アンケート 日本を飛び出して 2004年12月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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スイス・ベッターフォルン

  1. 2004/12/31(金) 22:32:22
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2001年8月

スイスの旅行では登山電車に乗って高いところに行くのも目的でしたが、その他に是非、スイスのトレッキングをしたいと思っていました。
ユングフラウヨッホに登った日、帰りに途中アイガー氷河駅で降りてそこから、待望のトレッキングをしました。トレッキングと言っても下り道ですから楽なものでした。途中牧場の中でお昼をとりました。
その後、グリンデルワルトの街まで下ってさらに街を抜けて、フィルストというところまでロープウェーで登りました。そこはベッターフォルンが真正面に見える素晴らしいところでした。
このベッターフォルンは横から見ると、切り立った山なのですが、真正面から見るとそれが見えないのが残念です。
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神秘的なアンテロープ

  1. 2004/12/30(木) 10:26:48
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2004年5月

アメリカ中西部の砂漠地帯は広大な国立公園がたくさんあります。
その中に国立公園ではありませんが、アンテロープキャニオンという場所があります。
ここは川の中州に大きな岩が邪魔するようにある場所で、今では滅多に水が流れないところです。恐らくはるか昔と言っても、数億年前にはここを水が流れていたに違いありません。
ですから、岩は水によって削られて、大きな裂け目が出来上がりました。
この裂け目に日が入る時間帯には裂け目の中は見事な色に仕上がります。丁度太陽が南中する昼の12時から1時くらいの時間帯しかこの場所は明るくならないのです。その他の時間帯では懐中電灯がないと歩けないほどの暗さでした。
ですから、この渓谷に入る料金は昼の時間帯には35ドル/人、その他の時間は25ドル/人です。勿論35ドル払う価値は絶対にあります。

赤い岩の壁が水によって削り取られた見事な自然の彫刻には目を奪われました。

  1. アンテロープ|
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白い壁の家

  1. 2004/12/29(水) 15:16:06
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2004年2月

モロッコのラバトはモロッコの首都です。
大西洋岸の海岸沿いにある大きな都市です。モロッコは大西洋岸の場所に大きな都があります。
カサブランカもそうです。

このラバトの町は古くから開けたのでしょう、旧市街は迷路のようなところもあります。
その一角にこのような白い壁の家があります。2月の太陽に明るく照らされた壁は通路を広く見せました。
カサブランカは映画で有名になりましたが、このラバトも異国情緒満点の雰囲気がありました。

  1. モロッコ|
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セーヌに日は落ちて

  1. 2004/12/28(火) 15:44:56
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2002年1月

1月にフランスのノルマンジー地方のロワールに古城を回る格安旅行に行った帰りに、パリに2日間滞在するスケージュールでパリに泊まりました。

もう何回目になるのでしょうか、ノートルダム寺院、ルーブル美術館、サクレクール寺院など回ってきました。

今回初めて行ったのはオルセー美術館でした。美術館を見ての帰り、日が暮れてセーヌを渡って帰ってきたときにふと振り返るとオルセー美術館の方向に落ちる夕日が綺麗でした。


  1. フランス|
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10m以上の雪の壁

  1. 2004/12/27(月) 17:39:55
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2003年5月

室堂に上がる直前に雪の大谷と呼ばれるところがあります。
ここには雪が吹き溜まりみたいに積もるのでしょう、10mを軽く越す雪の壁ができます。
2003年の5月にここに来ましたが、今年の雪の壁の高さは13mとか言っていました。最高では16mもあるそうです。

毎年4月になると、下の美女平から除雪を始めて、室堂まで一ヶ月近くかけて除雪をするそうです。
お金もかかりますが、それはここに観光で訪れるお客様から回収するのでしょう。

ところで、10m以上も積もった雪の下にある道路はどうやって見つけると思います。
それは前年の秋に道路を封鎖する時に、道路の端っこに竹さおを差して置くのです。その竹さおは勿論長さが15m以上あります。
これを道のある場所の目印として、除雪をするのだそうです。


  1. 立山|
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奥入瀬渓谷の黄葉は見事です

  1. 2004/12/26(日) 17:38:56
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2001年10月

2001年10月の東北旅行の際に撮った写真です。

この旅行では奥入瀬渓谷を下流から上流の十和田湖まで歩きました。
なにせパック旅行ですから、人数も20人近くいたでしょう。写真を撮りながらの旅行ではないので、皆さんはどんどん先に歩いていってしまいます。
私は写真撮り撮りいくのですが、やっぱり落ちついて写真は撮れません。
たくさんピンボケをやらかしました。急ぐのでカメラがぶれるのですね。

でも、奥入瀬を下流から十和田まで歩くと、8-9Kmありましたから結構楽しみました。

ここは紅葉する紅葉はありません。黄色一色になる秋の見事さは素晴らしいものです。
  1. 東北地方|
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オホーツクには素敵な牧場が一杯

  1. 2004/12/25(土) 22:28:17
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2002年9月

オホーツクの牧場は9月だと花も咲いていて、大変凌ぎやすい時期です。
北海道のオホーツクの内陸には本当に牧場が多いところです。ほとんどが牧場と言っても過言ではありません。
美瑛や富良野はあれほど農作物がたくさん作られているのに、ここオホーツクは農作物が出来ないのでしょうか。

何時までも眺めていたい景色です。


  1. 北海道|
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オホーツクは広い

  1. 2004/12/24(金) 15:47:36
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2002年9月

北海道オホーツク街道に9月に行きました。

オホーツクの夏は短く、9月はまだ暑い時期ですが、牧場ではもう冬に家畜に食べさせる牧草の刈り入れを終わっていました。
刈り入れをした、牧草は丸い束にして、ビニールで包装して牧場にあちこち転がっています。

牧場にしていない場所は林が残っていて、草原と林の対称が綺麗です。


  1. 北海道|
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ノールウェーの夕日

  1. 2004/12/23(木) 15:40:15
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2003年5月

ノールウェーのベルゲンと言う街は港町ですから、西に開いた入り江に港があります。
その港から500mも無いところに、ちょっとした山があり、そこにケーブルカーが架かっています。この山には住宅もあるので、ここの住人が利用するためでもあるのです。
ここの頂上からの眺めはベルゲン市内が一望でき、さらに海の向こうまで見渡せるところで素晴らしいところでした。

ホテルでの夕食を終わった後で、この山に登って見ました。もう、暫くで夕日が海の向こうに落ちると言う時間にケーブルの乗って頂上を目指しました。
日中には多くの観光客で賑わう、頂上の広場も今の時間にはほとんど人がいません。やがて夕日が海の彼方に落ちだし、空気も涼しくなりだしました。
落日は海の中にと思っていたのですが、残念ながらベルゲンの港の西に島があって海に落ちる落日ではありませんでした。
それに、山の端に夕日が少しかかってしまい、あまり期待した落日にはなりません。

最終のケーブルで下に降りると、もう街は暗くなっていて、お店の明かりが暖かさをくれるようでした。


  1. ノールウェー|
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ノルウェー・ベルゲンの住宅

  1. 2004/12/22(水) 14:58:33
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2003年5月

ノルウェーのベルゲンはドイツとハンザ同盟を結び、交易が盛んな場所でした。今でも当時の交易をするための木造の事務所や倉庫が岸壁沿いに建っています。
そこは世界遺産に指定されていて、手入れがされていますが、建屋は傾き危なっかしい感じです。
でもここは固い地盤の上なので地震が無いところなので平気なのでしょう。

この写真は港からちょっと離れたところですが、当時の住宅を彷彿とさせる雰囲気が残っているところです。
夕方の低い太陽に照らし出された建物が異国情緒があるので撮りました。


  1. ノールウェー|
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墳墓でのご来光

  1. 2004/12/21(火) 17:52:22
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2002年4月

ネムルート山はトルコ東部の2000mを越す山です。4月にここに行きましたが、頂上の北側はまだ雪が残っていました。
ここには頂上に石の遺跡があります。頂上全体がコンマゲネ王国の王、アンティオコス1世の墳墓になっています。
この場所に行くのに、麓のホテル、と言っても布団が湿っていてとてもシティーホテルを想像できませんが、そこから車で危険な山道を登って行き、頂上直下まで連れて行ってくれます。
早朝、まだ星明りだけの時間に出発して行きました。
この時、空に天の川がはっきり見えたことに感激しました。
とても日本では見られないほどの星が空に帯のように連なっているのです。これが天の川だと初めて知りました。感激です。

車は古い、ライトバンです。それにツアーの皆が分散して乗ります。
よくもこの山道で事故が起きないものと思い、冷や汗を掻きながら車に揺られていきました。

頂上には石舞台があって、その反対側に遺跡がありますが、管理もされていないようで、首から上の石の彫像が転がっている状態です。こんな管理で良いのだろうかと思わずにいれません。

やがて朝日が東方から上がってきました。ここは独立峰なので周囲は360度見渡せます。素晴らしい光景でした。石舞台の上にはご来光を眺める人が座って朝日を見ています。その背後にある石の彫像に朝日があたって荘厳な光景になりました。


  1. トルコ|
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弘法大師が架けた橋

  1. 2004/12/20(月) 18:10:14
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2002年11月

南紀串本にある橋杭岩です。
弘法大師が一夜にして架けたと言われる橋であるが、途中で夜が明けたので橋は架からず終わってしまったという謂れのある岩の羅列である。

串本は串本節の民謡で有名であるが、この海岸から大島が見渡せます。その大島が間近に見えるところです。
海岸からこんな橋げたのような岩がぽつぽつと並んでいる様は本当に橋を架けたと思えるような景観です。


  1. 南紀|
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びしょぬれになったナイアガラ

  1. 2004/12/19(日) 09:39:01
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2002年9月

ナイアガラ瀑布の観光船は「霧の乙女号」と言います。
洒落た名前を付けたものと感心しています。これに乗って滝のそぐそばまで行くツアーがあります。

この船に乗る前に、ブルーの雨合羽が渡されます。これを着て船に乗り込みます。船は滝の下近くまで行きますから、滝の飛沫でびしょびしょになります。
風向きによっては飛沫が飛んできて本当にびしょにしょになります。勿論カメラなんか出していられません。

船もある程度滝に近づくと前に進めないみたいです。荒波にもまれて翻弄される難破船とは言いませんが、エンジンを一杯に吹かせて暫く滝に向かっています。でも船は一向に前進しないのです。
やがて船は舵を切って、滝から離れて下流に向かって滝の見物は終わりになります。


  1. ナイアガラ瀑布|
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ナイアガラは昔は豪快だった思います

  1. 2004/12/18(土) 18:27:00
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2002年9月

カナダ東部の紅葉を見にパック旅行に行きました。
ローレンシャンなんてロマンチックな名前に惹かれて行きましたが、早すぎて紅葉はさっぱり。時期がはずれるとまったく何も面白みの無い旅行になりました。

カナダと言えばナイアガラです。カナダに行った最初の訪問地がナイアガラ瀑布でした。

ナイアガラ瀑布に落ちる水は50年前くらい前から上流に堰を作って水量をコントロールしたので少なくなったそうです。
こうして、滝から落ちる水は少なくなったので、今では滝が削られて後退する距離が短くなったそうです。
昔の滝は水量が多くてさぞかし壮観だったと思います。

相変わらずナイアガラ瀑布の回りにはたくさんの観光客が群がっていました。テーブルロックと言われる滝のすぐそばまで近づける場所で滝の水の落下を見ていると自分も引き込まれそうになってきます。
風向きによって滝から立ち上る水煙が降ってきます。その時は滝の裏側の見学の時にくれる黄色いビニールのレンコート(被り物)が役に立ちます。


  1. ナイアガラ瀑布|
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スコップで雪を入れて入った温泉

  1. 2004/12/17(金) 12:31:09
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2003年5月

五月の連休直後の立山室堂からの景色です。
室堂に立山ホテルがあります。ここは標高2400mの場所です。
このホテルから5分も歩けばこんな景色に出会えます。
この室堂に立って周囲を眺めると、若い頃登った立山、剣山などが間近に見れて感激です。
早朝ホテルを抜け出して、写真を撮りに出かけました。
立山には雲がかかってその雲が何時までも取れません。朝日は立山の向こうから出てくるので、暫く待ちましたが、結局立山も剣山も雲が取れないで、写真は撮れませんでした。
でも、西にあたる奥大日岳はいくらか雲の切れ目から朝日が差し込んでこんな写真が撮れました。

室堂を10分も歩けばみくりが池に行けます。この池はまだ雪で埋まっていて、薄い緑色でした。その池のそばに温泉があります。
確か若い頃、ここに来た時には掘建て小屋があって、温泉に無料で浸かった記憶があります。この温泉は熱くて入れなくなると、掘建て小屋のドアから裸で外に出て、雪をスコップでかいて温泉に入れて温度調節をしたことを思い出しました。
その掘建て小屋は今では立派なホテルに変わっていました。
無理も無いですね。もう40年近く経っているのですから。



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6回も通ったモレイン湖

  1. 2004/12/16(木) 22:17:07
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2002年7月

カナダロッキー観光で誰でもが訪れるルイーズ湖のそば、11Kmにある湖です。
背後にテンピークスという山を控えているので、それが湖面に映えて大変綺麗なところです。
周囲の山からの雪解け水が、石灰質の成分を溶かしてここに流れ込むのでしょう、見事なエメラルドグリーンの湖面が素晴らしいところです。
朝夕、日の光の差し込む角度などで湖面の色が色々変わって見えます。

このモレイン湖には都合6回も通いました。何故って言うと、このモレイン湖の良い写真が撮りたかったからです。酔狂な人と思うでしょうが、ルイーズ湖に泊まっていたので、早朝ここに行くのは30分もあれば行けるからです。

この写真は昼間の景色ですが、雲ひとつ無い日で、背後のテンピークスがはっきりと現れました。何回か通った日でも、テンピークスに雲がかかった日が多くありました。


  1. カナダ・ロッキー|
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天候は運です

  1. 2004/12/15(水) 22:29:05
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1999年9月

アメリカの中西部の砂漠地帯にあるモニュメントバレーはジョンウェインの西部劇の撮影でよく使われた場所です。
ここはインディアンの居留区で管理はインディアンが行っています。
ここを見るために入場料を払って入ります。入ると土産物屋があってそこに高台があります。多くの人はこの高台から背後の景色を入れて記念撮影です。
でも、日陰が無いところで、暑くてまぶしくてサングラスは欠かせません。
この高台には、モニュメントバレーの中を案内する車がたくさん呼び込みをしています。
私は普通のセダンで行ったので、入るには道がでこぼこしているので入りませんでした。
この日は更に先のザイオン国立公園に行くので景色の鑑賞もそこそこにモニュメントバレーを後にしました。
考えてみれば惜しいことをしたと今頃悔やんでいます。と言うのはここで、朝晩の太陽の光が低い時の景色を写真に撮れば良かったと反省しています。
次回に訪れた時、今度こそはと、このモニュメントバレーのすぐそばに宿泊して朝晩の写真を撮ろうとしたのですが、生憎曇りで太陽が出ませんでした。上手くいかないものですね。


  1. モニュメントバレー|
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断崖絶壁の修道院

  1. 2004/12/14(火) 15:43:51
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2000年3月

ギリシャのメテオラというところの風景です。
ここは町のそばにいきなりこんな変わった岩のある場所です。
しかもこの岩のてっぺんには修道院があります。あちこちの岩にたくさんの修道院が出来上がっています。
ですからこの修道院に入るにははしごをつたわったりして入ることになりますが、今ではちゃんと渡り廊下が出来上がっていました。

何でこんな場所に修道院を作ったのでしょう。キリスト教の伝道を守るため、修道院が襲撃されないようにこんな場所に作ったということです。

この場所に行くには今では道が出来ていて、バスでも上がれます。私たちも観光バスでここまで登って行きました。

  1. ギリシャ|
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写真を撮りまくったこと

  1. 2004/12/13(月) 09:03:42
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2001年8月

ユングフラウヨッホの展望台に登るとそこはもう一面の銀世界です。
どこを向いても雪山が広がります。ここから見える近くの大きな山はアイガー、ユングフラウ、メンヒです。
展望台をぐるっと回って写真の撮りまくりが始まります。
とにかくどこを向いても絵になる写真が撮れるのですから。
3400mの高さに展望台があるので、富士山の9合目くらいになるのですが、興奮して、酸素不足の影響なんかどこかに吹っ飛んでしまいます。展望台のあちこちを駆けずり回ってしまいました。その時は苦しいなんて思いはまったく感じませんでした。

この写真はメンヒの一部です。
自分で高い山に登ってこんな雪山を写真に撮る事はもうほとんど出来ないので、こんなチャンスにはたくさん写真を撮っておかないといけないと思ってしまいます。


  1. スイス|
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朝日のあたるときだけ晴れたマッターホルン

  1. 2004/12/12(日) 17:23:52
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2001年8月

スイスのツエルマットからのマッターホルンの撮影はまったくラッキーの一言に尽きます。
ツエルマットに着いた日はマッターホルンは頂上がガスっていて写真になりませんでした。その日は一日そんな天気でどうにもあの天を突き刺すマッターホルンは写真に撮れませんでした。
翌早朝5時にホテルを抜け出してツエルマットの街中を走り回り、マッターホルンが見える橋の所に撮影スポットを見つけました。
もう既に先客が何人かカメラの三脚を構えて橋の上を占拠していました。
やがて朝日が当たりだす時間になりましたが、頂上はガスがかかっていてクリアになっていませんでした。
今日もマッターホルンはだめかとがっかり。でも、ここまで来たのだからとカメラを構えて待つことにしました。
が、しかし、朝日があたり出すと同時にガスがみるみる消えていくではありませんか。
もう夢中でマッターホルンの写真を何枚か撮りました。
マッターホルンの写真で頂上が見えない写真は様になりません。
やれやれ良かったと写真を撮り終えて、カメラを撤収して、ふとマッターホルンを見上げると、もう頂上はガスの中でした。
遅れて来た人には頂上がクリアな写真は撮れませんでした。
まったく不思議なものです。朝日のあたる瞬間だけ、晴れたのです。こんなラッキーなことは初めてでした。


  1. スイス|
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大事な時にフィルムを忘れた

  1. 2004/12/11(土) 11:44:06
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2003年7月

カナダのジャスパーから50Km離れたところにマリーン湖はあります。
このマリーン湖は細長い湖で入り口から観光船で行かないと入れない場所にスピリットアイランドと言う本当に小さな小さな島があります。
この島を前景に背後の雪を頂いた山を組み合わせた写真はカナダの紙幣に使われたものです。
私もこの場所に行って写真を撮りたくて観光船に乗りました。
この場所は夕方の光が良いと言うので、最終5時半の観光船に乗り出かけて行きました。
この日は天候が晴れたり曇りだったりして私たちがスピリットアイランドについて写真を撮る時には背後の山にガスがかかって、良い具合になりました。
観光船は20分くらいこの場所に待っていてくれるので、その間に写真を撮らないといけないので結構慌てて写真を撮りました。

銀塩カメラのフィルムが残り少ないのに変えのフィルムを忘れるチョンボをしてがっかりしました。仕方ないのでデジカメであれこれ写真を撮る羽目になりました


  1. カナダ・ロッキー|
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やっと撮れたモレイン湖の朝焼け

  1. 2004/12/10(金) 17:57:15
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2003年7月

カナダの観光の目玉と言えばルイーズ湖です。
ここには年がら年中観光バスや自家用車が駐車場一杯に入っています。
ところがここから11Km離れたモレイン湖になるとぐっと観光客は減ります。観光バスも入ってこないようです。
このモレイン湖は対岸にテンピークスと言う10個の頂上を持つ山が連なって見事な景観を作っています。
私はルイーズ湖よりもモレインこの方が綺麗ではないかと思います。
このモレイン湖には都合6回も訪れました。
理由は早朝の朝日の当たったテンピークスの写真が撮りたかったからです。何回も訪れてやっと撮れた写真がこれです。


  1. カナダ・ロッキー|
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長谷寺の紅葉

  1. 2004/12/09(木) 16:51:41
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2002年11月20日、奈良の長谷寺は見事な紅葉でした。

京都には何年か紅葉の時期に出かけて行きましたが、いつも紅葉の最盛期をはずしていたように思います。

紅葉の本当に綺麗な時期はそんなに長くないので、一週間もずれれば見ごろを失ってしまいます。
長谷寺はその点ぴったりと見ごろの時期があった気がしています。

紅葉の葉を明かりに透かして撮ると見事な色がでます。
その手を使って撮った写真がこれです。


  1. 奈良|
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緑豊かなオーホーツクの牧場

  1. 2004/12/08(水) 22:07:33
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2002年9月

オホーツクの牧場は海岸沿いのオホーツク街道を内陸に入ればどこでも牧場があります。

紋別の町から暫くオホーツク街道を北上したところから、内陸に向かう道路に入りました。
理由はこの道のどこかに美味しいバターやチーズを売っている牧場があるという事を教えてくれた人がいたからです。
インターネットで知り合った人で、オホーツクの魅力を語ってくれました。
それで、オホーツク街道を旅行することにしたのです。

その牧場は売店があり、そこで、出来立ての牛乳やバター、チーズが売られていました。このお店(牧場)は結構有名で、私の訪れた時も何組かの若い人達がちょっとした喫茶形式のテーブルで休んでいたり、買い物をしていました。

その牧場の景色がこれです。丁度夏真っ盛りで、牧場の建物が緑の牧場の中に綺麗に立っていました。


  1. 北海道|
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ここは天国でしょうか

  1. 2004/12/07(火) 22:53:35
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2001年8月

スイスのユングフラウヨッホは「Top of Europe」というだけあってここは標高3400mある場所です。

ここに行くには登山電車で登っていきます。アイガーの山の中をトンネルを掘って作ったものです。ずいぶんと苦労してトンネルを掘ったことでしょうね。このトンネルを掘るために冬は山に閉じこもりきりで掘ったとか聞きました。トンネルを掘り始めたのは相当古く昭和の初期だったと思います。

その終着駅がユングフラウヨッホで、そこに付くとトンネルの中が駅です。終着駅に着くと、観光客は待ちかねたようにトンネルを出口に向かって走り出します。出口を一歩出るとこの景色です。私も走って出口に向かいました。
素晴らしい景色に感激です。


  1. スイス|
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氷河を渡る風は気持ちよかった

  1. 2004/12/06(月) 15:18:52
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2003年7月

コロンビア大氷原はカナダ観光の目玉です。
多くのパック旅行の訪れるこの場所は混雑してたくさんの国の人でごったがえしています。
氷河に行くにはまずバスで氷河の手前のところまで行きます。そこで今度は雪上車に乗り換えます。
この雪上車が氷河の上まで運んでくれます。

私の訪れた7月中旬では天候に恵まれて、氷河の氷の反射で暑いくらいでした。ですから氷河を渡る風が気持ちよかったくらいです。
氷河の表面が太陽の直射熱に溶け出して、水が溝を流れていました。この水は氷河の割れ目に落ちていきます。
雪上車は安全のために氷河の崩れる手前まで連れて行ってくれます。

大抵の旅行ではこれ以上先には行きません。ここで引き返していくのが多いようです。
私たちはここから更に北上して、ジャスパーまで行きました。


  1. カナダ・ロッキー|
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カナダロッキーの氷河街道の峠道

  1. 2004/12/05(日) 13:27:10
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2003年7月

ルイーズ湖からコロンビア大氷原に行く途中には峠が二つあります。
そのうちの一つの峠です。ここは峠のビューポイントで今まで登ってきた道がはるか彼方まで見えます。逆光になるアングルで良い写真ではありませんが、カナダのスケールが分かる写真です。
多くの人がこのビューポイントで一息入れます。

ここまで登ると周囲は木がないので見晴らしが素晴らしく良いのです。爽快な気分になります。
この日はこれからコロンビア大氷原に行って氷河見物です。


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カナダの氷河街道は素晴らしい景色の連続

  1. 2004/12/04(土) 09:31:47
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2003年7月

カナダのアイスフィールドパークウェー(氷河街道)は綺麗な景色の場所には必ずビューポイントが出来ています。
フリーウェーを走っていると、前方にビューポイントあると言う標識が出てきます。最初のうちは素晴らしい山が出てきて、ビューポイントがあると必ず止まっていましたが、そのうちどんどん素晴らしい山や湖が出てくると、いちいち止まっていたら日が暮れてしまうと思うようになって、よいポイントのところでしか止まらなくなりました。


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消える湖

  1. 2004/12/03(金) 17:21:28
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2003年7月

カナダ・ジャスパーからマリーン湖に向かう道沿いにメディスン湖はあります。

結構大きな湖です。満々と水をためている湖に見えますが、晩秋になるとこの水が抜けて底が見えるようになるということです。
不思議な湖です。私の訪れた7月は雪解け水が流れ込んで、綺麗な湖でしたが、この湖が消滅するなんて考えられそうにありません。神秘的な話ですね。

この湖の底はアバサスカ川に通じていると言うことです。
それで、秋になって少しずつ水が抜けて湖は消滅すると言うのです。

この湖の底にある穴は人が通れる大きさで歩いていった人がいると言うのですが、本当でしょうか。


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カナダは自然が売り物

  1. 2004/12/02(木) 17:19:40
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2003年7月

バンフのそばにバーミリオン湖という小さな湖があります。
フリーウェー沿いにある湖で、自然に放置してあるので(当たり前ですね。カナダの景色は自然が売り物ですから)その内消滅するだろうと言われています。

早朝ここに行って撮影をしました。朝早くこのバーミリオン湖の回りを自転車で走る人、ジョギングする人にそれぞれ一組ずつ逢いましたが、あまり有名ではない場所なので静かなものでした。


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