アンケート 日本を飛び出して 2005年07月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

 ブログランキングに参加しています。応援よろしく。  

スポンサーサイト

  1. --/--/--(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. スポンサー広告|
  2. トラックバック(-)|
  3. コメント(-)|
  4. ▲この頁の上へ

St MaryのWild Goose

  1. 2005/07/31(日) 23:18:50
Wild  Goose

2005年5月

グレッシャー国立公園のSt Mery湖の「Wild Goose Island」は湖の中にぽっかりと浮かぶ島です。
この島があるために、多くの写真家がこれを狙って写真を撮ります。背景に雪を頂いた山があるこのアングルは最高です。
この湖の回りに走る道路をあちこちから見て、このアングルを探して写真を撮りました。

スポンサーサイト

  1. グレイシャー国立公園|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

ユングフラウヨッホから

  1. 2005/07/30(土) 22:42:43
アイガー

2001年8月

グリンデルワルドから登山電車に乗って、ユングフラウヨッホに出ると、そこは真夏でも雪の世界です。なにしろ、標高は3400mもある場所ですから。
登山電車の終点の駅から岩山に掘られたトンネルをくぐるとそこは目の前からヨーロッパ一の氷河アレッチ氷河が流れ出ています。その左手にはメンヒの南斜面が見えます。
この斜面に一直線に上っていく登山者の歩いた後が見えました。
さらに、その岩山に掘られたエレベーターにのって展望台にでると、更に景観が広がります。
ユングフラウ、アイガー、メンヒが目の前に見えます。
観光客は展望台の周りを回りながら周囲の景色をカメラに収め、ビデオにとり楽しんでいました。まぶしくてサングラスが必要でした。

  1. スイス|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

セコイアの巨木

  1. 2005/07/28(木) 12:56:42
セコイアの巨木

2002年6月

セコイア国立公園のセコイアは見上げるような巨木の場所です。
この巨木は2000年以上も生きているそうです。
倒木がありましたが、その根の大きさは見事です。人間の背丈の3倍以上もある根の大きさです。
木の高さは大きいもので80mくらいあるそうですが、意外と根は浅く、こんなものでよく立っているなーという感想でした。

2000年の間には何度も山火事が起きているのですが、その火事にも耐えて立っている木は感動ものです。木の下にほこらが出来て中は炭化しているものも見ました。それでもちゃんと根から水分を吸収して立っています。

2000年と言えば気の遠くなるような長さです。世界中で2000年の間に色々な事件が起きましたが、それらは全て見ていたセコイアは何考えているのでしょうか。「人間てなんて愚かなもの」なんて思っているのかも知れません。

  1. セコイア国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

イスタンブールの城壁

  1. 2005/07/27(水) 21:42:48
イスタンブールの城壁

2002年4月

イスタンブールの城壁は今でも残っています。
この写真の左手はその城壁ですが、今では城壁は意味をなさなくなってきているので、その一部は交通の障害になっているのでこうして取り壊されて旧市街に入る道路になっています。
この写真の右手には再び城壁が続いていました。

イスタンブールは歴史上多くの争奪戦があって、昔は城壁がイスタンブールを守ってきました。何度もの再構築を経て高い城壁を築き上げたのでしょう。下から見上げると相当高く感じます。それも城壁を3重にまでして守備を固めていました。
そんな歴史のあるトルコのイスタンブールは見どころが一杯あります。

  1. トルコ|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

雪の残る5月のタイオガ道路

  1. 2005/07/26(火) 20:51:23
雪の残るタイオガ道路

2004年5月

ヨセミテのタイオガ道路は2000mのところを越えて通っています。
ですから、この道路の開通は遅いです。
5月にこの道路を通ってラスベガスに行きました。途中こんなに雪の残る場所があります。
日本でも立山に5月に行くとまだ10m以上も雪が残りますから当然と言えば当然です。もっとも立山の標高は2400mくらいありますが。
この雪も盛夏を迎えればなくなると思いますが、その雪解け水がこのあたりを潤しています。近くに湿原がありました。

  1. ヨセミテ国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

タイオガ道路の一本松

  1. 2005/07/24(日) 22:30:29
一本松

2004年5月

ヨセミテ公園の中を東西に通るタイオガ道路は標高が2000mくらいあります。
この道路の開通は雪の除雪のために遅くて5月になります。
私達の行った時には数日前に開通したとか言われていました。
そのタイオガ道路の途中に、大きな花崗岩の一枚岩があります。
そのてっぺん近くに一本の松が生えています。岩のくぼみに根を下ろした松は強風に耐え、雪に耐えてまっすぐ空に向かって立っていました。
この場所まで来ると、ヨセミテのハーフドームが遠くに小さく見えます。この近くの道路には道端にまだ雪がたくさん残っていました。そして、雪解けの水がたまった湖みたいに大きな池もあります。5月は雪も見えて素晴らしい景観のタイオガ道路です。

  1. ヨセミテ国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

グランドキャニオンの夜明け

  1. 2005/07/23(土) 23:39:45
朝日に照らされたグランドキャニオン

2004年5月

グランドキャニオンの日の出はあっという間に登ります。
多くの観光客は朝日の綺麗なビューポイントに集まって、日の出を待ちます。こんなに多くの人が日の出を見に来るとは思っても見なかったので驚きでした。
5月のグランドキャニオンは結構寒いです。毛布に包まって待つ人もいるくらいです。グランドキャニオンのサウスリムは標高が2000mもあるのですから寒いのは当然です。
私は寒さに対する備えもしなかったので震えて日の出を待ちました。
写真はマーサポイントからのもので、この断崖に朝日があたって金色に輝くのを狙いたくてこのビューポイントにしました。
背後のグランドキャニオンにも朝日があたるまで日の出から10分くらいかかります。それよりも前にはグランドキャニオンの谷間は暗くて写真には写りませんでした。

  1. グランドキャニオン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

緑濃きヨセミテのマーセド川

  1. 2005/07/22(金) 11:10:26
緑濃いヨセミテ

2004年5月

ヨセミテビレッジの回りは緑が多い綺麗なところです。
ヨセミテ全体が緑の多いところですが、マーセド川沿いの場所は緑が特に多いところです。
ヨセミテはそもそも周囲を山に囲まれており、その山から水が流れ込んでいます。特に5-6月は雪解け水が多くて、川は豊かに流れ、滝の水は豊富な水で見事な景観を見せてくれます。
5月でも盆地状になっているヨセミテは結構気温が高いので川でピクニックをしたり、ボート遊びをする観光客が多い時期です。

  1. ヨセミテ国立公園|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

スチームボート

  1. 2005/07/20(水) 22:37:32
蒸気を噴出すスチームボート

2005年5月

イエローストーンのノリスはあちこちでこんな蒸気の噴出をする場所が一杯あります。

スチームボートと名づけられたこの噴気孔は蒸気を盛んに噴出し、何時熱水を噴出すか時間的に分からない不定期な噴気孔です。このスチームボートの回りには観覧席が設けられて多くの人が待っていました。もう2時間も待ち続けた人がいました。
私たちも蒸気が強くなりだすとそろそろ熱水の噴射が見れるのかと期待しましたが、結局出づじまい。諦めて他の場所に移動しました。
こんな噴気孔があちこちにたくさんあって見飽きません。
このノリスの下にはマグマが地表近くまで押し上げてきていて、考えると恐ろしいところです。

  1. イエローストーン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

荒れた谷

  1. 2005/07/19(火) 17:06:41
イエローストーン・ロワーフォール

2005年5月

イエローストーンのキャニオン・ビレッジにGrand Canyon of Yellowstoneという峡谷があります。
この谷は樹木の生えない荒れた谷です。ここにイエローストーン川が流れて途中に滝を作っています。
この谷間が黄色い色をしているところから、イエローストーンという名前が生まれたと言われていますが、確かに黄色っぽい土で出来ています。
ここは地震で崖が崩れたりして景観が変ったりするそうです。
下を流れるイエローストーン川はまだ浅い渓谷しか作っていませんが、これが何万年もすれば、あのグランドキャニオンのように深い渓谷になるかもしれません。

  1. イエローストーン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:3|
  4. ▲この頁の上へ

セコイア国立公園・モノロック

  1. 2005/07/18(月) 11:56:54
セコイア国立公園。モノロック

2002年6月

セコイア国立公園は鬱蒼たるセコイアの森です。見上げるように大きな木のセコイアがたくさんあります。でもセコイアの生えている場所は限定されています。標高と気温の関係なのでしょうか。セコイアは2000年以上も経っているのですから恐るべしです。
そのセコイア国立公園に大きな花崗岩の岩があります。物凄く大きな岩、と言うよりも岩山です。モノロックと呼ばれています。
ここに手すりと通路が作られていて、この岩山の頂上に登っていけます。もし、この頂上に手すりがなければ、とてもここにいるわけにはいけないでしょう。だって頂上は結構広いものの数メートル行けば、そこは急勾配の岩です。とてもここに立っていられないところです。
手すりの向こうに見えるのはシェラネバダの山々です。


  1. セコイア国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

カナダの宝石

  1. 2005/07/17(日) 23:32:53
ルイーズ湖

2003年7月

カナダのルイーズ湖はカナダロッキーの有名な観光地です。
ここにはカナダ・ロッキーの旅行では必ず訪れるところです。もっとも人気の高い湖でその人気を裏付けるように見事な景色です。湖の向こうに氷河が見え、湖はエメラルド色で晴れていれば多くの観光客がここに来て、景色にため息をつきます。
そんな綺麗なところなのですが、湖にはボートがでます。
折角の景色がと言いたくなります。

  1. カナダ・ロッキー|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

ワイキキのショー

  1. 2005/07/16(土) 17:25:55
ワイキキ

2003年12月

ハワイのワイキキ海岸は夕方になると、昼間の海岸で日に焼けた体を癒そうとホテルの海岸に面して野外に作られているバーに人々が集まってきます。
日に当たってけだるい体をバーの椅子に落ち着けてアルコールを取りながら、太平洋の水平線に落ちていく太陽を見つめています。
話し声のざわざわするバーですが、眼だけは落日の瞬間を捉えようと西の彼方の方を見る人がたくさんいます。
舞台でやっているハワイアンもそっちのけ、太陽が水平線に完全に没するとどこからともなくひそやかな拍手が起こりました。

  1. ハワイ|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

イエローストーンの千枚皿

  1. 2005/07/15(金) 11:49:07
ホットスプリング

2005年5月

イエローストーンのホットスプリングは丘の上から温泉が湧き出して、それが流れ下る時にこんな石灰で出来た情景を作り出しています。
ここを見物するための木で出来た木道が出来ています。丘の上にあるために階段を登ってここを見に行きました。
日本でも山口県の秋芳洞の中に千枚皿という、これと同じような光景がありますが、秋芳洞は暗い洞窟の中、ここイエローストーンではそれがこのように外に出来上がっています。
石灰だけがこのような情景を作ると真っ白な情景になるのですが、ここでは何か他の茶色になる成分が出ているようです。

  1. イエローストーン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

ダケカンバの若葉

  1. 2005/07/13(水) 23:23:13
岳カンバの若葉

2005年5月

5月のグレイシャー国立公園は若葉の季節でした。
その若葉の中でもダケカンバの若葉は気持ちの良いものです。まだ葉が出たばかりで、薄緑色の葉が太陽にきらめいていました。
その若葉の中をグレイシャーのGoing To The Sun道路を登って行きます。
標高1000m位のMc Donald Lakeから2000mのローガンパスの間、1徐々に標高が上がるにつれ木々のない2000m近くは雪山の見える道路になりますが、麓はこんな緑の木々の間を抜けてのドライブになりました。

  1. グレイシャー国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

モロッコ・メルズーカ砂漠の日の出

  1. 2005/07/13(水) 12:51:11
砂漠の日の出

2004年2月

モロッコの砂漠は南部にあります。そこはサハラ砂漠の北端、砂丘の始まるところです。
砂漠といえば砂丘のうねりがつながる場所を想像しますが、そんな場所に行き着くまでには、石のごろごろした土漠(言うのでしょうか)を行かないと着きません。
砂漠の日の出を見るために、早朝早く日の出の2時間前くらいに出発します。ランドローバーに分乗して、土漠の道を行きます。そこは道らしき道のない場所で、適当に車は走ります。
思い思いに道を走るので、何本ものヘッドライトが暗いところに見えます。
砂丘に付いて、そこからは車を降りて歩きました。砂丘の一番高いところで日の出を待ちます。モロッコの東はアルジェリアです。太陽はアルジェリアの方向から出始めます。あっという間に太陽は砂丘から現れて登ります。
そんな日の出の瞬間の写真がこれです。

  1. モロッコ|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

ランカウイ島

  1. 2005/07/12(火) 15:36:57
ダタイホテル

1997年12月

ランカウイ島ってあまり聞いたことない島ですね。
私もここに行くまで、ランカウイ島がどこにあるのか知りませんでした。マレーシアにある島です。その近くにペナン島という島があって、そこにはテニス友達がリタイアー後住んでいるので知っていました。そのペナン島のまだ上、北にある島です。
12月でもここに来ると日中は物凄く暑いです。テニスをハードコートでやりましたが、一試合しただけであまりの暑さに次の試合は出来ませんでした。
その島にダタイホテルがあります。ここに泊まりました。
ホテルは海岸沿いにあるのですが、海からはホテルが見えないようにジャングルの中にたくみに作られています。でも設備は素晴らしく良く、ボーイも従業員も良く訓練された人ばかりでした。海外からの観光客がたくさん利用しに来るので、リーゾートとして素晴らしいものでした。

  1. マレーシア|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

めがね?

  1. 2005/07/11(月) 22:35:06
アーチーズ

1999年9月

アーチーズ国立公園のウインドウセクションにはアーチがたくさんあります。その中の一つにこんな二つのアーチが出来上がっているものがありました。
ダブルアーチって言う名前だと思いますが、眼鏡のようでもありますね。
アーチーズ国立公園の岩は赤い色をしていて、これが夕日に照らされるとますます赤くなります。

  1. アーチーズ国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

バランスロック

  1. 2005/07/10(日) 15:04:39
バランスロック

1999年9月

アーチーズ国立公園の中は赤い岩のアーチがたくさんあります。
アーチと言うのは岩が窓みたいに中抜けしています。アーチですから門みたいになっているわけです。
その中にこんな岩があります。バランスロックと名前がついていますが、まさに危なっかしい恰好で岩が乗っかっているものです。
今まで嵐もあれば強風も吹いたと思うのですが、未だにこんな落ちそうな形で残っています。いずれはこのバランスロックも壊れるのでしょう。
  1. アーチーズ国立公園|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

鬼の洗濯岩

  1. 2005/07/09(土) 11:14:05
鬼の洗濯岩

九州の宮崎に青島があります。ここは日本にあっても熱帯性の植物が生い茂る不思議なところです。
海岸から青島に行ける道ができていて歩いて青島に渡りました。
島に行くと青々とした熱帯性の植物が生えていて不思議な光景でした。
その青島にこんな光景が見れます。波で浸食されて硬いところが残ってこんな景観になっています。
引き潮で見事な写真が撮れました。
  1. 九州|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

真昼にショーが始まる

  1. 2005/07/08(金) 14:17:26
アンテロープ

2003年12月

アンテロープキャニオンは規模としては大変小さなところです。キャニオンと言えば通常は水の流れるところを思い起こしますが、ここには水がありません。水が流れていたらここに入ることは出来ないのです。
砂漠地帯の中にある場所ですから、滅多に雨が降らないのでしょうか、時々は雨が降るらしいです。と言うのは、ここに到着する前に渇いた河原を車で来ます。そこには水が流れた後が付いていました。
アンテロープは川の真ん中に大きな赤い岩がどんと落っこちているところです。ここに水がきて、少しづつ岩を削ってアンテロープキャニオンが出来たのです。
岩は真上の天井に割れ目が入っているので、お昼の12時近くなると太陽が真上から差し込むようになります。
そうなるとこの中は景色が一変します。それまで懐中電灯がなくては歩けないほどの暗さでしたが、太陽が南中する時刻になると光が差し込んでこの世のものとは思えない綺麗な光景が浮かび上がります。


  1. アンテロープ|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:2|
  4. ▲この頁の上へ

アイガーの朝焼け

  1. 2005/07/07(木) 17:51:34
aigar20.jpg

2001年8月

スイス・グルンデルワルトから見上げるベルナーオヴァーランドの山々はまるで屏風のように見えます。
8月のここは晴れると大変暑いものです。私たちがここを訪れた時には素晴らしい快晴に恵まれたので日中は半袖でも暑いくらいでした。
翌朝朝早く起きて、ホテルの裏からアイガーの朝焼けを撮りました。この日も快晴の天候でした。
グルンデルワルトはベルナーオーバーランドの北側になるので、太陽は左手から昇ります。徐々にベルナーオーバーランドに日が差していく様は見事なものでした。

  1. スイス|
  2. トラックバック:1|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

未だに雪一杯

  1. 2005/07/06(水) 14:35:33
Image381.jpg

2005年5月

グレイシャー国立公園は日本で言うと、北海道の釧路あたりの緯度になります。それで、ローガンパスは標高2000m強ですから雪が5月にあるのはうなずけます。
ここのローガンパスのビジターセンタは雪の中から建物が掘り出されたと言う感じで建っていました。ビジターセンターの裏に出られるドアーがあり、そこから出ると、雪の原です。
ここからカンジキをつけてトレッキングに出る人、スキーをつけて出かける人が結構います。今の時期雪があって、それほど厳しい気候でもないのでトレッキングに最高なのかも知れません。


  1. グレイシャー国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:1|
  4. ▲この頁の上へ

ローガンパスから

  1. 2005/07/05(火) 18:54:46
DSC_0767.jpg

2005年5月

グレイシャー国立公園の東ゲートからでも、西ゲートからでもGoing To The Sunという横断道路を登ってくると、2000mのローガンパスに出ます。
その峠は見晴らしが素晴らしいのと、氷河に削られて出来た尖った山が周囲に見えるので絶好の場所です。
5月にはまだ雪も残り、写真の題材に事欠きません。
是非5月に行くことをお勧めします。道路は除雪されていて既に通れるようになっています。


  1. グレイシャー国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:3|
  4. ▲この頁の上へ

テトンの朝焼け

  1. 2005/07/04(月) 18:31:33
Image30.jpg

2005年5月

テトン山脈の朝焼けを撮ろうと、日の出る相当前にホテルを出発しました。
テトン全景が見られる場所に車を止めて三脚を構えて日の出を待ちました。生憎テトン山脈はガスがかかって綺麗ではありません。
日の出が始まればガスは切れるかもしれないと、待ち続けましたが結局何時までもガスは切れませんでした。
写真はその中でもガスが薄くなった時を狙って撮ったものです。

  1. テトン国立公園|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:1|
  4. ▲この頁の上へ

川の側に湧き出す温泉

  1. 2005/07/04(月) 00:11:58
DSC_0870.jpg

2005年5月

日本ならさしずめ河原温泉と言うところでしょうか。
川のすぐ脇にこんな熱水が湧き出す場所があります。もっともイエローストーンはこんな熱水が湧き出すところがたくさんあり、川が流れているのですから物珍しくもないことですが、地下にマグマが上がってきているのですからこんな光景があちこちで見られます。
真ん中に熱水が湧き上がってきているのが見れるのも面白い光景です。

  1. イエローストーン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

マンモス・ホット・スプリングのバイソン

  1. 2005/07/02(土) 22:29:41
DSC_0915.jpg

2005年5月

バイソンは人間なんか気にしていません。
写真はマンモス・ホット・スプリングのビジターセンター前の広場に出てきて平然と草を食べているところです。
車が行き来するここは人間も歩いています。そこに草地の広場があってベンチもあります。私たちはそこのベンチでお昼を食べました。もっとも、その時はバイソンはいませんでしたが、もしその時に近づいてきたら逃げ出したかもしれません。

バイソンは人間から餌を貰うわけではないので、人間を見ても何とも思わないようです。平然と草を食べています。

  1. イエローストーン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ

綺麗なPool

  1. 2005/07/01(金) 10:42:57
DSC_0864.jpg

2005年5月

イエローストーンの中でもっとも美しいと言われるPoolです。
Morning Glory Poolと名前が付いていました。
Old Faithful Gayzerの見学を終えて、その周辺にあるこのようなPoolやGayzerを見に行きました。あるものは川辺にあって、盛んに蒸気を吹き上げているもの、熱水を空高く噴出するもの、静かに温泉が湧き出していて、周囲に綺麗な模様を描くものなど、色々あって見飽きません。
その中でMorning Glory Poolの色は何とも言えない美しさです。
  1. イエローストーン|
  2. トラックバック:0|
  3. コメント:0|
  4. ▲この頁の上へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。