海外旅行で見た素晴らしい風景写真。
左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。
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- 2005/04/30(土) 12:01:14

2003年12月
デスバレーのザブリスキーポイントは変った光景が展開します。
ここは禿山の連なる見事な場所です。デスバレー自体が緑のない光景ですが、ここは草木一本もないこのような荒れた地形です。
この地形を歩いてはいないのですが、見た限りではざらざらとした硬い地肌が出ていて、植物が根付く環境ではありません。もっともデスバレー自体が年間降水量が極端に少ないので植物が生えないのですから、ここもその例外ではないのでしょう。
こんな禿山が見渡す限り続いていて、殺伐とした場所です。
夏の暑い時期にこんな場所を歩いたら人間のミイラが出来上がりそうです。
- デスバレー国立公園|
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- 2005/04/29(金) 22:10:00

2003年12月
デスバレーのダンテスビューというビューポイントからデスバレーを俯瞰したものです。
この場所、ダンテスビューは1669mあります。ここから標高-87mのデスバレーを一望できます。この場所に上がるにはデスバレーの底から30分以上車で登って行きました。ダンテスビューの最後の登りは相当急な坂になります。そこに駐車場があって、そこからものの5分も歩けばこの素晴らしい光景に出会えます。
ここに立って景色を眺めると、デスバレーの底から上がってくる涼しい風に出会えます。
白く見えるのは塩です。干上がった湖の底みたいに塩が白く光って見えました。少し前にはあの標高-87mのバッドウォーターにいた事を思うと不思議な気持ちになります。
- デスバレー国立公園|
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- 2005/04/28(木) 21:50:59

2003年12月
デスバレーに入るときの道路です。デスバレーは盆地みたいになっています。周囲は高いところで2000m近くあります。
ロサンゼルス方面から入るとその周囲の山を乗り越して入ります。
この道の先にはどんな光景が待っているのでしょう。そんな気分させるところでした。
アメリカのSF映画に「未知との遭遇」(?)という映画がありましたが、そんな一場面を想像させるところですね。
この道をまっすぐに行って、その後に下ってデスバレーに入ります。
- デスバレー国立公園|
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- 2005/04/27(水) 23:36:17

2003年7月
カナダのレンタカー旅行でロッキー山脈のIce Field Parkwayを行きましたが、こんなハウストレーラーにたくさん出会いました。
あちこちにハウストレーラーのための施設がたくさんあります。
アメリカにもありますが、いくらかの料金を払ってその施設を利用することが出来るようです。そこにはガスや、水道などの設備があって、そこで宿泊します。そんな旅をする人がたくさんいました。
バックに見える山はどこだか忘れましたが、こんな景色の中での旅は素晴らしいものです。
- カナダ・ロッキー|
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- 2005/04/26(火) 14:26:37

2004年5月
グランドキャニオンに泊まった翌朝、夜明けの写真を撮ろうとビューポイントに出かけました。こんな早朝に人は少ないだろうと思っていましたが、何とたくさんの人がもう、ビューポイントの良い場所に陣取っているではありませんか。驚きました。
5月、グランドキャニオンのサウスリムは2000m近くの標高があるので、結構寒いです。毛布を持ってきてそれに包まって朝日の出るのを待つ人もいました。
私は少し下で、風の来ないところに非難していました。
やがて太陽が出始めると、一斉にカメラや、ビデオをまわし始めます。あっという間に太陽は東の山際を離れて昇ってしまう感じでした。
- グランドキャニオン|
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- 2005/04/25(月) 09:58:31

2003年12月
アンテロープはアメリカ中西部の砂漠地帯にある渓谷です。
渓谷と言っても谷あいにあるのではありません。平地に存在します。
このアンテロープに行くには、ここを管理している原住民のアメリカインディアンの事務所に申し込みます。
4WDの車で、乾いた赤い砂地の涸れ川を30分くらい走ってここに行きました。
ここは川の真ん中に大きな赤い岩が鎮座ましましているところでした。川の真ん中にあるために雨が降ると川の水が岩を削って、岩が削られて渓谷が出来たのだと思います。
ここに入ると太陽が南中する12時以前は真っ暗で懐中電灯がないと歩けません。それが12時頃になると日がこの渓谷に差し込んで、こんな光景が出現します。不思議な世界に迷い込んだように思えます。
- アンテロープ|
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- 2005/04/24(日) 12:35:07

2003年7月
カナダのジャスパーから行くマリーン湖は静かな湖です。一般の観光旅行ではこの奥地まで来ることはないので、ここは静かなのだと思います。
このマリーン湖には観光船があります。どこの湖にでも観光船はあるのですが、あまり乗りたくはないので滅多にのりません。
でもこのマリーン湖の奥にスピリットアイランドと言う綺麗な場所があるのでそこに行くために乗りました。
およそ30分遊覧船に揺られて湖の景色を眺めながら楽しみました。
- カナダ・ロッキー|
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- 2005/04/23(土) 14:26:35

2003年12月
12月のザイオンは木の葉が全部落ちて、枯れ木が白くなっていました。
ザイオンロッジのところまでしか行く時間が無くて、ここで車をUターンさせて出口に戻りました。ここから今日はコロラド川が堰き止められているダムのあるPageという町までまだ行かなければなりません。
12月の空は水分もないので見事に青く光っていました。赤い山と青い空、それがザイオンの印象でした。
- ザイオン|
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- 2005/04/22(金) 10:25:40

2003年12月
昨日に続いてザイオンの写真。
ザイオン国立公園は谷筋になっています。この谷筋の道路をずっと入っていくと最後は狭い谷になります。そこから川を遡って歩けるナローズという場所に行き当たります。
ナローズは前に来た時に歩いているので、さすが12月は寒くて歩く気がしないでしょう。
写真は入り口からしばらくしたところの写真で、見事な赤い岩が入ってくる人に目を引きます。ここから先、こんな様な見事な岩の見せ場が続きました。
- ザイオン|
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- 2005/04/21(木) 16:28:49

2003年12月
12月のザイオン国立公園は空いていました。夏だったらもっと車が混んでいると思うのですが、冬にここを訪れる人は減るのでしょう。
この日はPageという町まで行くので、ザイオンをじっくり見る時間がありません。途中までザイオンの谷間に入ってから、引き返してきて、Pageに向かいました。
ザイオンの途中で撮った写真ですが枯葉の落ちた木々が冬の到来を告げています。青空だけが真っ青で印象に残りました。
- ザイオン|
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- 2005/04/20(水) 14:17:41

1999年9月
ザイオン国立公園は谷沿いに車で中に入れました。今では公害や自然保護のためにここはシャトルバスでしか回れなくなったかもしれません。
写真はザイオン国立公園の中に歩いて入っていくときに見た、垂直の断崖です。この断崖は右側が綺麗に見えるので不思議に思っていましたが、それは比較的最近(といっても大分前かもしれません)に崩れ落ちたと言うことです。
見事にかみそりで切り落としたような岩肌が見事でした。
谷が狭いので、太陽が真上に来る時しか日が差し込まない谷です。
ですから、日のあたるところと日陰の差が大きくて写真を撮るとこんな具合にしか撮れませんでした。
- ザイオン|
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- 2005/04/19(火) 18:26:30

2002年6月
インスピレーションポイントはヨセミテのトンネルビューから一時間ばかり山に登ったところにあります。
かの有名な写真家アンセル・アダムスがここからEl Capitanを撮ったことで有名な場所です。一時間トンネルビューの駐車場から山道を登ると開けた場所に出ます。ここからヨセミテのEl Capitanが真横から眺められます。その向こうにハーフドームが一緒に眺められます。
私もアンセルアダムスの真似をしてここで数枚の写真を撮りました。
- ヨセミテ国立公園|
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- 2005/04/18(月) 14:08:47

2004年5月
ヨセミテ国立公園は素晴らしいところです。
ロサンゼルスから入る西の入り口からしばらく行くとトンネルがあります。
このトンネルを通り抜けたとたんに、目の前にヨセミテの絶景がいきなり展開します。ここをトンネルビューと言っていますが、初めてここを訪れたときには、あまりの綺麗さに思わずカメラを構えました。
ヨセミテの写真はそれまでに何度も見ていましたが、目の前にその景色が展開すると、それは実物ですから感激します。
トンネルビューには駐車場があって、そこはいつも満員の状態です。ですから、ベストシーズンに訪れた時には駐車に苦労するとおもいます。
そのトンネルビューを過ぎると、道はヨセミテビレッジに降りていきます。
ヨセミテはマーセド川が真ん中を蛇行する平地です。ここは車社会のアメリカですから立派に舗装された道があります。
写真はマーセド川とEl Capitanです。
何回か訪れてこのベストなポジションを見つけました。それまでは知らずにこの場所を通り過ぎていました。
- ヨセミテ国立公園|
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- 2005/04/17(日) 14:14:40

2004年5月
ヨセミテのハーフドームは有名です。
あの大きな岩が一枚岩であることにびっくりしますが、氷河時代に作られた見事な芸術作品でしょう。
ヨセミテのグレッシャーポイントというところに行くと、ヨセミテビレッジが目の下に箱庭のように見えますが、もっと東の方向も見る事が出来ます。東の方向には手前にハーフドーム、その奥にシエラネバダ山脈、手前の滝はバーナル滝、上流にネバダ滝が見えます。
もっとも滝は雪解け水が豊富な6月くらいまでの間しか見えないそうですが、5月に行ったこの時期は水も豊富で見事な景観でした。
- ヨセミテ国立公園|
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- 2005/04/16(土) 17:43:38

2003年2月
ハワイの2月はそれほど暑くなくて過ごし易い時期です。
ワイキキの浜辺に連立するホテルはほとんど海岸にバーを持っています。夕方になるとそのバーに昼間の海岸で遊んだ人々が遊びにやってきます。ステージではフラダンス、片手にお酒を持ってその音楽に踊りに憩います。
落日の時間になると多くの人は太陽が地平線に落ちる方向を注視します。やがて水平線上に太陽が落ちると、誰からとも無く拍手が起きます。
- ハワイ|
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- 2005/04/15(金) 14:50:38

2002年4月
トルコのイスタンブールはヨーロッパとアジアの接点です。このイスタンブールは海峡の出口になっていますから、昔からこの場所の確保を目指してたくさんの戦いがありました。
今でもその時の城壁が残されていますが、平和な時代になってイスタンブールの市街の一部の城壁は交通の障害になるので取り払われているところがあります。
その残されている城壁が実に見事な城壁です。城壁は3段構えになっていて、最後の3段目が一番高い城壁です。
旅行で泊まったホテルが城壁の近くになったので夕方撮影に行きました。まだ日が高い時間でしたが、いくらか落ちだした太陽の光に輝いていました。
- トルコ|
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- 2005/04/14(木) 14:09:43

2004年2月
モロッコのカスバ街道を行くと、砂漠の中にいきなりこんな渓谷が現れます。トドラ渓谷と言います。
モロッコのカスバ街道は赤い岩と砂漠の中を通って行きますが、途中にこんな渓谷が突如として現れます。街道からちょっと外れた場所ですが、赤い岩の割れ目があって、そこには奥のほうに水の湧き出す場所があり、そこから小さな川となって水が流れています。
砂漠の中ですから、大河と言うわけにはなりませんが、水の流れる場所は砂漠ではオアシスです。
渓谷の中は左右から岩が迫ってきていて、時間によっては陽が差し込まないところです。
不思議な世界に迷い込んだような気がしました。
- モロッコ|
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- 2005/04/13(水) 12:11:58

2004年5月
カリフォルニアのヨセミテ公園に行った時にタイオガ道路を通りました。
それまで何回かヨセミテに行きましたが、タイオガ道路は標高2000mを通るのでなかなか除雪がされていなくて通れませんでした。2004年の5月に行った時にやっと通ることができました。
ここを通ってラスベガスに行きます。
途中にはまだ道路に雪が残っていますが、見晴らしの良い場所で一枚岩の頂上に一本の松があるところがあります。そこでの一枚です。
- ヨセミテ国立公園|
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- 2005/04/12(火) 11:51:41

2001年8月
スイスのエッシネン湖は静かな湖です。ここに行くにはスキーのリフトで行きました。
リフトの乗り場から20分くらい林の中を歩いて、エッシネン湖に行きます。周囲の山から雪解け水が溜まったこの湖も綺麗なエメラルド色の湖です。
対岸には滝が見えて近くの牧場から牛が水を飲みにこのエッシネン湖にきます。そんなのんびりとした湖です。
- スイス|
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- 2005/04/11(月) 10:41:08

2003年2月
ハワイは娘の結婚式で始めて訪れました。
2月というのに結構暑いです。日中歩き回ると、汗かいて水を持ち歩かないとやりきれません。
夕方になると、観光客はホテルの野外のバーに集まりだします。そこで、夕食までの間、お酒を飲んだりして時間をすごしています。
ワイキキのホテルの野外のバ−は海岸沿いにあるので夕日が楽しめます。
水平線に落ちる夕日を撮るのは初めてです。海岸にはまだ冷め切らない昼間の思い出を反芻する人がそぞろ歩き回っています。そんな雰囲気の浜辺と夕日の組み合わせはハワイならでのものでしょう。
- ハワイ|
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- 2005/04/10(日) 18:19:02

2001年8月
スイスアルプスの3大秀峰と言えば、マッターホルン、ユングフラウとモンブランでしょうか。
それぞれ、これらの秀峰にいけるようにロープウェーや、登山電車が出来ています。
シャモニーから登るエギューユミディは目の前にモンブランを控えた3800mの高所です。ロープウェーを乗り継いでここに登れます。下から見ると、岩峰の上にエギューユミディは見えますが、結構上は広いです。上からはイタリア側、フランス側、スイス側が見えますが、なんと言ってもここからはじまる登山ルートの素晴らしさです。ガイドに連れられて登山する人が、急坂を降りて登山を始めます。この急坂は帰りに登ってくる人もいて、休み休み登ってくる人は空気が薄いので苦しそうです。
ここから足元を見ると急勾配で切れ落ちているので、身震いがします。とても体力のない私にはこんな危険なところを昇り降りできません。
- スイス|
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- 2005/04/09(土) 09:11:42

2004年2月
モロッコのエルフードという町から車で1時間ほど行った所から砂漠になります。車で行く途中は石がごろごろした土漠のようなところです。道はどこ走っても良いような広々としたところです。
ここはサハラ砂漠の南端で、砂漠の始まるところは見渡す限りの赤い砂の砂丘が広がっていました。砂丘は結構高くてその先はどこまで赤い砂丘が連なっているのかわかりません。
砂漠に行く時は早朝まだ暗い時間に車に揺られて出かけます。真っ暗な道を車数台で出かけました。その車のライトが真っ暗な道に見え隠れしながら見えます。
砂漠の見学は砂丘の端から徒歩で入って行きます。砂丘に着いて、朝日の出る時間まで結構寒い思いをしながら待ちます。
やがて朝日がアルジェリアの方角から出始めると、赤い砂丘はますます赤く染まります。
- モロッコ|
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- 2005/04/08(金) 15:54:55

2002年7月
カナダ・ロッキーの最高峰はMt Robsnです。標高は3954mあります。
ロッキーも北のほうのジャスパーと言う町からさらに車で30分以上走って行かないと見る事が出来ません。
なんとしてもロブソンの秀峰を写真に撮りたくて、半日粘りましたが、頂上は姿を見せてくれません。時々ガスが取れそうに見えるのですが、やっぱり頂上が出てきませんでした。
Mt ロブソンの良く見えるビューポイントに行って食事をして待ちましたがやっぱり頂上は晴れませんでした。
- カナダ・ロッキー|
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- 2005/04/07(木) 17:41:32

2002年10月
プラハの王宮はブルタバ川の小高い丘の上にあります。
今でも衛兵の交代の儀式があって、なかなか格式ばったものでした。
その王宮の中には観光客は入れませんが、王宮の建物を見学してそこからプラハの町並みを丘の上から眺めました。
その後、王宮から旧市街に下りる長い坂道があります。その坂道は西日が当たって明るい坂道でした。
- チェコ|
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- 2005/04/06(水) 09:09:06

2002年10月
チェコ・プラハの旧市民広場は10月の低い太陽の中で赤く染まっていました。
旧市民広場は観光客が名物のからくり時計を見る人、広場の野外の喫茶店でお茶を飲む人などで結構寒いのに賑わっていました。
写真はからくり時計のある旧市庁舎の上から古い教会を眺めたものです。
- チェコ|
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- 2005/04/05(火) 18:26:46

1999年9月
アメリカ・Zion国立公園にナローズと言う川を遡行できるところがあります。
写真はナローズの遡行を開始したばかりで、まだ川幅が広いところの写真ですが、この先を行くとだんだんと川幅が狭くなり、岩と岩の間を縫うようにして川を歩いて行きます。
アメリカ大陸は長い間かかってこのような水による浸食の結果見事な景観を作っているところがたくさんあります。かのグランドキャニオンもコロラド川の浸食で出来上がったものですし、ここも長い時間かかってこのような、見事な場所が出来上がったものです。
これから、右に左に川を渡りながら、上流に向かって歩きました。
川の深さは膝くらいで、流れも弱く、歩くのにもそれほど苦労はありません。川底の丸い石に足を滑らせないようにしていけば、結構楽しく遡行ができます。
- ザイオン|
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- 2005/04/04(月) 10:08:03

2002年6月
アメリカ・カリフォルニアにあるセコイア国立公園は大きなセコイアの木が林立するところです。
この公園の中に道路をまたいで倒れているセコイアの木があって、そこを通るにはこんな木のトンネルをくぐって通ります。
セコイアの木は寿命がものすごく長くて、2000年も生きている木もあるそうです。人間の寿命なんてせいぜい100年、それに比べたらものすごい長寿命です。
2000年と言えば、人類が歴史を付け始めた時期ですから、今までの間に何度も山火事、台風を凌いできた木です。
実際にセコイアの木には根元に大きな焼け焦げのうろが出来ているものもあります。それでも地面から養分を吸収して立っているのですから、すごい生命力と思わざるを得ません。
- セコイア国立公園|
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- 2005/04/03(日) 10:42:30

1999年9月
アメリカ中西部の国立公園Zionにナローズという、川を遡行できる場所があります。ナローズとは狭いという意味で、まったくその意味を表すような写真を撮りました。
ナローズに行くには、Zionの公園の一番奥まで車で入って行きます。
そこは谷の奥になるところです。そこからナローズが始まります。
川は水深が膝くらいまでで、歩いても危険ではありません。歩き始めの川原には木の杖が置いてあります。これは遡行する時に杖として、使うように前に行った人が置いておくのです。それを一本適当なものを拾っていよいよ川に入ります。靴はスニーカーを履いたままです。
この川には上流で合流する支流がないために、いつまで川を遡っても水深は膝くらいまでしかありません。最初のうちはいくらか広い川原ですので、右に左に川を渡って川原を選んで歩きます。
一時間以上歩き続けると、川が二手に分かれるところに来ました。
その場所で撮った写真ですが、このように両側から岩が迫ってくるほどで、両手を伸ばすと届きそうなくらいにまでなりました。
これから先は登山の用意が必要となるということで、そこでチョコレートを食べて戻ってきました。
- ザイオン|
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- 2005/04/02(土) 11:19:24

2000年3月
ギリシャ旅行でメテオラと言う場所に行きました。
ここは奇妙な岩山がある場所です。その岩山の断崖絶壁に隔絶した修道院がありました。
麓の町のホテルに宿泊して翌日に岩山の修道院を見学しました。
その麓の町にバックの岩山を配した、教会が綺麗でした。
- ギリシャ|
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- 2005/04/01(金) 21:35:09

2001年4月
マレーシアは赤道の北側にあります。
でも、熱帯の気候風土が一杯です。雨季になれば一日何回かスコールがあって、余計に蒸し暑さが襲ってきます。
その暑さをいくらかでも凌げる場所があるのです。カメロン・ハイランドと言う場所に行くと、標高が高くなるのでいくらか涼しくなります。
ここはホテルとゴルフ場があるリゾート地です。
そのゴルフ場から30分も歩いて山に入ると、こんなジャングルがありました。この場所の景色を見ると、ここは熱帯のジャングルって気がします。日本の植生とまったく違う木々があって、珍しい光景です。こんなところを歩きました。動物はほとんど見かけません。
居るとは思うのですが、恐ろしい動物はいないということです。
- マレーシア|
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