アンケート 日本を飛び出して 2004年11月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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牛になめられた

  1. 2004/11/30(火) 13:47:11
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2002年8月

スイス・エッシネン湖の回りは牛の放牧場です。
私が湖の写真を撮ろうと、牛の歩く道に三脚を立てて撮影していると、そばに牛がやってきました。
牛は別に危害を加えるわけではありませんが、「ここは私たちの通り道です。どいてください」と言わんばかりにゆっくり私に向かって歩いてきます。
牛はそばで見ると大きいものです。腹の周りなんか2メールはあるのではないでしょうか。
私は牛の接近にも頑張って写真を撮っていると、道が狭いために牛は水を飲みに湖に下りていけません。
ついに私のところまでくると、押しのけるように私を押すのです。
私もついに怖くなって三脚をたたみました。
牛の世界に私が割り込んだのですから、私が譲るべきなのですね。でも、牛になめられたように思いました。

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貨物列車を追いかけて傑作をものに

  1. 2004/11/29(月) 16:22:33
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2002年7月

ジャスパーからいよいよカルガリーに向かってカナダの旅行を終えようとした日に、ルイーズ湖から少し行った列車の撮影ポイントに行きました。
そこで、列車が来るまでお昼のサンドイッチを食べましたが、一向に列車は来ません。仕方なく、諦めてキャッスルマウンテンを撮影しに行きました。そこで、キャッスルマウンテンを撮影していると、背後に列車の音がしました。振り返って見ると、貨物列車が先ほどの列車撮影ポイントに向かって動いているではありませんか。
急いで車に飛び乗り、もと来た道を猛スピードで戻りました。途中列車を追い抜きましたが、線路はまっすぐですが、車の道路はうねうね曲がっています。とにかく列車の撮影ポイントに着いてカメラを引っ張り出して待ちました。
やがて貨物列車が線路のはるか彼方に姿を現します。
間に合ったのです。列車が近づいてくる間に撮影のアングルを決めてはやる心を抑えて待つこと30秒。列車が来たので撮影したものがこの写真です。列車に手を振ると、運転手は汽笛を鳴らしてくれました。大サービスでした。これがビデオ撮影なら最高のビデオになっただろうと思います。
列車の汽笛はあの物悲しい響きでなります。
何時までもあの汽笛の音が耳に残りました。


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小雨のフィヨルド

  1. 2004/11/28(日) 16:37:56
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2003年5月

ノルウェーのフィヨルドは北欧旅行の私の最大の目玉でした。
期待していたのですが、生憎の小雨交じりの天気でした。
どうもこのあたりはあまり天気は良くないことが多そうです。
船でフィヨルドを2時間くらいクルーズする間に写真を撮りました。
しかし、天候が天候なので見通しはあまり良くない状態でした。
でも遠方が霞んで、それが帰って神秘的な景観になったかもしれません。
小雨の中をカメラを庇いながらデジカメと銀塩カメラで撮りまくりました


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休暇の過ごし方

  1. 2004/11/27(土) 09:51:51
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2001年8月

エッシネン湖に行くにはスキーのリフトで登ります。
リフトに乗って上についてから、歩いて20分くらい行くとこんな素敵な湖に出ます。

ヨーロッパの人はこの湖の湖畔でゆったりとコーヒーを飲みながら過ごします。
私たち日本人の観光客はゆったりするどころか、カメラを抱えてあちこち走り回り、撮影に余念がありません。

勿論私もその一人です。せこせこ歩いてああでもないこうでもないと下手な写真を撮りまくりました。


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ルイーズ湖はカナダ・ロッキーの繁華街

  1. 2004/11/26(金) 21:29:38
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2002年7月

カナダの観光地で有名なのはルイーズ湖とコロンビア大平原でしょう。
ルイーズ湖は常に観光客で溢れています。ルイーズ湖の向こうに氷河の見える景観は誰が見ても素晴らしいものです。
それに、湖の色が綺麗なのも景色に一層の素晴らしさを加えます。
湖の前にある有名なホテルは花を飾ったりして綺麗にしています。人々はその花を入れてルイーズ湖をバックに記念写真を撮ります。


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ものすごい水量のアバサスカ滝

  1. 2004/11/25(木) 20:52:24
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2002年7月

ジャスパーからレイクルイーズ方面に帰るとき、旧道に入って行きました。その旧道も途中でフリーウェーに出てしまいます。
その出口のところにこのアバサスカ滝があります。
二本の川が接近するところで、二本の川の間に落差があって、滝はその落差を落ちるところにありました。
もうもうたる水煙が上がっていて、丁度快晴で暑かった日なので、気分良い見物になりました。


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エンジェル氷河

  1. 2004/11/24(水) 22:10:13
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2002年7月

カナダ・ジャスパーのエディスキャベルにかかる氷河です。
エンジェル氷河という名前は、天使が羽を広げたように見えるところからついた名前です。
エディスキャベルは山の斜面に褶曲が見える綺麗な山です。山の斜面は急なので雪が付きません。下に落下した雪が池を作っていました。
氷河のあるところは手前の山の後ろから流れて来るらしいのですが、下からでは見えません。


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カナダは自然のままが売り物

  1. 2004/11/23(火) 10:30:13
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2002年7月

バンフの町にサルファーマウンテン行きのロープウェーがあります。
このロープウェーでサルファーマウンテンに登ると360度の展望が開けます。
頂上には木の道が出来ていて、歩きやすくなっています。
感心するのは、人工構造物のない森が延々と連なっている景色です。勿論、目の下のバンフの町は別ですが、町以外の部分は自然そのままというところが素晴らしいのです。
カナダは自然が売り物です。スイスは山はカナダよりも高いのですが、人間が入って色々と自然を利用しているところがあります。
その点カナダは自然のままにしておき、それを見てくださいといったとこが素晴らしいのです


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夏でも溶けない氷の崖

  1. 2004/11/22(月) 22:16:34
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2003年7月

エディスキャベルはカナダのジャスパーという町から良く見える山です。
山の褶曲が見事で格好の良い山です。ジャスパーから車で1時間も入るとこの山の麓に入れます。

麓まで行くとそこから先は30分も歩けばエディスキャベルの真下まで行くことが出来ます。でも、そこまで行くとあまりに近づきすぎるので、エディスキャベル全体の写真が撮れません。

山の斜面が急で雪が付かずに下に落ちてしまいます。その雪が山の下のくぼ地で池を作っていました。緑色の氷が層になって残っていて印象的でした。



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5月の立山室堂

  1. 2004/11/21(日) 21:03:51
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2003年5月

5月の立山はまだ雪がびっしりです。
でも、さすが5月晴れれば寒さは感じません。立山室堂の立山ホテルは標高2400mにあり、そこに宿泊しました。
ホテルからでて、5分も歩けばもうこんな景色が。
久しぶりに雪のある山を前にして、写真をと思ったのですが、早朝のガスがなかなか切れないのでやっと待って撮った一枚です。


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バイキング料理に夢中になって夕焼けを逃すところ

  1. 2004/11/20(土) 18:02:25
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2002年5月

フィンランドからスウェーデンのストックホルムに船でクルーズした時の写真です。
このクルーズでは夕食がバイキングでしたので、しこたま食べました。
おまけに食後のケーキとコーヒーまで欲張って喉もとが一杯になるまで欲張りました。
そんなことをしていたら、外はこんな見事な夕焼けが出ていました。
知らずに食べていたので、あわててカメラを持って甲板へ急ぎました。
ですから、もう少し早く気が付いていっればもっと素晴らしい夕焼けが撮れたかも知れません。


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フィンランドからスウェーデン行きの客船

  1. 2004/11/19(金) 17:47:00
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2002年5月

客船の旅は北欧旅行で、フィンランドからスウェーデン行きで乗りました。
3000人乗りの大型豪華客船は初めてです。今まで、小さな船には乗りましたが、船内にレストラン、カジノ、ダンスホール、バーなどの設備を持つ船は初めてでした。

船内を歩き回って、人々の遊び興じる様を見ましたが、どうも貧乏人はそんなところにお金を落とす気になれませんでした。
ヨーロッパの人はこんな客船での夜の過ごし方を知ってるのか、楽しそうでした。


  1. フィンランド|
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チェコ中世の町並み

  1. 2004/11/18(木) 13:51:34
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2002年10月

東欧旅行でチェコのチェスキークロムロフの光景です。
川の曲がり角に高い丘がありそこにお城を築き、その周囲に発達した町です。
未だに中世の町並みを維持している世界遺産の町です。

2002年には欧州で川が氾濫して、あちこちで浸水騒ぎが起きました。
この町も川のそばなので、大分被害があったようですが、私たちが訪れた時は綺麗に修復されていました。


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三角錐の山

  1. 2004/11/17(水) 15:20:24
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カナダの旅行はロッキーの山並みを車で奥まで行きました。
途中にはこのような山が連続して景観を作っています。
山の名前は生憎正確な地図を持たなかったので良く分かりません。とにかく右も左もこんな山が続くので最初は興奮のしっぱなしでした。
山の形は見る方向で変わるので、写真から山の名前を調べるのは大変です。
2003年7月

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北海道美瑛はお勧め

  1. 2004/11/16(火) 21:06:13
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2002年6月北海道旅行

北海道は日本の中でも大陸的な景観なので大好きです。
広々とした景色。自然が一杯残っている北海道。
そういう意味で、北海道は日本の他の地域とは景観が異なります。

写真は美瑛の丘を撮ったものです。広々とした丘がうねうねと続いて、大きな木が残されている景色は写真になります。
でも、私の行った時期は花や作物が綺麗な時ではなかったので残念でした。 この時には富良野にも行きましたが、景色は美瑛の方が綺麗でした。また、観光客用にいろいろ施設が整備されているのが美瑛です。

北海道旅行はレンタカーで回りました。レンタカーにはカーナビが付いているのですが、それに従って走っていると、今まで舗装道路だったものが、突如として砂利道になったりします。
また、火山の噴火で登別温泉が封鎖になったように、道路が封鎖されていることがありました。お陰で大回りして帰ったことがあります。
  1. 北海道|
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東西ドイツの統一のシンボル

  1. 2004/11/15(月) 16:17:27
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東西ドイツの境界線上にある門です。
もう既に東西ドイツは一緒になりましたが、このブランデンブルグ門は東西ドイツの問題が出る時にはよく登場した名優です。

今ではここは観光名所になっていて、この門の前で多くの観光客が記念写真を撮りますが、足元には東西ドイツをわけ隔てた例のベルリンの壁の跡がレンガで道路に残されていました。


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傘に驚いて棹立ちになった馬

  1. 2004/11/14(日) 16:35:06
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エメラルド湖はレイクルイーズから、Yoho国立公園に行ってトレッキングをしてきました。
エメラルド湖というので、綺麗な湖を想像していたのですが、生憎この時は曇りで、湖面の色がそれほど綺麗には出ていませんでした。

この写真はエメラルド湖の入り口の駐車場から最初に見える写真です。
トレッキングはこの湖の周りを半分ほど回って行ったところから登り始めます。

この周辺には馬に乗せてくれるサービスがありました。
私がトレッキングしている時、丁度小雨が降っていたので傘を差していました。
そこに向こうから、と言うよりいきなり小道から馬に乗った一団の人達が出てきました。
そうしたら、馬がいきなり私のほうを見てビックとして棹立ちをして後ずさりしました。
騎乗している人が馬が傘を嫌うので避けてくれというのです。
こちらが後ろに下がって道を明けると、馬はゆっくりと遠ざかって行きました。
あんな大きな図体をしている馬がいきなり驚くのですから、おかしな話ですね。よっぽど傘で怖い思いをしたのでしょう。


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夕日と競争で登ったこと

  1. 2004/11/14(日) 16:23:21
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今日の写真はアメリカ中西部のアーチーズ国立公園のアーチである。このアーチはTVのコマーシャルなどでよく出てくるアーチである。
このアーチを撮りたくて、夕方落日と競争で山に登って写真を撮った。
残念ながら私のいるところから、垂直な谷を隔ててアーチがあるので、そこまで近づけなかったことである。そこに行くには、ぐるっと回って一時間ほど登らないとあのアーチには行けない。


  1. アーチーズ国立公園|
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広大なアメリカの国立公園

  1. 2004/11/13(土) 23:22:02
この写真はアーチーズ国立公園のある場所です。ここから入っていくと大きな岩の間を通り抜けて、デリーケートアーチと言う今にも崩れ折れそうなアーチにいけました。
このアーチは誰も入れないように厳重に管理されています。
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海外レンタカー旅行

  1. 2004/11/13(土) 22:56:04
海外旅行は旅行社の企画するパック旅行に何回も行った。
しかし、一度でも個人旅行をすると、その魅力に取り付かれる。自分で航空券、荷物の運搬、レンタカーの予約、宿泊の手配など苦労をいとわなければこれほど楽しい旅行は無い。
一度でもこんな旅行をすると、もう止められない。

個人旅行でアメリカの国立公園に行った時の写真である。
アメリカの中西部にグランドサークルと言われる場所がある。
ここは砂漠地帯であり、そこにたくさんの国立公園がある。
グランドキャニオンもその一つであるが、今日の写真はアーチーズ国立公園の写真である。
こんな奇怪な景色がごろごろしている国立公園である。
この公園を回るには車がないとどうしようもない。
ある日この公園に入ってから出てくるまで、50Kmもあった
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  1. アーチーズ国立公園|
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英会話で恥かいた話

  1. 2004/11/13(土) 16:41:46
最初から恥をかきましょう。
アメリカの国立公園を私たち夫婦でレンタカーを借りて回りました。
ところが最初の2日間はアメリカにいる娘が一緒に回っていたものですから、英語には不自由しなかったのですが、その後の12日間は英語の出来ない夫婦の珍道中になりました。
あるとき、砂漠の真ん中にあるガソリンスタンドで給油することにしました。
アメリカのガソリンスタンドは必ずコンビにが併設されています。
そこでガソリンを入れて、さてお昼の食事を調達しようと、女房と一緒にコンビニに入りました。コンビニの中にガラスケースがあってそこにサンドイッチやら、ハムやらが並んでいました。
我々はお腹が空いていたので、あれもおいしそうこれもおいしそうと指差したものが、全部注文と受け取られて、山ほどの昼食が出てきてしまいました。
さて困ったことに、コンビニに働く人はどうも英語がなまっているのです。それに私たちの粗末な英語力では間違いであることを上手く説明できません。
仕方なくそれらの山ほどの昼食を全部買いました。
もちろん、その昼食は食べきらずに捨てる羽目になりました。


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  1. モニュメントバレー|
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スイス・アイガー氷河からのトレッキング

  1. 2004/11/13(土) 16:13:43
スイス・ユングフラウヨッホに行った帰り、途中のアイガー氷河駅で降りて、一緒に行った御夫妻とここからトレッキングをしたときの写真です。
アイガー氷河駅を降りると目の前がこのようなアイガー氷河でした。

ツアーで一緒だった皆さんと別れてここから歩き出して、途中牧場でお昼をしてから、フィルストへ向けて急ぎました。その日はベッターホルンの見える展望台まで、暑い日中の町を駆け抜けての強行軍でした。

この日牧場で食べたハイキングのお昼の食事は忘れられません。未だにその時のことをありありと思い出します。
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