アンケート 日本を飛び出して 2005年05月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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スウェーデンへのクルーズで

  1. 2005/05/19(木) 14:15:22
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2003年5月

北欧旅行でフィンランドからスウェーデンへは船で行きました。
船は3000人くらい乗れる豪華な客船です。各国の人が乗っていました。言葉が色々飛び交っています。
夕方フィンランドを発ってスウェーデンへ行くのですが、あのあたりの海は島が多くて船は早く走れません。もっとも早く走ったらすぐに着いてしまいますね。船の中で遊び、食事をして寝るのでゆっくり船は走ります。
翌朝早起きして、上部の甲板に出ました。東から上がる太陽が見事でした。
乗客は昨夜の遊び疲れでしょうか、甲板には誰もいません。
船もゆっくりなので写真を撮ってもぶれませんでした。
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フィヨルドは生憎小雨

  1. 2005/05/18(水) 09:49:54
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2003年5月

ノルウェーのソグネ・フィヨルドは北欧旅行の楽しみでした。
そのフィヨルドのクルーズの日は生憎の曇り、乗船してしばらくすると雨まで降ってきました。
勿論、屋根のあるところも船にはありますが、そうも言っていられないので雨の中カメラを庇いながらの撮影をしました。
雨が小雨になったところを見計らっての撮影です。
深く切れ込んだフィヨルドの中を右に左に舵を切りながら船は進んで行きます。そんな雰囲気のフィヨルドを表す写真になりましたでしょうか。
  1. ノールウェー|
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砂漠の会合

  1. 2005/05/17(火) 11:17:01
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2004年2月

モロッコのカスバ街道をバスで行きました。
途中、街道の休憩所で15分程度の休みがありました。その時に休憩所のそばの道端で二人のおじいさんがしゃがみこんで話し合っている光景に出会いました。あまりに良い構図なので思わずカメラを向けました。
休憩所以外は何もない砂漠の真ん中で落ち合って何はなしているのでしょうか。気になりますね。

  1. モロッコ|
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キングスキャニオンの静かな流れ

  1. 2005/05/16(月) 15:51:49
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2002年6月

アメリカのキングスキャニオン国立公園はセコイア国立公園の隣にあります。あまり有名ではありませんが、セコイアの大木が見られる公園です。
セコイアの木は大木で見上げるような大きさに育ちます。このキングスキャニオンには「グラント将軍の木」という80mもある木が有ります。幹の周りはどのくらいでしょうか。大人が何人くらいで手を回したら届くでしょうか。

写真はキングスキャニオンのキングスリバーの光景です。静かに流れるキングスリバーは大河ではありませんが、自然豊かな流れでした。

  1. キングスキャニオン国立公園|
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ネバダ山脈

  1. 2005/05/15(日) 10:33:00
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2002年6月

アメリカ・セコイア国立公園は大きなセコイアの木があるので有名な国立公園です。
この公園にあるセコイアの木は高さがゆうに50mを越える木々が乱立しているところです。もっとも高いセコイアは80mを越える高さです。樹齢も2000年を越えると言われていますから、人間の生命の20倍以上も生きている木です。人類が西暦を付け始めてから2000年ですから有史以前から生きているわけです。長生きですね。
幹の重さも1000トンを越える重さですからものすごいものです。
この公園から東のほうを眺めるとネバダ山脈が良く見えます。6月まだ雪の残るネバダの山の頂上は遠く見えました。

  1. セコイア国立公園|
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アンテロープキャニオンの入り口

  1. 2005/05/14(土) 10:46:26
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2003年12月

アンテロープキャニオンはナバホ族が管理する土地です。
ここに入るにはナバホ族の事務所に申し込みます。私たちはPageのホテルのパンフレットで申し込みました。

時間になるとホテルまで車が迎えに来ました。車でナバホ族が管理する事務所まで行きそこで待ちました。やがてバンが来て出発です。
アンテロープは干上がった川の中を遡って到着します。
アンテロープは川の真ん中にあります。川の真ん中に赤い大きな岩があって、そこを川の水が削って出来た渓谷です。
入り口はこのように割れ目が出来ていました。ここから川の水がアンテロープキャニオンに流れ込んでこのような渓谷が出来たのでしょう。
この川はほとんど砂漠地帯でほとんど雨が降らないところです。でも大雨が降ったりするとここに入ることは当然出来ません。
中は太陽が真上に来る時間以外は真っ暗です。12時近くになると太陽が岩の真上の割れ目から入ります。そうすると中は日が差し込んで幻想の世界が出現します。

  1. アンテロープ|
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ワイキキの落日はロマンチック

  1. 2005/05/13(金) 10:43:18
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2003年2月

ハワイのワイキキ海岸は、水辺にホテルが並んであります。
そのホテルの入り口は道路に面していますが、海岸の浜辺には大抵、プールか野外のラウンジがあります。
浜辺はその分広くありませんが、泳ぐ人もたくさんいます。でも日本の海水浴みたいにたくさんの人が泳いでいることはありません。
でも監視小屋はあって、そこに昼間は監視人がいます。
夕方になると、人々はラウンジに集まって、お酒を飲んで、軽食を摂りゆっくり休みます。昼間のあの明るさが嘘のように、静かに闇が下りてきます。
夕日が沈む頃はもう野外のラウンジは満員でした。席を見つけるのがたいへんです。やっと見つけた席でゆっくり落日の光景を鑑賞しました。

  1. ハワイ|
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エンジェル氷河

  1. 2005/05/12(木) 16:50:31
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2003年7月

エンジェル氷河はカナダ・エディスキャベルにある氷河です。規模は小さいのですが、天使が羽根を広げているような形からその名前がつきました。
写真では良く分かりませんが、左右に氷が広がっていて、真ん中に降りてきている形が分かると思います。
もう少し高いところからみると、もっとその形が分かるのですが、そこまで登りませんでした。
ここはあまり人が訪れることもないようで、駐車場も狭く、舗装もされていない駐車場でした。ジャスパーの街から1時間くらいでしょうか。山の中に入っていくと駐車場に着きます。そこから歩いて20分くらい行くと、エディスキャベルの下に着きます。
エディスキャベルから落ちる雪が下で池を作っていました。雪の落ちる下には幾重にも重なった青い氷の壁が出来ています。毎年ここに雪が落ちて積層し、それが筋となって見えます。

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クロウフット氷河

  1. 2005/05/11(水) 10:12:31
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2003年7月

カナダのクロウフット氷河はやはり温暖化の影響を受けて小さくなって来ているようです。
クロウフットとは名前の通り「カラスの足」という意味で、氷河の雪の着き方がカラスの足みたいに見えるところからその名がつきました。
カラスの足は3本ですが、氷河は現在2本しか見えません。
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モレイン湖の朝

  1. 2005/05/10(火) 21:28:13
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2003年7月

モレイン湖の朝は背後の山テンピークスに日が差す頃がもっとも綺麗になります。
早朝は東側に高い山があるのでなかなか日が差し込みません。日が差し込むのは大分経ってからの時間になります。
早朝早くここに行きましたが、待つこと一時間くらい日がテンピークスに差すのを待って撮影しました。



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カッパドキアのレストラン

  1. 2005/05/09(月) 17:31:25
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2002年4月

カッパドキアの光景はなかなか面白い形の岩があって見飽きません。
そんな景色の中に、例のキノコの岩を掘りぬいてレストランにしているお店がありました。
写真がそれです。面白いので撮りました。
これ以外にも岩を掘りぬいてお土産屋さんにしたり、物置にしたりしていました。今では岩を掘りぬいたところに人は住んでいないと思いますが、そんな岩を掘りぬいたところがたくさんありました。

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魔物が住んでいそうなところ

  1. 2005/05/08(日) 10:29:04
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2002年4月

トルコ・カッパドキアに行った日は曇りでした。ここは奇岩の多いところとしてトルコ旅行の楽しみにしていたところでした。でも生憎の曇り空で写真はいまいちでした。でも雨でないだけ良しとしなければいけません。
キノコみたいな岩、その奇怪な岩に穴を開けて住居にしていたのでしょうか、とにかく面白い形の岩が次々と現れてきて楽しめました。


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モロッコ・ラバトの白い家

  1. 2005/05/07(土) 12:32:47
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2004年2月

モロッコのラバトはモロッコの首都です。
ラバトには近代的なビルもありますが、写真のような歴史のありそうな昔の石造りの家もあります。
昼食を摂りに行く途中でこんな坂道に南国で見られるような白いお家がありました。快晴の天気で白い家の壁が明るく坂道を照らすとまぶしい位の明るさです。
白いうちは地中海の島に行くと見れましたが、ここでも夏の暑さを凌ぐために白い家にしたのでしょうか。印象深いところでした。
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フェズの染色工場

  1. 2005/05/06(金) 09:31:24
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2004年2月

モロッコのフェズは古い街です。9世紀頃に建てられたこの街の古さも見ものですが、迷路のような細い道が入り組んでいることで迷宮の趣があります。
ここに皮の染色工場があって、高いところからこの工場の全景が望めます。絵の具のパレットを思わせる染料を入れた丸い蛸壺のようなところで働く人が見渡せます。
ごみごみとした町にふさわしい光景です。
皮の染色をするためにその匂いのものすごさもまた格別です。生臭いなんとも言えない匂いが見ていると上がってきます。観光客はミントの葉を貰って鼻のところで嗅ぎながら見学です。
この街を歩いていると、千年以上も前に歴史が戻ったような気がします。それでモロッコの街が楽しくなりました。私は一度前にスペインからジブラルタル海峡を渡ってモロッコを見たのですが、この古さに引かれて再び訪れてしまいました。

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月の砂漠ではないのですが

  1. 2005/05/05(木) 17:44:58
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2004年2月

モロッコのメルズーカ砂漠に行きました。ここはサハラ砂漠の北端、ここから南にサハラ砂漠が続きます。
メルズーカ砂漠の見学は早朝まだ暗いうちに、ランドクルーザで出かけます。道なき道、と言うよりどこを走っても良いようなところを車はライトをつけて何台にも分乗して出かけました。
砂漠に着くとそこから今度は歩きで砂丘の上まで行きます。まだ日の出前の砂丘の頂上は結構寒さがあります。そこで日の出を待ちます。
やがてアルジェリアの方から日が出始めます。日の光が低いので砂丘の影が長く伸びて絵になりました。
らくだは観光客用の乗り物として使われていました。そのらくだも砂丘の上までは行かずに途中で留め置かれます。らくだはそこでおとなしく待っていました。

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日の沈む国

  1. 2005/05/04(水) 09:30:55
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2004年2月

モロッコ・カサブランカにあるハッサン2世大モスクは壮観です。ここは大西洋に面したところにあります。ミナレットの高さも200mと世界最大の高さを誇ります。
このモスクの収容人員は2万人もお祈りができると言うのですからものすごいものです。
このカサブランカのモスクに行ったのは夕方でした。大西洋に沈む夕日がモスクの広場に落ちて、日の沈む国マグレブの光景そのものの気がしました。

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マッターホルンは見えない

  1. 2005/05/03(火) 17:36:48
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2001年8月

ツエルマットからマッターホルンが見えるというクラインマッターホルンというところへ行きました。
しかしこの日は生憎の曇り空、マッターホルンは見えませんでした。マッターホルンがある方向を見ていると、時々雲が切れそうになるのですが、次から次と雲が来てついに諦めました。
頂上の見えないマッターホルンは様になりません。せっかくマッターホルンの雄姿を写真に撮ろうと意気込んでいたのにがっかりです。
仕方なく諦めて下に降り出しました。
途中休憩所があって、その休憩所の屋上からの眺めは氷河が目の前に流れ落ちていて素晴らしいものでした。

  1. スイス|
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赤い壁

  1. 2005/05/02(月) 14:25:10
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1999年9月

アーチーズ国立公園は赤い岩のアーチがたくさん存在する公園です。ここには1500以上ものアーチがあると言われていますが、そんなにたくさんあるのでしょうか。私がアーチーズ国立公園で見たのはほんのすこしです。
写真はアーチーズ国立公園に入ってまもないところに広がる岩の殿堂です。こんな赤い岩の壁が左右に立ちふさがっているところです。パークアベニューと言われるところです。
この写真を撮るためにパークアベニューを奥のほうに入っていきました。入り口近くは左右が赤い壁の摩天楼みたいに垂直に岩が立っているところでした。
どうしてこんな形状に岩が残ったのでしょうか。不思議な世界です。
  1. アーチーズ国立公園|
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アンテロープキャニオンの芸術作品

  1. 2005/05/01(日) 15:37:06
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2003年12月

アンテロープキャニオンの中は自然の芸術作品がたくさんあります。
午前中11時半頃にアンテロープキャニオンについて早速中に入りました。まだ、太陽が南中していないので中は入っていくと、奥のほうは真っ暗でした。懐中電灯で照らしながら、人一人通れる位の隙間を通って出口に向かいます。

出口に出るとそこは川の上流になります。大昔からこのアンテロープキャニオンに水が流れ込んで、岩を削ってこの岩に割れ目を作ったものでしょう。写真は太陽が差し込む12時台に撮ったものですが、中に木の切れ端が高いところに引っかかっていました。これで、ここに水が流れ込んでいる時があることがうかがわれます。
ですから、雨が降る予想の時にはここには危なくて入れません。
長い年月をかけて作ったこの光景は自然の芸術作品です。見飽きません。撮影を終えて入り口に戻る頃には太陽が差し込まなくなってまた暗闇の世界が支配しました。
  1. アンテロープ|
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