アンケート 日本を飛び出して 2005年03月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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ネムルート山の石像

  1. 2005/03/31(木) 16:19:07
nemuroot17.jpg

2002年4月

トルコの北部にコンマゲネ王国の王、アンティオコス1世の墓があります。お墓と言っても2000mの山の頂上に墳墓が出来ています。
ここに行くのに麓のホテルに前夜泊まりました。ホテルと言ってもシティーホテルを連想してはいけません。布団は湿っているし、部屋は狭いしで寝苦しい思いをしました。そこのホテルから早朝日の出る相当前にバンで出かけます。危険な山道を登って頂上直下に着いてそこから10分程度歩いてこの場所に行きました。
頂上には石舞台みたいなものが出来ていて、各国の観光客が日の出を待ってそこに座っています。
石舞台はきっと儀式でも行うために作ったのでしょう。その石舞台の前にこんな石像の頭部がころがっています。
山の北側にはまだ雪が残っていました。
やがて朝日が出ると、赤い光に石像は浮かび上がってきます。
単独峰のために周囲の見晴らしは素晴らしいものでした。
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モロッコ・カスバ街道は土の家が

  1. 2005/03/30(水) 14:51:56
morocco5336.jpg

2004年2月

モロッコのカスバ街道はワルサザードから出発して、アトラス山脈の南側を通って行きました。
ここはサワラ砂漠の南端ですが、アトラス山脈の雪解け水がいくらか流れるようで、所々にオアシスが出来ていて、緑があります。
カスバ街道はどこまでも赤い土の道で、オアシスの切れたあたりにこんな土で作られた家があります。人っ子一人見えないので、ここに人が住んでいるのかどうかわかりません。2月にここを通ったので気温はそれほど高くないので、凌ぎ易いと思われるのですが、人間の姿が見えないのは不思議です。もうここには住まなくなったのでしょうか。

  1. モロッコ|
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ジョンフォードポイント

  1. 2005/03/29(火) 17:55:53
monument4592.jpg

2003年12月

モニュメントバレーはジョンフォード監督が西部劇をいろいろ撮影したことで有名です。
モニュメントバレーに入ると、ジョンフォードが背景に良く選んで使ったと言う場所があって、そこに木の看板が立っていました。

確かにその場所は背景がよい場所です。バックにモニュメントバレーで見られるビュートという大きな赤い岩山がいくつも見える場所でした。

モニュメントバレーは展望台から見ると平坦なところと思いましたが、中に車で入っていくと結構高低差のある場所です。
この写真でも分かるように、地面がでこぼこしていることが分かると思います。
また、ここに入って車を走らせると、赤い砂埃が舞い上がって、車は赤く塵で汚れます。
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ギリシャ・メテオラの奇観

  1. 2005/03/28(月) 11:05:54
meteora13.jpg

2000年3月

ギリシャのメテオラというところに行きました。
ここは平坦なところから急にこのような岩山が立ち上がってる不思議な光景の場所です。
ここの岩山の先端にたくさんの修道院があります。キリスト教が迫害された時にこの険しい岩山の先端に修道院を作ったのです。
出来た当時はその修道院に入るのは、岩をよじ登らないと入れないようにしてありました。
今では観光地化されて、道路も通じており、修道院に入るのも簡単に渡り廊下が出来ていました。

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メンヒの南斜面に雪がたっぷり

  1. 2005/03/27(日) 14:20:43
menhi68.jpg

2002年8月

ユングフラウヨッホの展望台に登るとこんな光景が目の前です。
ここは3400mの標高ですが、8月の末でもこんなに雪があります。もっとも私が訪れた直前に雪が降ったらしいです。

右手はヨーロッパアルプス、最大のアレッチ氷河です。ここから氷河が流れ出します。
この斜面の向こうに一本のトレースがありました。ここから出て、アイガーかメンヒに登るひとのトレースでしょう。なんだか簡単に雪山に登れそうですが、ガイドを雇って登らないと素人ではとても危険なところでしょう。見ていると登って見たくなりました。

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メンヒが目の前に

  1. 2005/03/26(土) 10:40:05
menhi66.jpg

2002年8月

ユングフラウヨッホの展望台から目の前に見える大きな三角形の山がメンヒです。
ここから始まるアレッチ氷河はヨーロッパアルプスで最大の長い氷河ですが、その源になります。この写真の右手に広い雪原があってそこから見える氷河の始まりは広々としたものでした。ここはどのくらいの氷の厚さがあるのでしょうか。
ユングフラウヨッホに登った日はものすごい快晴で、サングラスが必要でした。まぶしくて目が開けられないほどです。
展望台から眺める周囲の山は8月でも雪がたっぷりで、こんな快晴に恵まれた幸運を神様に感謝しました。

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夢のスピリットアイランド

  1. 2005/03/25(金) 10:28:58
marine3346.jpg

2003年7月

カナダのジャスパーから50Kmのところにあるマリーン湖はちょっと遠いので、観光客は多くはありません。
この湖の奥にスピリットアイランドという小さな小さな島があります。島と言っても木が数本あるだけの島ですから、島と言えません。
何故この島が有名かというと、カナダのお札にこの島の景色が採用されたことから有名になりました。
ここを訪れるには、マリーン湖から観光船に乗っていかなければなりません。
私が行ったときには、マリーン湖の奥にガスが出て、幻想的な景色になりました。

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マリーン湖はパラダイス

  1. 2005/03/24(木) 21:11:45
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2003年7月

マリーン湖はカナダのジャスパーから50Kmのところにある綺麗な湖です。周囲の万年雪の雪解け水で一杯になったマリーン湖は綺麗なエメラルド色をした光景が展開します。
その湖のボート小屋の赤い屋根と湖の色の配色が見事なので撮った写真です。
この湖には遊覧観光船があります。観光船は湖の奥にあるスピリットアイランドに行くために一日10回以上の観光船がでます。
スピリットアイランドは夕方の景色が良いということで、最終の5時半の観光船に乗りました。それまで、湖の回りを歩き回りました。


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マリーン湖の奥に行くと

  1. 2005/03/23(水) 09:22:36
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2003年7月

マリーン湖の奥にスピリットアイランドと言う小さな島があります。
そのスピリットアイランドに行くには観光船に乗って行きます。その観光船に乗っていくときに撮影した写真です。
まだ雪の残るマリーン湖の周囲の山にはこんな素晴らしい景色があります。
秘密めいた、山の奥にこんな光景が展開しているのはスピリットアイランドが何となく素敵なものに思えるから不思議です。事実スピリットアイランドは神秘的なところでした。
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モレイン湖の朝焼けは見ごたえあります

  1. 2005/03/22(火) 15:24:52
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2003年7月

モレイン湖はルイーズ湖のすぐそばにあります。
ルイーズ湖は大変美しく、観光客が押し寄せますが、モレイン湖は観光バスが入らないので比較的静かです。
ルイーズ湖のそばのホテルに泊まって、モレイン湖に何度も足を運びました。モレイン湖に朝日のあたるところが撮りたかったからです。
やっと6回目でその希望が達せられた時の写真です。
朝日は左手の方から出てきます。モレイン湖の周りを取り囲むようにある山に遮られて、朝日のあたるのはしばらく時間が必要です。
適当に雲も出て、素晴らしい光景になりました。写真を撮りながら見ほれていました。
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ペナン島は良いところ

  1. 2005/03/21(月) 11:33:29
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2001年4月

マレーシアのペナン島は日本の船が海賊船に襲われてペナン島に一時置いておかれたことで有名ですが、ここはイギリスがマレーシアを支配化に置いた時にリゾート地として開発した島です。
イギリスが植民地化した時に、ここでのんびり過ごすためにいろいろと施設を作り発展したところです。
その島に私のお友達がマンションを買って移住したので遊びに行きました。大変暑いところですが、朝夕はテニスができます。
そのペナン島のホテルの部屋からの朝日の写真です。

  1. マレーシア|
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北海道はでっかいどー

  1. 2005/03/20(日) 10:28:16
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2002年9月

北海道にはこの年3回も旅行に出かけました。
この年の6月に北海道にレンタカーで出かけて、あちこち走り回って北海道の広さに感激しました。その時は美瑛、富良野が特に印象に残りました。
その後、インターネットで知り合った人にオホーツク街道を勧められて、一人でオホーツク街道をレンタカーで走り回りました。
旅行社の旅行では層雲峡とか、東の方の摩周湖、阿寒湖などを行った事があるのですが、観光地化されて面白くないので、人のあまり行かないオホーツク街道を行くことにしたものです。
オホーツク街道は海辺から内陸に入る道路があって、そこに入れば必ず牧場が広がっていました。
その景色が広々として開放感があって、たまらなく好きになりました。
そんな広々とした光景に見ほれて撮った写真の一枚がこれです。
  1. 北海道|
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砂漠のオアシス

  1. 2005/03/19(土) 09:19:26
kasuba18.jpg

2004年2月

モロッコのカスバ街道といわれるところはサワラ砂漠の北の端になります。南はアトラス山脈に遮られ北はサワラ砂漠になります。
砂漠と言っても砂丘の連なる場所はここには見られません。
アトラス山脈は標高が結構あるので2月に行ったこの時期には頂上に雪が見られるところです。この雪解け水がほとんど涸れている川を作って所々に見る事が出来ます。
その為に緑のオアシスが出来ていてその川沿いには集落が点在します。集落は日干し煉瓦で積み上げた建物が建っています。
そんなところをカスバ街道は通ります。
道路が小高い丘の上を通る時にはこんな光景が見られました。
  1. モロッコ|
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正午になるとふしぎな世界が

  1. 2005/03/18(金) 23:09:21
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2003年12月

アメリカのアンテロープキャニオンは幻想的な世界が正午になると現れます。
ここは川の真ん中に大きな岩があって、その岩が長い間の水の浸食で縦に割れ目が出来ました。
その岩の割れ目に日が差す時間帯は太陽が南中する時間になると、真上から日が差すので、この岩の割れ目に光が入り込みます。
その他の時間帯は真っ暗でこの割れ目の中は懐中電灯がないとあるけません。
その時間になると、今まで暗かった割れ目の通路が明るくなって赤い岩が見事な色に輝きます。それは不思議な光景を見せてくれます。
この地域一体はアメリカインディアンの居留地なので、インディアンが管理しています。お金を払ってアンテロープキャニオンに入れます。正午の時間に合わせて入らないと面白みがありません。勿論その時間帯の入場料はその他の時間帯に入るときよりも高くなっています。

  1. アンテロープ|
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デスバレーの禿山

  1. 2005/03/17(木) 17:58:12
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2003年12月

デスバレーのザブリスキーポイントは一風変った景色の眺められるところです。
こんな木の一本もない禿山のような景観がなぜ出来たのでしょうか。雨で浸食された見事な襞が出来上がった不思議なところです。
ここに来ると原始の地球を見るような気がします。このあたりの地形はざらざらした地面がむき出しになっていて、きっと植物の種も芽を吹くことが出来ないからでしょうか。殺伐とした景観は自然の作った芸術品を眺めているようです。

  1. デスバレー国立公園|
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冷戦時代の記念碑

  1. 2005/03/16(水) 15:40:28
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2002年10月

東西ドイツの統合は劇的な事件でした。あれほど、東西冷戦時代が続いていたのにある日、突如としてあの忌まわしい東西ドイツを分け隔てていた、ベルリンの壁が崩されたのですから。
壁によじ登って、壁をつるはしで壊す若者の姿は印象的でした。
その東西ドイツの象徴的なブランデンブルグ門です。
この門を境にして、西も東もいがみ合っていた時間がなんと長かったことでしょうか。
ここにはベルリンの壁のあった証拠として、道路にレンガの線が埋め込まれていました。それにこの壁を乗り越えようとして殺された多くの人たちのお墓が残っていました。
今ではブランデンブルグ門の前は広々とした広場になっています。
その広場の先にはブランデンブルグ門、その門の上に燦然と輝く4頭の馬車に乗った天使の青銅像が見えます。

  1. ドイツ|
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プラハの旧市街

  1. 2005/03/15(火) 14:12:20
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2002年10月

プラハを訪れたのは10月。
もう吹く風が冷たく感じる時期でした。それでも旧市民広場は観光で訪れる観光客で結構混みあっていました。
この市民広場は名物の時計があって、時間になるとからくり人形が時計の上の窓から出てきて、それを見る観光客で賑わっています。

その時計のある建物の旧市庁舎は今では入場料を払って市街を見渡せる高いところに登れます。そこに登ると赤い屋根瓦の家がぎっしりと並ぶ見事な光景が見渡せます。
夕方に近い時間で10月の低い太陽が余計に屋根の瓦を赤く見せていました。

  1. チェコ|
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プラハの旧市庁舎の時計

  1. 2005/03/14(月) 11:32:50
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2002年10月

プラハの旧市民広場は昔ここに市庁舎があって、賑わったところだったのでしょう。
10月の太陽は早くも低くなって、赤い光を増していました。
旧市庁舎の建物は時計がかかっています。この時計は時刻を知らせると同時に太陽の動きや月の満ち欠けなども表示しているようです。
生憎その読み方が分からないので、今でもこの時計が機能しているのかどうかは分かりません。

この時計の上に小さな二つの窓がありますが、この窓は毎正時になると、人形が出てきて動きます。観光客はその時間になると、この時計の下に集まって人形が動くのを眺めます。

  1. チェコ|
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車社会の観光地

  1. 2005/03/13(日) 09:54:04
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1999年9月

アメリカ・ブライスキャニオンは車でこんな景色の見えるところまで車で行くことができます。まさに車社会の観光地、アメリカならではの場所です。
アメリカの中西部砂漠地帯にあるブライスキャニオンは真っ赤な岩の見事な景観を見せるところです。
雨や雪、氷の浸食でこんな景観が出来上がった特異な景色があって、見ごたえがあります。この赤い岩はもろい感じの岩で、氷がこの岩の間に入って膨張し岩を割りこんな光景が出来上がったということです。冬になると2000mを越すこの場所は雪が結構降るそうです。その寒さで岩の芸術品が出来上がったというわけです。
ここは車で上まであがれて誰でもこの景色を簡単に見れるのですが、この景色の中に入るには下に降りて見ることになります。
生憎私たちは時間がなくて上からの光景しか見ていませんが、ここを降りて下から見る機会を持ちませんでした。是非もう一度訪れて見たいと思っています。

  1. ブライスキャニオン|
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カッパドキアの奇観

  1. 2005/03/12(土) 11:03:45
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2002年4月

トルコ・カッパドキアはキノコの形した岩の景色で有名です。
ここはどのくらいの時間がかかってこんな景色が出来たのか不思議な世界です。雨による水の浸食でこんな変った景色が出来上がったのでしょうが、ここに大昔から住み着いた人がいてこの岩に穴を掘って住居にしたりしています。今でもこのあたりには使われている岩の住居があります。
また、岩に穴を掘ってそこをレストランにしたり、お土産やさんにしたりしています。実際にこんな岩山に大きな穴を掘ったお店に入りました。
写真の景色はカッパドキアでは珍しい白い岩肌が綺麗になっていて見ごたえがあるところでした。

  1. トルコ|
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やがては崩れるランドスケープアーチ

  1. 2005/03/11(金) 10:01:37
Image321.jpg

1999年9月

アメリカ・アーチーズ国立公園は自然に出来たアーチが1500個以上もあるところです。
公園の規模も広大で東京都の23区の半分位の大きさです。
この国立公園に入って一日走り回ってあちこち見ましたが、帰りに距離を確認したら50Kmもありました。
赤い岩の続く公園内はあちこちに駐車場があって、色々なアーチが眺められるようになっています。
このランドスケープアーチはご覧の通りの今にも崩れそうなアーチです。ここに行くには駐車場から10-15分くらい歩きました。危ないのでこのランドスケープアーチには近づけないようになっていました。

  1. アーチーズ国立公園|
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塩吹くデスバレーの大地

  1. 2005/03/10(木) 17:36:43
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2003年12月

デスバレーは最低の標高が海面下87mという低さです。それに年間の降雨量が400mm、真夏の最高気温が摂氏50度をこすということですから、デスバレーの中は、乾燥が進みます。
ここに生えている植物はあまりありません。
この塩の吹く大地は枯れたような草が見えるだけです。このほかのデスバレーの地域には塩が固まってごろごろしているところもあります。また、標高マイナス87mのところには塩が塩田のようになって真っ白なところがあります。

  1. デスバレー国立公園|
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歴史の攻防戦を見つめた城壁

  1. 2005/03/09(水) 11:01:25
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2002年4月

トルコのイスタンブールはキリスト教とイスラム教の幾度となく行われた争奪戦の激しかった都市です。
イスタンブールの城壁はその激しかった攻防戦を見つめたものでしょう。イスタンブールを取り囲む城壁はボスポラス海峡側の城壁が有名ですが、ヨーロッパ側はあまり写真では見かけないものです。
この城壁は宿泊したイスタンブールのホテルからすぐのところにある城壁で、ヨーロッパ側の城壁です。ここも幾多の戦いが行われたものでしょう。城壁は3重の石積みがされています。今では大分城壁の形は崩れていますが、それでも夕日に輝く城壁の姿は素晴らしい光景です。


  1. トルコ|
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ハワイの高級別荘

  1. 2005/03/08(火) 15:35:53
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2003年2月

ハワイのダイアモンドヘッドは火山の噴火口です。
ここに行くのにハワイのツアーで自由に乗れるバスで行きました。バスは噴火口の壁にに開けられたトンネルをくぐってダイアモンドヘッドの噴火口の真ん中に出られました。
ここは昔ハワイの防衛の基地になっていたようです。今でも噴火口の中には無線の基地があります。それにダイアモンドヘッドの頂上にはトーチカがあります。
ダイアモンドヘッドの見晴台に出るには、トーチカの高さ40-50cmの機関銃を撃つ穴から出て、見晴台に出ました。
見晴台は狭くて人間が30人は乗れないくらいの広さです。
そこから見下ろすと、ワイキキの海岸線、ホテル街が一望できます。
真下にはさんご礁の見える高級別荘地があります。

  1. ハワイ|
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列車の追いかけ

  1. 2005/03/07(月) 15:04:53
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2003年7月

貨物列車を追いかけて撮影するという楽しい経験をしました。
カナダの列車の撮影ポイントがあり、そこで列車を撮影しようと待っていましたが、列車は一日にそんなにたくさん通りません。
撮影ポイントについて列車を待ちましたが、一向に列車が姿を見せません。仕方ないのでそこで、お昼を食べて待っていてもまだ来ません。諦めてキャッスルマウンテンという山に向かいました。
キャッスルマウンテンはものすごく大きな山です。そこで止まって山の撮影をしていたら、背後で列車の通る音がしました。気が付いて振り返ってみたら、先ほどの列車の撮影ポイントに向かって列車が進んで行くのに気が付きました。急いで撮影を切り上げて車に飛び乗ってもと来た道を引き返しました。
列車と競争です。列車は遅いので途中で追い越して、撮影ポイントにこちらが早く着きました。そこで急いでカメラを引っ張り出して列車を待ち構えました。ものの1分もしないうちに列車が彼方の線路をこちらに向かって走ってきます。やっと列車の撮影が出来ました。カメラを構えて撮影していると運転手が汽笛を鳴らしてサービスしてくれます。ありがとうと手を振ってこちらも応えました。
そんな思い出のあるキャッスルマウンテンの写真です。

  1. カナダ・ロッキー|
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にわか雨の中を列車が行く

  1. 2005/03/06(日) 13:40:32
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2003年7月
カナダのロッキーには良い列車撮影ポイントがあります。
ここに行って列車を撮影しようとして出かけたら、先輩が既にいてカメラの準備をしていました。その人に尋ねるとこれから週に2-3回来る客車を撮ろうとしているところだと教えられました。
これは良いタイミングに写真撮りに来たと喜びました。
やがて客車が来ましたが、生憎の天候で曇り空で、さらに悪いことには雨の降り出しそうな天候でした。
列車が現れると同時刻に運悪くにわか雨の襲来です。カメラも大事、列車も撮りたいと私もカメラを出して用意しましたが、しのつく雨にほうほうの体で車に逃げ込みました。
しかし、何とか列車が曲がり角に曲がる直前には写真を撮りましたが、良く撮れませんでした。
列車が遥か彼方の曲がり角に曲がる直前には何とか写真を撮りました。列車は曲がりながらにわか雨の中を雨のしぶきをあげながら曲がるところの様子が分かるかと思います。

  1. カナダ・ロッキー|
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夜が明けた

  1. 2005/03/05(土) 10:58:39
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2003年12月

デスバレーの砂丘の夜明けです。
太陽が地平線を出てから上に昇る時間は大変短い時間です。あっという間に地平線を離れて昇ってしまいます。
普段太陽を見ているとゆっくり東から西に移動していると思うのですが、日の出、日没の時の速さは驚くばかりです。こんなに早く動くものかと。
うかうかしているとチャンスを逃すので日の出前、日没は事前準備は大切です。
この写真は太陽が出て、斜めに光が差し込んだ瞬間に撮ったものです。この後にも斜光の砂丘の写真は撮れますが、太陽の射さない周辺、低いところが暗くて、砂丘の頂上部分にのみ光が射す時間はごくごく限られます。
  1. デスバレー国立公園|
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デスバレーの朝

  1. 2005/03/04(金) 11:40:29
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2003年12月

デスバレーはアメリカカリフォルニア州にあります。
ここは真夏には摂氏50度を越すほどの過酷なところです。まさに「死の谷」です。そんな時期にここを訪れたら干からびて、ミイラになってしまうので、12月に訪れました。
デスバレーの中のホテルに宿泊して、翌早朝、砂丘の朝日を撮りに出かけました。
道路の脇から砂漠が始まっていて、中に砂丘があります。
ここを登って朝日の出るのを待って撮った写真です。昨日の夕方にもここを訪れて見ました。砂丘と言ってもサハラやゴビみたいにどこまでも砂の続くような広漠たる砂漠ではなくて、小規模な砂漠ですが、それでも見渡すと砂、また砂の砂丘が続いています。
朝日があたりだすと、砂丘の陰が綺麗に見えます。そんな雰囲気がこの写真で見て取れるでしょう。

  1. デスバレー国立公園|
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ヨセミテはパラダイス

  1. 2005/03/03(木) 17:00:14
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2004年5月

ヨセミテ国立公園の中はマーセド川が流れてのどかな光景を作り出します。ここに来て川で遊ぶ人、川辺で食事を取る人がいてのんびりと休暇を過ごしています。
そんな光景を見ているとこの世の天国みたいに思えます。
私たちは公園の中を車で走り回って、あちこち素敵な場所を見学することに余念がありませんでした。
5月のヨセミテは雪解け水が多くて、マーセド川の水量は豊富で緑濃き川辺は素晴らしいところでした。

  1. ヨセミテ国立公園|
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カナダの光景

  1. 2005/03/02(水) 09:44:53
Image88.jpg

2003年7月

カナダ・ロッキーのIce Field Park Wayのどこかで撮った写真です。
不精なもので撮影場所の記録をしていません。
こんな川越しの素晴らしい光景がたくさん登場するので、写真撮るだけで記録している暇がないのです。
と言うのは言い訳、本当は無精者なのですね。

  1. カナダ・ロッキー|
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