アンケート 日本を飛び出して 2005年02月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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アイガー北壁

  1. 2005/02/28(月) 14:15:20
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2001年8月

アイガー北壁と言えば大変登るのに大変なところです。クライネシャイデックから眺めるとこの北壁には雪が残って蜘蛛の巣のような模様が浮かび上がるので、「白い蜘蛛」と言われてロッククライマーから恐れられています。
画面中央より下のほうに斜めに横切るものが見えますが、あれはユングフラウヨッホに登る登山電車の線路です。ここを左に登山電車は登って行きやがて折り返して、アイガーの山の中のトンネルをくぐってヨッホにでます。ヨッホとは肩という意味で、山と山の間の場所をさす言葉だそうです。
写真はユングフラウヨッホに登った後で、帰りにアイガー氷河駅で降りてそこから、トレッキングをした帰りに撮ったものです。
午後の3時ごろでしょうか、太陽が逆光気味になっているので北壁の詳細が分かりませんが、そもそも北向きの壁ですからしょうがないですね。
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ピラミッド湖のエディスキャベル

  1. 2005/02/27(日) 11:03:27
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2003年7月

カナダのジャスパーの郊外にピラミッド湖はあります。
ここにはジャスパーから去る日早朝に行きました。
ピラミッド湖をは地図で探してあったのですが、迷ってあちこち探し回りました。早朝なので人もいないので聞く人もなく苦労しました。
ピラミッド湖は誰もいない静かな佇まいでした。風もなく波一つ立たない湖面に遠くエディスキャベルが写って見事な景観です。

朝早くホテルを出て、ピラミッド湖を探して走っていたら、学校の校庭でエルクに出会いました。エルクは早朝餌を探して、郊外の住宅地にまで入ってきます。別に危害を加えるわけでもないので、車の中から眺めることが出来ます。

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モンブランは真っ白

  1. 2005/02/26(土) 10:54:48
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2001年8月

モンブランはフランスのヨーロッパアルプスです。
ヨーロッパアルプスの最高峰、4810mあります。ここはシャモニーからゴンドラで2回乗り換えて3842mのエギュイウデュミディまで登ります。ここはもう富士山の頂上よりも高いところです。
ここに登ると周囲は8月でも雪の世界です。モンブランは山の形としては丸い感じの頂上でマッターホルンみたいに格好の良い山ではありません。
私が行った時には数日前に雪が降った後でした。この展望台から見える景色は素晴らしいものです。
イタリア国境にあるロッククライマー憧れのグランドジョラスは北面が見えていて、ほぼ垂直に近い岸壁が見事です。
ここの展望台から雪の山に登る人がガイドとザイルにつながって次から次と出て行きます。展望台から下を見ると目も眩むものすごい急斜面です。ここを降りて行くので見ていると爽快ですが、危険極まりないところです。若ければ一度は挑戦してみたいほどのところでした。
目にするモンブランの頂上は近くに見えるのですが、まだ1000mも登るので簡単ではないでしょうが、登っていけそうに思えます。
この日も風もなく快晴の天気で夢中になって景色を撮りました。

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氷河特急は何故赤い

  1. 2005/02/25(金) 18:50:24
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2001年8月

スイスは鉄道で回ると結構楽しいです。
その一つが有名な氷河特急でしょう。でも氷河特急と言っても氷河のそばを通るわけではなくて、昔氷河が見られた鉄道と言うことらしいです。今では鉄道の路線が変わって氷河の見られないところを通るようになったそうです。そんな事はさておき、スイスの氷河特急は何故赤いのでしょうか。
私の推測では、スイスの国旗が赤い色が使われていています。それに合わせた。次にスイスの国では緑の牧場がたくさんあって、そこを縫うように走る鉄道は赤が似合うのです。それに森林も緑でそれも赤が似合います。鉄道が緑の谷間を走るときに、赤い車体は大変綺麗です。
そんな理由で赤い色に車体を塗っていると思いますが、如何でしょうか。

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岩の霜柱

  1. 2005/02/24(木) 17:16:06
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1999年9月

ブライスキャニオンはここに行く予定ではなかったところです。
ザイオン国立公園のナローズという渓谷を遡った日に、時間が余ったのでブライスキャニオンにも足を延ばしました。朝早くにナローズに行き、午前中にナローズを歩きました。その後にここブライスキャニオンに行ったのです。
予想に反して、ブライスキャニオンは素晴らしい景色のところでした。
ここは車でブライスキャニオンを上から眺められる場所まで登れます。そこから見下ろすブライスキャニオンは息を呑む光景です。岩の霜柱みたいに、浸食された岩がにょきにょきと立っているところです。見飽きません。
ここのブライスキャニオンを下に降りて歩くことが出来るそうなのですが、生憎時間が足りないので行けませんでした。一度ここを降りて歩いてみたいところです。

  1. ブライスキャニオン|
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モノロックの奇観

  1. 2005/02/23(水) 22:52:52
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2002年6月

アメリカのカリフォルニア・セコイア国立公園に行きました。
ここは巨大なセコイアがあることで有名ですが、セコイアの林の中にモノロックという大きな岩があります。周囲は緑の林の中にそこだけぽっくりと木のない岩が落ちていると言う景観です。
ここは下から登って行けますが、上部は丸い頂上部になっているので、危ないので手すりがついています。もし手すりがなければ、危なくて登っていけないところです。
そのモノロックに登って見渡すと、セコイア国立公園は勿論のこと、遠くシェラネバダ山脈の山々が遠望できる素晴らしいところです。

  1. セコイア国立公園|
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崩れる氷河

  1. 2005/02/22(火) 23:22:15
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2001年8月

スイスのユングフラウヨッホの観光はまったくの快晴に恵まれました。

登山電車で登りつめた終点は3400mありますが、その終点の駅から外に出ると回りは雪の世界です。
出口の外はすぐに雪原が遥か彼方まであって、アレッチ氷河も見えます。
周囲の山から降り積もった雪が凍って氷河を作っています。
その一つの小さな氷河が急斜面で崩れ落ちていました。太陽が丁度反射して見事な光景を見せてくれていました。

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アサバスカ山

  1. 2005/02/21(月) 13:28:44
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2003年7月

カナダ・コロンビア氷河の脇にそびえるアサバスカ山は上部に小さい氷河を持っている山です。
7月のこの時期でもたっぷり氷が残っていました。氷河は溶けることなく一年中残って、夏にはいくらか崩れだして、山すそには氷のブロックが落ちていました。

コロンビア氷河に行く時はこの山の手前、下をバスに乗って行きます。
コロンビア氷河はこの写真右手にあります。バスがこの道を登って、氷河の左手の広場で止まります。そこから雪上車に観光客は乗り換えます。雪上車は急な坂道を降りて、氷河の上にでると、ゆっくり氷河の上を目指して登り始めます。やがて氷河の安全な場所まで登っていくとそこで観光客は氷河の上に降り立ちます。

  1. カナダ・ロッキー|
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またまたグランドキャニオン

  1. 2005/02/20(日) 11:52:30
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2004年12月

またまたグランドキャニオンです。
初めてスペイン人でしたか、グランドキャニオンをアメリカのインディアンに教わって見たときの感激は如何なものかと思います。
あのグランドキャニオンの崖に立ったらさぞかしびっくりしたものと思います。
グランドキャニオンに行った時に、Maxシアター(だったかな)という大きな画面の映画館があったのでそこに入って鑑賞しました。
画面が大きくて、人間の視界以上の大きさがあるので、まるで自分がその場所にいるような感じになりました。

グランドキャニオンの中をヘリか何かで崖を撮影した場面では、気持ちが悪くなるほどです。酔った気分になりました。

これはグランドキャニオンの夕日の写真ですが、崖に夕日の赤い陽があたって見事なものでした。朝日もそうですが、色が刻々と変って行く様は見事なものです。じっと黙ってそれを鑑賞するのは、この世の創世記を見ている気がしてしまいます。荘厳です。

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デスバレーを一望

  1. 2005/02/19(土) 10:01:17
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2003年12月

デスバレー全体を一望できるビューポイントがあります。
ダンテスビューという場所で、標高は1669mあります。
この場所はデスバレーの東側にあり、デスバレーの盆地の底から相当登って行きます。盆地の底は標高0mですから、1500m以上も道路を登ることになります。

眼下にバッドウォーターが白く広がり、その向こうには2000mを越すデスバレーを囲む山々が連なります。
ここに立つと下から涼しい風が吹き上げてきて、気持ちが良いところでした。
今までいたデスバレーの底を全部見渡すことが出来るので、デスバレー全体がどうなっているのかがわかります。あの盆地の底をあちこち走り回っていたかと思うと不思議な気がします。


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グランドキャニオンの夜明け

  1. 2005/02/18(金) 12:32:10
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2004年5月

グランドキャニオンの夜明けは爽快です。
早朝からたくさんの人がビューポイントに集まって、朝日の出るのを待ちます。
朝日は出始めると意外に早くて、あっという間に高く昇ってしまいます。出る前の夜明けの空の色がなんともいえません。深い紺色に近い青がだんだんオレンジ色に染まりだして、やがて太陽が現れると、もう太陽に向かってカメラを構えても反射で丸い模様が画面に出てしまうので、太陽が出る前、出る瞬間が勝負です。
その後は太陽に背を向けて、赤く染まったグランドキャニオンの崖を撮ります。

  1. グランドキャニオン|
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コロンビア大氷原

  1. 2005/02/17(木) 16:26:21
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2003年7月\r

カナダロッキーの観光地コロンビア大氷原は始めてみる氷河です。
この氷河見物は最初にバスで氷河の脇の道を登っていきます。その後、雪上車に乗り換えて氷河の途中まで連れて行かれます。氷河見物は氷河がクレバスなどあるので、安全なところまでしか観光客は行けません。
この写真の場所の更に上のほうには、大量の氷河が氷となって続いています。大氷原と言うことですから、ものすごい量の雪が氷となって積っているのです。
地球温暖化の影響で氷河は年々短くなってきていると言うことですが、それでも氷河の大きさは大したものでした。
過去にはもっと下の方まで氷河は降りてきていたということですが、確かに道路の先の氷河の手前までモレーンという岩くづが堆積していました。
7月の氷河の上は溶けた水が溝を作って流れていました。それが氷河の割れ目にどんどん吸い込まれていきます。日差しが強くてサングラスがないとまぶしいくらいですが、氷河を渡る風が涼しくて気持ちが良かったくらいでした。

  1. カナダ・ロッキー|
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赤い砂漠

  1. 2005/02/16(水) 15:39:53
2004年2月

モロッコ・メルズーカという町から少し行くと砂漠になります。
少しと言っても早朝まだ暗いうちに、ランドローバーに乗って、真っ暗なモロッコの原野を一時間くらい走ったのでしょうか。
最初は寂れた街中を走りますが、その内石ころだらけの砂漠みたいな原野を車は適当に道を選んで走りました。
そうすると目の前に砂漠が現れます。そこで車を降りて、砂漠を歩き出します。まさに砂漠でした。赤い砂の砂丘がうねうねとうねって続いています。そのうちの適当な大きさの砂丘に登って朝日の出るのを待ちました。
太陽はお隣の国、アルジェリアの方から昇ってきます。空が赤く染まりだしてから、太陽が出るまであっという間の感じです。
昼間は結構暑いところだと思いますが、早朝は涼しいくらいでした。
砂丘に日が昇る


  1. モロッコ|
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憧れのタイオガ道路

  1. 2005/02/15(火) 15:37:02
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2004年5月

ヨセミテの北側にあるタイオガ道路は前に来た時には行きませんでした。途中まで行って引き返したところです。

今回やっとタイオガ道路に行くことが出来ました。ここは標高が2000m近くもあるところを通過するので、雪がなかなか溶けなくて道路が開通するのが5月半ば以降になるそうです。
今回も私たちヨセミテに行ってから開通したそうです。

確かにタイオガ道路の路肩にはこの時期雪が残っていました。その場所を過ぎてからしばらく行った所に雪解け水の溜まった池、湖?があってそこの写真です。見事に透き通った水が満々と溜まった向こうは雪がまだ残る丘が続いていました。
車も少なく静かなところでした。お勧めのルートです。
ここを通ってグランドキャニオンに向かいました。
  1. ヨセミテ国立公園|
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プラハ旧市民広場

  1. 2005/02/14(月) 22:18:30
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2002年10月

プラハの旧市民広場はもう短い日が落ちようとして、寒い時間でした。でも、広場に集まる人々の雑踏は絶えません。観光客の多くは寒い中でも動いています。

その広場の彫刻の前は広場から少し離れた隅っこにあるので人は少なめでした。そのベンチに休む人、愛を語らう二人が素敵でした。

  1. チェコ|
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ヨセミテ絶景

  1. 2005/02/13(日) 10:32:37
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2004年5月

ヨセミテのEl Capitanは1000mを越す垂直の一枚岩です。
Captainとは歩哨という意味です。まさにヨセミテの番人みたいにヨセミテの見張りをしているようです。

このEl Captainの下に行って上を見上げると首が痛くなるほどの高さがあります。そこに取り付いてロッククライミングをする人がいました。ロープを垂らして垂直の壁に挑む人は勇気があります。
一日で登りきるのでしょうか。
そもそもこのロッククライマーを見つけるのは大変です。壁の中に吸い込まれて小さく見える人間は見つけずらいからです。
そして、見つけても一度目をそらすと、もう見つけるのが大変です。それくらい大きな垂直岩です。

  1. ヨセミテ国立公園|
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マーセド川とEl Captain

  1. 2005/02/12(土) 12:12:15
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2004年5月

初めてのヨセミテの素晴らしさはトンネルビューと呼ばれる入り口からの光景では誰でも感激します。
トンネルビューからヨセミテに入っていくとそこは緑豊かなパラダイスのようです。ビレッジのある辺りはいつでもたくさんの人で賑わっていますが、ヨセミテを流れるマーセド川の周囲も見ものです。

ヨセミテの中を車で回っていると、駐車場の確保が大変です。特に多くの人が来る7月には満員の駐車場で駐車スペースの確保はなかなか出来ません。私の行った5月でさえも駐車場の確保は大変でした。

写真はマーセド川越しにEl Captainが見える素晴らしい光景のところで撮ったものです。5月は雪解け水がマーセド川に豊富に流れるので川幅一杯に流れる水の豊かさも絵になります。

ここの素晴らしいビューポイントは今まで2回ほど行ったヨセミテの旅行では知りませんでした。3回目の今回の旅行でヨセミテを出る日に見つけました。あまり人が来ていなくて知る人もいないのかもしれません。


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赤いタンクローリーの貨物は良く似合う

  1. 2005/02/11(金) 12:15:14
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2002年9月

カナダの貨物列車は長い編成で動いています。
バンフの町に宿泊していた時に夜中に毎夜必ず貨物列車がバンフの街中を通り過ぎます。その時に列車が来たよというお知らせのために汽笛を鳴らして街中に入ってきます。その汽笛の音が悲しげな音調なので、何だか気分がブルーになりました。
カナダの踏切には遮断機がありません。踏み切りの横断は個人の責任で渡らなければなりません。その為に町に列車が入るときには必ず汽笛を鳴らして入ってくるようです。

写真はレイクルイーズの入り口にある、ショッピング街の裏にある線路を貨物列車が通り過ぎる時の写真ですが、赤いタンクローリーが綺麗なので撮りました。カナダの雪を抱いた山を背景に赤い貨物が走り抜けると綺麗に写ります。
スイスの観光用の氷河特急も赤い色でした。白い雪山と緑の針葉樹にマッチする色は赤なのですね。
  1. カナダ・ロッキー|
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ダイアモンドヘッドは素晴らしい見晴らし

  1. 2005/02/10(木) 17:02:19
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2003年2月

ハワイ・ダイアモンドヘッドの頂上は素晴らしい見晴らしがききます。
ワイキキの浜辺が見晴らせるこの場所はたくさんの観光客が登ってきます。ワイキキからバスでダイアモンドヘッドの中にはすり鉢状になった火山の噴火口の壁を掘ったトンネルをくぐって入ります。
ここに、入るときには入場料がかかります。バスを降りると、そこに料金所があって払いました。
そこから、すり鉢の底をあるいて、徐々に高度を上げてダイアモンドヘッドの頂上を目指しました。
さすがに見晴らしは良いだけあって、ここはハワイを守るためのトーチカが頂上にはあります。海を一望できるところにトーチカは窓があって海上から入ってくる戦闘機を狙ったのでしょうが、いまではミサイルの時代ですから、意味を失った防御設備になりました。

2月でもここに登ってくる時には大汗をかきます。頂上に出るとそこは狭いところで、海からの涼しい風が吹いていました。
ワイキキの浜辺のホテル街と真下にさんご礁の見える別荘地が見事な景観でした。

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膝までの川を遡る

  1. 2005/02/09(水) 21:54:41
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1999年9月

ザイオン国立公園に公園内を流れる川を遡りました。
ナローズというザイオン国立公園の中を流れる川は、名前の通り狭い川を膝まで浸かって遡れるのです。
歩き始めの岸辺に杖になりそうな木の棒がたくさん落ちています。
この木の棒を拾って杖にして歩き出します。

このナローズに入ると、最初のうちはいくらか広い場所ですが、その内両側から岩の壁が迫ってきて、大変狭いところになります。ここを流れる川は途中に流れ込む支流がないので、どこまでも膝までの水位で歩けます。川を右に左になるべく浅いところを選んで歩きます。
一時間ほど遡ると、ますます狭いところに出ました。ここは両手を広げると両側の壁に手が届く位の狭さです。ここから先は登山の用意がないといけないというので、そこで一休みして今度はもと来た道を帰りました。

  1. ザイオン|
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寒い砂丘の朝

  1. 2005/02/08(火) 14:32:40
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2003年12月

デスバレーの12月は凌ぎ易い気温で快適なところです。
でも早朝のデスバレーは結構寒いのです。
砂丘に朝日が昇り、日が斜めにさすところの写真が撮りたくて朝早く砂丘に出かけました。早めに砂丘のある道路に車を止めて日の出を待ったのですが、早朝は結構寒いので車の中で待機しました。
やがて、東の空が白み始めてきたので、車から出て、砂丘に向かいました。砂丘と言ってもサハラやゴビみたいに広くはありませんが、それでも遠くまで砂の山がうねっていました。
そこに朝日が斜めにさしてくると、見事な光景が浮かび上がります。遠くの山はデスバレーの周辺の1500mから2000mの山で、そこに最初に日が当たります。しばらくして、砂丘にも日が差し始めました。その色の変化を眺めているだけでも素晴らしいショーです。

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エーゲ海の石作りの家

  1. 2005/02/07(月) 21:19:53
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2000年3月

ギリシャ旅行の時にエーゲ海のクルーズがありました。
エーゲ海クルーズと言っても、たった一日だけのクルーズでしたが、エーゲ海クルーズの気分は味わえました。

いくつかの島を回り、そこに上陸して島の内部を見て回れるクルーズでした。これはヒドラ島に行った時の写真です。

ヒドラ島は港から上陸すると、人の住んでいるところは丘に登っていかないと見に行けません。港から坂や階段を登って行くと、たくさんの住居がそこにはあります。白を基調とする家々がたくさんありますが、この写真のお家はたまたま白いお家ではありません。
よく見られるエーゲ海のお家は真っ白な壁のお家が観光旅行のパンフレットで見ることがあります。
3月と言うのにここは晴れると半袖で歩いても汗をかきます。そんなところで真っ白な家の壁は何故か暑さを感じさせないものでした。

  1. ギリシャ|
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エーゲ海の空の色

  1. 2005/02/06(日) 14:59:54
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2000年3月

ギリシャのエーゲ海クルーズ付きのパック旅行に行きました。
エーゲ海というと何となくロマンチックの気分になります。地中海の夏はものすごく暑いのですが、3月の気候はちょうど過ごし易い気温でした。日中は外にいて、日差しがあると半袖でも暑いくらいでした。

エーゲ海クルーズもせめて3日間くらいないと良いところを回れません。私のクルーズは1日でしたのでほんのさわりだけでした。
でも、地中海の景色を見てこれが地中海の蒼い色だというのが納得できました。
ここに来ないと本当の蒼い色が撮れないと言う写真家の言うことが分かった気がします。
写真はヒドラ島という島に立ち寄った時に船の上からヒドラ島の港を撮ったものですが、ここには昔の名残で、大砲が港の入り口に置いてあります。今ではまったくの飾りにしかなりませんが、これで上陸してくる船を威嚇したのでしょう。

上陸して、島の中を歩きましたが、島は海岸からすぐに高台になるので、民家は斜面に建てるのです。ですから、坂だらけの道を登って行きました。

  1. ギリシャ|
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右を見ても左を見てもすごい山、また山

  1. 2005/02/05(土) 11:41:16
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2003年7月

カナダ・ロッキーはIce field Park Wayを行くとどこを向いても素晴らしい山、また山の連続です。
特にルイーズ湖を過ぎてからのフリーウェーの周囲はどこでも素晴らしい光景です。
写真はヘクター湖のあたりで撮った写真なのですが、山の名前が分かりません。見事な褶曲が山の斜面に見えて綺麗でした。

フリーウェーのところどころにあるビューポイントで、見事な写真が撮れます。ビューポイントで撮影していると時間がいくらあっても足りないほど、次から次と素晴らしい光景が現れて感激でした。

  1. カナダ・ロッキー|
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摂氏50度にもなるところでも

  1. 2005/02/04(金) 22:29:17
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2003年12月

ディスバレーは最高摂氏57度という記録を持つ極めて乾燥して、暑いところです。
それでも年間に400mmという雨が降るところです。ところが、ここは木や草がほとんどない荒地です。ですから、雨が降ると途端に降った雨が流れ落ちるところです。

写真はゴールデンキャニオンを中に入って行った時の写真ですが、水の流れた後が見えます。流れた水が岸を削って段差ができています。真ん中が水が流れて柔らかい砂が残っていました。ゴールデンキャニオンに入っていくとここは渓谷みたいに左右が崖になっていますが、そこに降った雨があっと言う間にここの渓谷に流れ出してくるのでしょう。
12月の雨の少ない時にここに訪れたので、雨の降った跡はものめづらしい光景でした。

  1. デスバレー国立公園|
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豪快なヨセミテ滝

  1. 2005/02/03(木) 16:28:24
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2004年5月

ヨセミテ滝の水量は6月ごろがピークみたいです。夏になると、上部の雪解け水が枯れて滝の水量が減ってきます。
私達の出かけた5月はそれでも、大量の水が落下していて豪快なものでした。

ヨセミテ滝は上下2段に分かれていて、大体同じ位の落差があるようです。
ヨセミテ滝のそぐそばまで行ける道がありますが、そばに近づきすぎるとその滝の全体像が見えません。でも、落ちてくる水量の豪快さは感じることが出来ます。
ヨセミテビレッジから中に行くと、写真のような草原に出ます。ここは夕方鹿が食事を食べに来るところです。その向こうにヨセミテ滝が見える広びろとしたところです。

  1. ヨセミテ国立公園|
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砂漠の中に渓谷が

  1. 2005/02/02(水) 16:20:24
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2004年2月

モロッコのカスバ街道はアトラス山脈の南側にあります。カスバとは要塞みたいなお城を言うみたいです。街道の所々に塀で囲まれたお城みたいなものがあります。
アトラス山脈は標高が結構ありますから上部には雪が積っていました。
この雪解け水が小さな川を作って所々に部落が点在していますが、それ以外は砂漠のところをカスバ街道は行きます。
写真はトドラ渓谷です。カスバ街道を行くと、突如としてこんな渓谷が現れます。渓谷は距離的にたいした事はないのですが、その尽きるところに水が湧き出ていて、そこから川になってトドラ渓谷を流れていきます。川の水は湧き水ですから、水量もたいしたことなく濁っていました。
私の訪れた時間は太陽がこの渓谷に入っていない時間帯なので、暗くていくらか涼しげなところでした。

  1. モロッコ|
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夕方のグランドキャニオン

  1. 2005/02/01(火) 17:51:42
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1999年9月

グランドキャニオンの夕暮れは刻々と色が変わります。
夕方グランドキャニオンのサウスリムのビューポイントに人が集まりだして、そこにじっと座ってグランドキャニオンの景色に見入ります。

標高2000m近い場所ですから、じっと座っていると結構寒いものです。それでも人々は座り続けて、グランドキャニオンの対岸の壁の色が変り行くのを見続けています。やがて陽が完全に没すると、徐々にそこを去り始めてそれぞれの宿泊するホテルに帰ります。

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