はものめづらしい光景でした。

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赤い禿山

  1. 2005/01/21(金) 14:16:16
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2003年12月

デスバレーのザブリスキーポイントは素晴らしい眺めの場所です。
ここに来ると周囲は草木のない禿山の見晴らしが楽しめます。私たちがここに来た時間は夕方近かったので、やや赤みがかった太陽が斜めにザブリスキーポイントの赤い山を照らしたのでますます赤い光景になりました。

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まるで人間が作ったような見事な山襞

  1. 2005/01/20(木) 23:00:32
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2003年12月

デスバレーの周囲には高さ1500m位の山が囲んでいます。ザブリスキーポイントは雨で浸食された山の襞が実に見事なところです。
木が一本もない禿山が、何でこうも見事に綺麗な襞を作ったのだろうか。しばし見とれてしまうところです。

ここは立ち入り禁止されていないので、山の尾根に当たるところは人間が歩いた跡が残って見えます。こんな光景を後世にまで残したいので、ここは立ち入り禁止にしたいところです。

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赤い寺院

  1. 2005/01/20(木) 15:29:23
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2003年12月

デスバレーの中にゴールデンキャニオンという乾いた渓谷があります。乾いたという意味は今は水が流れていないという意味です。
ここに入ると、周囲は崖になっています。デスバレーは年間降水量が400mmということですから、いつかは雨が降ることもあるのでしょう。この渓谷の崖は水が流れて削られた跡があります。
草木一本もない渓谷ですから、雨が降るとすぐに周囲の崖からこの渓谷に水が降りてくるのでしょう。それで、渓谷の中は荒れた谷間になるのだと思います。

この渓谷をどんどん行くと、最後はだんだんと狭い空間になります。谷が迫ってきます。その谷をたどっていくと、最後は写真のような切り立った崖があります。ここは真っ赤な岩が垂直に立っているところで、この有様を赤い寺院(レッドキャセドラル)と言うのだと想像しました。
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