アンケート 日本を飛び出して 2005年08月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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ヨーロッパの夏山登山

  1. 2005/08/27(土) 18:29:07
シャモニーで

2001年8月

スイスの旅行で3大ヨーロッパアルプスの山を見ることが出来ました。シャモニーはモンブランの見えるフランスの国にあります。
ここはスイスからフランスまでのバスで行きました。
このシャモニーからのロープウェーで標高3800mのエギュイユ・デュ・ミディに登ります。ここは考えてみると富士山よりも高いところです。
この展望台に登ると眼下は8月でも雪、また雪の世界です。モンブランはあまり特徴のない山ですが、ヨーロッパアルプス一の高さを誇る山です。
快晴の天気に恵まれて最高の景色でした。
ここから、ヨーロッパの人たちは登山をしていました。登山ガイドにザイルでつながって、ゆっくりと降りていく人、登ってくる人が見えます。そんな登山者を撮ったものがこの写真です。
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カナダ・ロッキーの最高峰

  1. 2005/08/24(水) 10:37:33
Mt Robuson

2003年7月

カナダ・ロッキーの最高峰はMt ロブソン(3954m)です。
ロブソンはロッキー山脈の大分北、奥まで行かないと見れません。それに周囲は山に囲まれているので、ジャスパーから見に行きましたが、なかなかロブソンを拝めません。
山容はさすがロッキー一の高さを誇るので大きな山です。
道路が山に邪魔されてジャスパーから車で走って行っても、何時までも見えません。
やっと見えたと思ったら、ロブソンは山頂に雲がかかっていてお顔を見せてくれません。半日待ちましたが結局頂上は拝むことが出来ませんでした。

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雪を抱く山

  1. 2005/08/22(月) 22:40:21
雪を抱く山々

2003年7月

カナダのモレイン湖はルイーズ湖のそばにあります。
ここに行くにはルイーズ湖から更に山道を30分くらい登るとモレイン湖があります。
周囲を山々に囲まれたモレイン湖はエメラルド色をした綺麗な湖です。
そのモレイン湖の周辺はこんな氷河に削られた山がたくさんありました。
標高2000mあたりに森林限界があって、その上に地層があらわになった山が雪を頂いて見事なものです。

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ベッターホルンを見ながらビールで乾杯

  1. 2005/08/19(金) 17:59:00
フィルストからみるベッターホルン

2001年8月

スイスのグルンデルワルトはユングフラウヨッホに出かけるときの麓の町です。ここはたくさんの観光客が集まります。
目の前にそびえるベルナーオバーランドの山が屏風のように町から見えます。ここには有名なアイガー北壁、ユングフラウ、メンヒなどが見えるのでたくさんの観光客を集めるのでしょう。
この町から、登山電車でユングフラウヨッホに登った日、帰りの下りの登山電車の途中の駅から一緒に行ったグループと分かれて私たち夫婦ともう一組の夫婦でトレッキングしました。
途中牧場の景色の良いところで昼食を摂って、その日の午後の遅い時間にグリンデルワルトに降りてきました。遅いと言っても結構日が高かったので、それから、フィルストという2100mのところまで登ることにしました。登ると言ってもスキーのリフトが整備されているのでそれに乗ればフィルストまで行けます。ということで、グリンデルワルトの町を横断して、リフトの乗り場まで汗かきながら走るように歩きました。スキーリフトは冬ではないのでがら空きです。そのリフトに乗ったとたんに汗がふきだしました。リフトが終点に着くまでの間に着替えです。
終点に着くとそこは目の前にベッターホルンが見える絶景が広がっていました。レストランの外のベランダでビールを飲みましたが、これが美味しかったことを憶えています。
レストランのベランダから見るベルナーオーバーランドの末端のベッターホルンは印象的でした。

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イエローストーンの光景

  1. 2005/08/17(水) 22:18:18
イエローストーン

2005年5月

イエローストーンのあちこちに熱水の噴出すこんな場所がたくさんあります。
中には定期的に熱水を噴射するところもあるし、只静かに熱水が湧き出してこんな池みたいになっているところもあります。それも大小たくさんのものが見られます。この写真のところは大きな池みたいになっていました。継続的に熱水が湧き出すところは、綺麗な縁取りが出来上がります。
これも自然の芸術です。見事な模様が見ていて飽きません。
あちこちにこんなところがあるので、それを見て回るのも大変です。

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ナイアガラ

  1. 2005/08/15(月) 18:15:51
ナイアガラ

2002年9月

ご存知ナイアガラ瀑布。アメリカ大陸の絶景はナイアガラ、グランドキャニオン、カナダロッキーと旅行社が企画するツアーによく出ています。
ナイアガラは東海岸に近いので、カナダの都市と一緒に回るツアーも良く企画されています。私の旅行はカナダのケベック、トロントの都市、ローレンシャンの紅葉見物などとカナダ東側を回る旅でした。

ナイアガラは確かに迫力ある光景です。ここで、じっくり見物する時間があり、楽しめました。滝の裏側に降りる見物も出来ました。入り口で合羽をくれるのですが、それでも滝の裏側見物ではびっしょりになりました。

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雪のローガンパス

  1. 2005/08/11(木) 21:27:32
雪のローガンパス

2005年5月

グレイシャー国立公園のローガンパスは2000mの峠です。
ここに来るまで約1000mも登ってきます。最初はダケカンバの新芽の出たばかりの道を来るのですが、その内少しずつ、雪を被った山が見え出し、峠近くなると道路は冬に降った雪のために壊れているところも出てきます。
峠に近くなると道の両側に雪の壁がいくらか出てきます。ローガンパスは駐車場だけ除雪が出来ていて、車が駐車できるように整備されていました。この駐車場はハイシーズンの6,7月になると満杯になって駐車が出来なくなるほどだそうです。5月の今は駐車場はがら空きの状態でした。

ここから、雪の原をスキーやスノーボードを担いで登っていく人、アイゼンを持って登っていく人などいました。これほど雪がなければいくらかは歩いて見たい位の場所です。

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ユングフラウの登るルート

  1. 2005/08/08(月) 10:13:07
ユウングフラウに登るルート

2001年8月

スフインクス展望台の周囲にはガラス窓の外にテラスのような鉄製の回廊が出来ています。
8月下旬のこのときは素晴らしい快晴に恵まれて、観光客は展望台の外の回廊に出て行きます。
私もカメラを担いで回廊に出ました。天候が悪ければ屋内のガラス窓越しに眺めるしかないところですが、この日は絶好の日和でした。
雪がたっぷりあるので照り返しの日射がまぶしいので、サングラスが必要です。
ユングフラウに向かう登山者のルートが付いた光景が展望台から見下ろせます。
ユングフラウはこの写真の左手、急な山稜を避けるようにルートはつながっていました。

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スフインクス展望台から

  1. 2005/08/06(土) 10:22:25
ユングフラウ

2001年8月

ユングフラウ展望台は多くの観光客が押し寄せます。
その観光客が十分にユングフラウを展望できるように広い回廊が作られています。展望台は鉄でベランダのように張り出して作られているところもあって、隙間から下が見えるところもありました。

展望台から見たユングフラウです。ユングフラウとは「若い娘さん」という意味だそうです。高さは4158mです。
このスフインクス展望台は3500mですから、まだ600-700mも高いわけです。
ここを「Top Of Europa」と言うだけあって、スイスの観光事業に対する意気込みが感じられる場所です。とにかく景観が素晴らしいのです。

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8月でも雪が降る

  1. 2005/08/05(金) 15:06:25
ユングフラウヨッホから

2001年8月

ユングフラウヨッホの展望台はスフインクスと呼んでいます。
その展望台は終点ユングフラウヨッホ駅からエレベーターで昇ると出られます。
そこには郵便局があってそこから、絵葉書を国際郵便で出すことが出来ます。3400m以上もあるところの郵便局ですから、世界一の高さでしょうね。多くの観光客がポストに葉書を投げ込んでいました。

そのスフインクス展望台は周囲に回廊を設けてあるので、360度見渡せました。空気が薄いから走るなと言われていましたが、そんなに薄くは感じられません。平気でした。と言うより、物凄い景色なので夢中で回廊を回って写真を撮り続けました。

写真はメンヒです。このユングフラウから、ガイドに従って登山する人がつけた足跡のトレイルがずっと続いているのが見えました。ここから見ると頂上は眼と鼻の先といった距離に見えますが、実際は広大な場所ですからそうとう距離はあるのでしょうね。歩いて行きたくなります。

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熱帯のジャングル

  1. 2005/08/04(木) 22:52:00
マレーシアの密林

2001年4月

マレーシアの密林。
熱帯のジャングル、何となくそんな感じがしませんか。
標高1500m-2000m位の高さのところに足を踏み入れました。
マレーシアではハイキングやトレッキングなどと言うことをする人は滅多にいないのでしょう。踏み後はありますが、植物がすぐに生えてしまうので、何となく人気のないところに感じました。
結構スコールがあるので、地面はしめっています。
植生も日本にはない熱帯性の植物って言う感じで、何か動物でも出そうで、怖い経験をしました。
地図もなく、感だけで2時間近くトレッキングをしましたが、でも、何事もなく無事降りてこられました。
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不思議の世界

  1. 2005/08/03(水) 15:05:53
Bryceキャニオン

1999年9月

Bryceキャニオンの全景です。
この赤い尖塔状の突起はどうして出来たのでしょうか。
不思議な世界に迷い込んだような気がします。ここを下に降りていくルートがあって、あの尖塔の間を歩けます。
さぞかし下から見上げたら奇妙な形に見えるものと思いませんか。

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赤い崩れ易いキャニオン

  1. 2005/08/02(火) 16:28:31
Bryceキャニオン

1999年9月

Bryceキャニオンは赤い岩のキャニオンです。
キャニオンと言っても水が流れているところではありません。
この光景を眺められるところまで車で登って行けました。
この場所はアメリカ中西部のGrand Circleの一部です。ここに来る日にZion国立公園のナローズを歩いてきました。午前中にナローズを歩いて時間が余ったので、予定では行くつもりのなかったここに寄ることにしました。
来てみたら素晴らしい光景の場所でした。もろそうな赤い岩の尖塔がたくさん見えるこの場所は雨、氷の浸食による自然の芸術品が見事なところでした。
午後も遅い時間になったので、このBryceキャニオンの中を歩くことが出来なかったのでいつか再びここを訪れてキャニオンの中に降りて見たいと思っています。

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