アンケート 日本を飛び出して 2005年01月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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初めての撮影で

  1. 2005/01/31(月) 11:11:36
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1999年9月

娘がアメリカに留学して娘の夏休みを利用して初めてアメリカの国立公園を回りました。
その時にグランドキャニオンを見て大変感激しました。夢中で写真を撮った中の一枚です。
グランドキャニオンはこの旅行で2回目になるのですが、最初の時は感激もしましたが、時間が自由に取れなかったので写真もなかったのです。それで、この時にたくさん写真撮りましたが、なにせ昼間の時間帯に撮っているので、あまり良い写真がありませんが、その中から一枚。
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ホテル・フロントナック

  1. 2005/01/30(日) 13:31:45
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2002年9月

カナダのケベックはフランス語が使われるカナダでも特異なところです。いつかケベック州の独立運動が問題になりました。
フランスからここにたくさんの人が入って、その影響が未だに続いているところです。

ここに有名なホテルがあります。そのホテルはフロントナックです。
ケベックの高い丘の上に建っているので、良く目に付きます。このホテルは重要な国際会議が開かれたり、有名人が宿泊したりして、高級なホテルです。勿論私達の旅行ではこんな高級なホテルには泊まれません。

入り口から中をちらりと覗いたところでは、由緒あるホテルの感じが分かりました。黒光りしたホテルの内部がそんな感じを思わせます。
このホテルのある丘の下にはお土産やさんやら、洒落たお店があってウインドウショッピングが楽しめます。この丘に登るケーブルも設置されていました。
ホテルのある丘の上に登って見晴らすと、セントローレンス川が見えて素晴らしい光景でした。

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フェズの旧市街は迷路

  1. 2005/01/29(土) 10:39:30
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2004年2月

モロッコ・フェズの町は808年にイドリス2世によって建設が始められたという古い町です。その後13世紀にもっとも栄えたという町です。
旧市街の中は迷路のごとく道が不規則に出来上がっていて、間違いなく歩くのは観光客にとって至難のところです。とてもではないですが一人で歩いたら迷いに迷って出てくるのに時間がかかります。

道がめちゃくちゃなのはここを外部から攻撃されたら、簡単に攻撃できないように迷路のように道をしたためでしょう。
道幅も狭く、その狭い道に小さな商店が立ち並び、そこにロバさんが荷物を運んでいます。勿論車は入れません。
狭い通路の先には何があるのか、入って行くには怖いところもあります。
でも、ここで生活するモロッコの住人にはこれで、何百年も生活してきてるので不便はないのでしょう。
ここにくると、時代が1000年も昔に戻ったように思います。そんな通路を歩くと何だか不思議な気持ちになります。現在もこんな生活が続いていることが近代的なところに住んでいる人間には新鮮な気分に感じさせられます。

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インディアンのウオッチタワー

  1. 2005/01/28(金) 21:19:20
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2004年5月

グランドキャニオンのサウスリムはノースリムに比べて観光客の多い場所です。行きやすいこともあってたくさんの観光客がサウスリムに集まります。
そのサウスリムのあちこちにビューポイントがありますが、このインディアンのウオッチタワーはサウスリムでも大分東の方にあります。
石で積み上げたタワーは上部に監視台の様な構造を持っています。
ここで遥かかたなにインディアンが周囲を監視していたのでしょう。
いまではこの場所を観光地化して駐車場も作られて立派になりました。20年前、最初に行った時には駐車場もなく質素なものでした。
今ではこの中に土産物店も出来て大分様子が変わりました。

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荘厳なグランドキャニオンの夜明け

  1. 2005/01/27(木) 19:45:27
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2004年5月

グランドキャニオンの夜明けは荘厳の一言につきます。
グランドキャニオンにはいくつかのビューポイントがあり、その中の一つに行きました。
早朝からこの夜明けの景色を見るためにたくさんの人が集まってきます。ちょっと遅れると駐車場は満員になります。

この夜明けの景色をビデオに納める人、カメラに納める人、ただ夜明けを見る人がひしめき合います。
太陽が地平線の下にくると、東の空が濃い紺色から徐々にオレンジ色にさらに赤く染まりだします。その色の変化は言葉に表しきれません。見る人を感激させ、言葉を失わさせます。

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千尋の谷底

  1. 2005/01/26(水) 15:37:34
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2003年5月

グランドキャニオンの朝焼けを見る人は夜の明ける前から、ビューポイントに集まってきます。
私もグランドキャニオンの朝焼けを写真に撮るために4時頃には起きだして、駆けつけました。たくさんの人が朝焼けを見るために人が集まってくるとは思ってもいなかったので、ビューポイントに行った時にあまりの人の多さに驚きました。

5月の標高2000mの山にいるわけですから結構寒いのです。中には毛布を持ってきてそれに包まって、日の出を待つ人もいました。
手袋がないと指がかじかんで辛いほどです。
狭いビューポイントに集まって寒さに震えながらの写真撮影でした。
ビューポイントはグランドキャニオンの出っ張ったところにあるので、崖の上から撮ると千尋の谷底の感じが良く分かります。

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タイオガ道路の早春

  1. 2005/01/25(火) 15:04:02
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2004年5月

ヨセミテの北側にあるタイオガ道路は5月の中旬以降に開通するらしいです。ここを通ると、標高が結構あるので早春でも雪が残っています。
途中にこのような雪解け水の溜まった池があります。静かなところで、音一つしない池に春の感じがしました。

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やっと通れた念願のタイオガ道路

  1. 2005/01/24(月) 14:32:22
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2004年5月

ヨセミテから東に抜けるタイオガ道路は、何回か行ったアメリカ旅行で行きたかったところでした。それが2004年の5月にやっと行ける事ができました。それも、5月にヨセミテに行った直前に道路が開通したとか言う話です。
タイオガ道路は標高2000m近くの高いところを通過するので、なかなか雪の除雪が進まないのでしょう。私たちがここを通過したときにも道路際にはまだ雪がたくさん残っているところがありました。

途中にはヨセミテが遠望できるところもありますが、一番綺麗なのは雪解け水が溜まっている湖です。ここは多分真夏になると干上がってしまう湖かもしれません。湖の底まで透き通って見えるほどでした。

  1. ヨセミテ国立公園|
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ロバさんがまかり通るカサブランカ

  1. 2005/01/23(日) 18:07:43
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2004年2月

モロッコのカサブランカと言えば、あの有名な映画「カサブランカ」を知っているのは、中年以降のおじさん、おばさんでしょうね。
私はその映画「カサブランカ」を見たわけではありません。でも、何となくロマンチックな都市に思いませんか?

モロッコ旅行の途中でカサブランカに泊まりました。朝、カサブランカのホテルを出発する前に、街中を歩いてきました。
椰子の街路樹の通りに朝の仕事に出かける車が流れていました。その町並みを見ていたときに、ロバの荷馬車が通りを闊歩している光景に出くわしました。今でも、フェズやマラケッシュのような古い街にはロバの荷馬車が使われているのは納得できますが、カサブランカみたいな近代的な町にロバさんが闊歩しているとは驚きです。
  1. モロッコ|
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落下した巨大な赤い岩

  1. 2005/01/22(土) 10:51:24
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2003年12月

モニュメントバレーは前回行った時には、入り口から見ただけでした。それで今回はモニュメントバレーのすぐ近くにホテルをとり、時間をかけてモニュメントバレーを見ることにしました。

モニュメントバレーはアメリカのナバホ族の居留地内なので、ここに入るには料金を払います。
入り口のすぐそばから、モニュメントバレーの中に入る道があってそこから内部の砂漠地帯に入れます。入り口から見た限りは内部は比較的平坦なところと思えますが、実際は高低のある場所です。
それに真っ赤な砂地の砂漠になっていますから、車ではいると砂煙もあがります。出てくると、車は赤い砂がくっ付きました。

内部をあちこち回ると、ジョンフォード映画監督が映画を撮った時の撮影場所があって、「ジョンフォード・ポイント」の看板が出ていました。ここは確かに見事な光景のところで、背景にビュートと呼ぶテーブル状の赤い岩山が見えます。

その中でこんなところがありました。ビュートの上から落ちてきた巨大な赤い岩の塊が落っこちているところです。
4-5階建てのビルのように大きな岩がビュートのすぐ脇にころがっています。いつ頃落ちたものでしょうか。落ちた時の衝撃はすごかったものと思います。

  1. モニュメントバレー|
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赤い禿山

  1. 2005/01/21(金) 14:16:16
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2003年12月

デスバレーのザブリスキーポイントは素晴らしい眺めの場所です。
ここに来ると周囲は草木のない禿山の見晴らしが楽しめます。私たちがここに来た時間は夕方近かったので、やや赤みがかった太陽が斜めにザブリスキーポイントの赤い山を照らしたのでますます赤い光景になりました。

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まるで人間が作ったような見事な山襞

  1. 2005/01/20(木) 23:00:32
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2003年12月

デスバレーの周囲には高さ1500m位の山が囲んでいます。ザブリスキーポイントは雨で浸食された山の襞が実に見事なところです。
木が一本もない禿山が、何でこうも見事に綺麗な襞を作ったのだろうか。しばし見とれてしまうところです。

ここは立ち入り禁止されていないので、山の尾根に当たるところは人間が歩いた跡が残って見えます。こんな光景を後世にまで残したいので、ここは立ち入り禁止にしたいところです。

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赤い寺院

  1. 2005/01/20(木) 15:29:23
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2003年12月

デスバレーの中にゴールデンキャニオンという乾いた渓谷があります。乾いたという意味は今は水が流れていないという意味です。
ここに入ると、周囲は崖になっています。デスバレーは年間降水量が400mmということですから、いつかは雨が降ることもあるのでしょう。この渓谷の崖は水が流れて削られた跡があります。
草木一本もない渓谷ですから、雨が降るとすぐに周囲の崖からこの渓谷に水が降りてくるのでしょう。それで、渓谷の中は荒れた谷間になるのだと思います。

この渓谷をどんどん行くと、最後はだんだんと狭い空間になります。谷が迫ってきます。その谷をたどっていくと、最後は写真のような切り立った崖があります。ここは真っ赤な岩が垂直に立っているところで、この有様を赤い寺院(レッドキャセドラル)と言うのだと想像しました。
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塩の道は延々と

  1. 2005/01/19(水) 15:58:05
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2003年12月

デスバレーのもっとも低い場所は海抜マイナス87mになります。ここがその場所です。
この木道を降りて、遥か彼方の山の方まで塩の道がつづいているようです。と言うのもデスバレーの幅は20Kmもあるわけですから、ここを歩いて行っても大変なのです。ですから、ここで見学するだけで塩の道を歩くのはやめました。


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一面が塩の平原

  1. 2005/01/18(火) 16:35:51
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2003年12月

デスバレーの中央部に一面塩の平原があります。
ここは悪魔のゴルフコースから比較的近くですが、真っ白な塩がどこまでも続く真っ平らな場所です。手前にはいくらか塩水の池が見えますが、その先はどこまでも塩の続く道が奥まで続いていました。
その塩の道は果てしなく続いているようなので、そこに入ることはしませんでした。
幸い12月にここに行ったので暑さは感じませんでしたが、夏にここにいたら恐らく人間の干物が出来上がるようなところだと思います。

この場所がデスバレーでももっとも低い場所で海面下87mです。この場所の周囲に崖がありますが、そこに海面の高さの位置が表示されていましたが、道路から見上げる高さです。この写真に看板が見えますがそこにはマイナス87mの表示が出ていました。

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悪魔のゴルフコース

  1. 2005/01/17(月) 16:52:46
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2003年12月

デスバレーにこんな名前の場所があります。
何だと思いますか、これは岩塩の塊がごろごろしているところです。
だから、こんなところでゴルフが出来るのは悪魔だけだと言いたいのでしょうか。
とにかく奇怪なところです。一面こんな岩塩の塊がごろごろしています。この岩塩の塊ですが、ものすごく硬いのです。それに人間を傷つけるするどい角があります。ここで転んだらまず切り傷、擦り傷は免れません。

遥か昔にここに湖があったのでしょうか。それが摂氏50度にもなる環境で全ての水分が蒸発して、こんな岩塩の広場が出来たのでしょう。
デスバレーはとにかく乾燥したところです。一年間に降る雨の量はどのくらいでしょうか。調べたら年間降水量は50mm、ちなみに東京は1400mmと言うことですから、1/28くらいと言う事になります。
でも、デスバレーの中にある、ゴールデンキャニオンと言う場所に入って歩いた時に、この乾いた渓谷の中で水が流れて削った崖が長々と続いていたところがありました。ですから、時にはものすごい勢いで雨が降ってこの場所を流れることがあるのでしょう。

とにかく殺伐としていて、すごいところです。

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デスバレーの砂丘で朝日の出るのを待つ

  1. 2005/01/16(日) 10:52:51
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2003年12月

12月、デスバレーの朝は結構寒いです。真夏には摂氏50度を越すこの場所も12月には10度以下になるようです。

早朝デスバレーのホテルを出て、朝焼けに染まる砂丘の景色を撮るために、車で出かけていました。まだ朝日が出ないので車の中で待機していました。車の外に出ると結構寒いので時間待ちをしているわけです。

やがて空がオレンジ色に下のほうから染まりだしたので、砂丘に向かって歩き出しました。いくつかある砂丘の頂上に向かって歩いていると、昨日見た砂丘の足跡が今日は消えていません。夜中に風が吹いて足跡が綺麗になっていることを期待しましたが、風は吹かなかったようです。狙いは砂丘の綺麗な風紋を撮りたかったのですが無理でした。それでも砂丘にあたる朝日の陰影が見事で夢中で何枚も写真を撮りました。

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ルイーズ湖の出口

  1. 2005/01/15(土) 14:12:34
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2003年7月

ルイーズ湖は正面の氷河から流れ出す溶けた水がこの湖を作っています。
ルイーズ湖の美しさはこの正面に見える氷河と、エメラルド色に輝くルイーズ湖の美しさによって人々を惹きつけます。

ここには大きな駐車場がありますが、いつも満杯です。駐車場の駐車スペースを探すのも大変です。シーズン中は乗用車、バスがひっきりなしに出入りしますが、時間によっては駐車待ちの車が列を長く作っていました。

これはルイーズ湖の出口の光景です。薄く白くなった水がここから流れ出しています。

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マリーン湖はパラダイス

  1. 2005/01/14(金) 11:25:17
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2003年7月

カナダのジャスパーと言う町は氷河街道の奥、北にあります。
パック旅行ではここまで足を延ばすことはないので、この町まで来ると観光客は大分減ります。パック旅行の大体がコロンビア大氷原までは来るのですが、そこから先はあまりよい景観(有名な場所)がないせいでしょう。

マリーン湖はジャスパーから更に50Kmもあるので、車でないとここにはいけません。マリーン湖は細長い大きな湖で、その奥のほうにスピリットアイランドと言う、カナダのお札に使われている素晴らしい景色のところがあります。私はここに撮影に行きたくて、マリーン湖で遊覧船を待ちました。その時に撮ったマリーン湖の光景です。素晴らしく綺麗なところで天国みたいに思えました。

ここから遊覧船に乗って40分くらいでスピリットアイランドにいけます。

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マウンテンゴートの親子に

  1. 2005/01/13(木) 14:07:21
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2003年7月

カナダ旅行の魅力の一つに野生動物との出会いがあります。
氷河街道を走っていると、前方に車が何台も止まっていることがあります。その時は必ず野生動物がその近くにいます。
このマウンテンゴートの時も何台も車が渋滞しているので、動物がいることが分かりました。勿論私も車を止めて撮影です。動物はもう車慣れしているのか、平気で餌をあさっています。

このマウンテンゴートは冬から夏の毛に抜け替わるところで綺麗ではありませんが、滅多に見られない野生動物で心が躍りました。
このマウンテンゴートは子供連れなので車を降りてそばまで近寄っても危険はありません。ゆっくり10mくらいまで近づいて撮影しました。
やがて撮影の終わった人は車に戻り、静かに去っていきます。


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念願のティータイム

  1. 2005/01/12(水) 16:48:47
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2003年7月

カナダの旅行で素敵なホテルでお茶するのが、我が
最初にバンフのスプリングホテルでお茶しようとして、入り口を覗いたのですが、その時には敷居が高くて(実はお値段が高くて)入れなかったのです。
そこを諦めて、次のルイーズ湖に行ってそこで時間があったので、喫茶店に入ったわけです。

窓から外を眺めると、このようにルイーズ湖が眺められて、湖の前にはホテルの花壇が見えました。

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順番待ちのダイアモンドヘッド

  1. 2005/01/11(火) 16:42:47
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2003年2月

ハワイの2月は凌ぎ易い暑さです。
でもダイアモンドヘッドは、下から歩いて登るので暑くなります。
もともとダイアモンドヘッドはハワイの防衛上の基地になっているので、頂上にはトーチカが作られていました。

今ではそんなトーチカは意味をなさないので使われていません。でも途中頂上に出るまでに、トーチカの狭い隙間から頂上に続く道に出なければ、写真の場所にはでられません。

この見晴台は狭くて、せいぜい30人くらいの人しか立てませんから、順番です。ワイキキの浜辺を一望できるこの見晴台をバックに記念撮影する人が押しかけます。

  1. ハワイ|
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スウェーデンの人はお金持ち

  1. 2005/01/10(月) 11:51:20
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2003年5月

北欧旅行はフィンランド、スウェーデン、ノールウェーに行きました。
フィンランドからスウェーデンのストックホルムまで船で一泊するスケジュールが組まれていて、一晩船で過ごしました。
船の旅は八丈島に行く時に乗ったくらいで、初めてでした。

バルト海を行く大きな客船はゆっくり島の間を航行して滑るように進みます。寝ていても揺れることもなく、陸上と同じ感じでした。

スウェーデンに近づいてくると、朝になります。早起きして日の出の写真を撮ろうと上部の甲板に出てカメラを構えていると、このあたりには小さな島がたくさんあることに気が付きました。
そして、各島には必ずヨットが繋留されていて、別荘が見えます。
優雅な休日をこんな島の別荘で過ごすスウェーデン人はお金持ちですね。感心して眺めていました。
  1. スェーデン|
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デスバレーの夕焼け

  1. 2005/01/09(日) 15:45:54
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2003年12月

デスバレーの中に砂丘があります。
12月でも日中は相当の暑さになると思うのですが、私は夕方にこの砂丘に行きました。
勿論デスバレーの中にある砂漠ですから、それほど大きな砂漠ではありませんが、砂丘を歩くと結構距離があります。でも長野県と同じくらいの広さがあるのですから、砂丘も広大です。

空気が澄んでいるせいか、夕日の見事さは素晴らしいものです。真っ赤に燃える太陽が雲を染めて、見事な世界になりました。

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カラスの足の氷河

  1. 2005/01/08(土) 12:39:41
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2003年7月

カナダ・ロッキーにはあちこちに氷河が見えます。
この写真のクロウフット氷河は「カラスの足」の氷河と言われている氷河です。
氷河の残るところがカラスの足のように3本の爪みたいに見えるところからこの名前が付いたといわれています。
でも、温暖化の影響でしょうか、一番下の爪に当たるところが見えないのだそうです。ですから2本足の爪の形になっているそうです。
そう言われれば日本の氷河が見えます。

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キャッスルマウンテンは大きい

  1. 2005/01/07(金) 21:13:41
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2003年7月

カナダのロッキー山脈の懐を行くと大きな山が現れてきます。
キャッスルマウンテンという山で、この山は大変大きな山でどこからでも気が付きます。

名前の通りお城のように見えるところからこの名前が付いたと思われます。
写真を撮ろうと、この山の良く見えるところにビューポイントがあるのでそこで写真を撮るのですが、山の近くなのでカメラの広角一杯にしても収まりきらないくらいの大きさになります。私はここで、パノラマ撮影よろしく、2枚の写真を撮り、それを繋げて写真にしました。その写真がこれです。
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カナダ・ロッキーに感激

  1. 2005/01/06(木) 23:02:27
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2003年7月

カナダ・ロッキーを車で回った時には次から次と出てくる山並みに感激しました。最初は素晴らしい山が見えるとすぐに車を止めて撮影しましたが、その内にはいくらでも素晴らしい山が出てくるので、車を止めていたらいくら時間があっても足りないことに気が付いて、先に行くことにしました。

この山も目に付く山でした。三角錐のような綺麗な形をしているので、車を止めて撮影しました。
ロッキーは地盤が左右から押されて、盛り上がったような感じの山があちこちに見られます。山の斜面には褶曲が良く見られて、地層が層になって見ることが出来ます。
そして少し高い山には必ず雪があって、見事なものです。
  1. カナダ・ロッキー|
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この橋渡れますか

  1. 2005/01/05(水) 13:06:57
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2003年7月

カナダのヨーホー国立公園にある、自然石の橋です。
川を堰き止めるように、大きな石があったので、そこを水が浸食してこのような橋が出来ました。
危険なので渡らないように、回りから眺められるようになっていますが、度胸のある人はコンクリートの壁を乗り越えてこの石の橋に出ることが出来ます。
果たしてこの橋を渡れるでしょうか。足下はごうごうと轟音をたてて流れる水が見えます。

貴方は渡れますか。


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ベルフラワー

  1. 2005/01/04(火) 21:19:22
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2001年8月

スイスのトレッキングの途中で見つけました。
ベルフラワーというそうです。ベルの形から来ているのだと思います。

スイスに行ったのは8月の末でしたので、もう高山植物は多くありませんでした。もっと早めの6-7月ならたくさんの高山植物が見れたのでしょう。
  1. スイス|
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未知との遭遇

  1. 2005/01/03(月) 16:51:26
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2003年12月

Death Valleyは名前の通り、死の谷です。
真夏にはここは摂氏50度を越すところです。とてもではないですがここに夏に入るわけにはいきません。それで、12月にここに行くことにしました。
冬は夏の時期とは異なり、快適な場所です。
このDeath Valleyに入るには、ロサンジェルスから、2000m近い峠を越えて入ります。この峠を越えるときに撮った写真がこれです。

いつだったか「未知との遭遇」というアメリカ映画がありましたが、そんな雰囲気のある場所ですね。
この道をまっすぐに行くとやがて、下ってDeath Valleyに入りました。

  1. デスバレー国立公園|
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