アンケート 日本を飛び出して 2007年01月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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氷河後退の跡

  1. 2007/01/30(火) 21:20:45
DSC_2990.jpg

TVでニュージランド紹介の番組がありました。
北島、南島の有名な見所を紹介する番組でした。
その中に南島の自然保護をしている人の紹介がありました。その中に気候変動で氷河の後退の跡を見せてくれる人がいました。
この写真の向こう岸の山すそに砂地の段落が一直線に続いているのが見えると思います。これは数年位前ここまで氷河があったことのサインだそうです。たった数年位でこんなに後退してしまうなんて地球の温暖化が激しいことを改めて思い知らされました。

写真手前に水溜りがあり、そこに氷河の氷がいくらかぽつぽつと残っていますが、その水溜りの先山に向かって行く方に黒く川のように砂が残っていますが、その下はいまだに氷河の氷があるのだろうと思います。

私がMt Cookで二つの谷に入りましたが、どこの谷でもこの川岸の砂地の線がはっきり見えていることに気がつきました。多分これは大昔ここに氷河が流れていて、崖を削り取った跡だろうと想像していました。
でもそれが数年前までこの高さまで氷河が来ていたということに驚かされました。
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Hokker Valley

  1. 2007/01/26(金) 23:21:34
Image67.jpg

ニュージランドのトレッキングコースを紹介します。
Mt Cookを正面に見られるトレッキングとしてHokker Valleyのコースは人気があります。
と言っても谷に入って最初のうちはコースがMt Cookに正面に向いていないのでMt Cookは見えません。谷が曲がっているのです。しかし、川を渡るつり橋、崖の脇を危なっかしく通り抜ける道、マウントクックリリーの咲く道とコースの変化に楽しんで歩くことが出来ました。
写真はコースの後半、歩き始めて1時間くらいのところで正面にMt Cookが見えるところのものです。

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サザンアルプスとタスマンバレー

  1. 2007/01/23(火) 22:55:05
Image28.jpg

ニュージランドに行った時にMt Cookビレッジから車で30分くらい戻ったところからヘリコプターの遊覧飛行をしました。
ヘリコプターで着陸した2000m超のところから眺めるサザンアルプスとタスマンバレーです。
タスマンバレーはこの右手方向奥にに小さな氷河があり、そこから氷河の溶けた水が少し流れ出しています。
左手の山はヘリコプターが着陸したところからすぐのところで、おそらく雪の残り具合から2000m超のちょっとした山です。
天気はこの通りの快晴で風もちょっと吹く程度で気持ちのよいサザンアルプスの見物になりました。

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タスマンバレー

  1. 2007/01/23(火) 17:04:04
DSC_2992.jpg

Mt cook ビレッジに泊まっている時にタスマンバレーに行きました。
ここにはビレッジから車で谷の中まで未舗装道路を入っていきます。
谷の奥の駐車場からしばらく歩いて、岩の小高い丘の上から入ってきた谷を見た写真です。
昔と言ってもどのくらい前かわかりませんが、氷河が氷と一緒に岩を運んできてこの場所まで来ていたのでしょう。つまり、いつかはここまで氷河が来ていて、この場所は氷河の末端に近かったところだと思います。
写真で見るとおりこれから先は岩が見えない川原になっています。
逆にこの写真の背後には岩がごろごろしているところが上流に向かって続いています。

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サザンアルプスが眼前に

  1. 2007/01/19(金) 22:08:33
DSC_2934.jpg


ニュージランドのMt Cookでヘリコプターに乗って山の上に着陸。そこでたっぷりサザンアルプスの景観を楽しんだ後、ヘリは飛び上がって今度はMt Cookに向かいました。大きくサザンアルプスを迂回して、西側からMt Cookに近づくのですが、その前にサザンアルプスの上を通り過ぎます。
その時に見たサザンアルプスの山です。なんと言う山か知りませんが、頂上付近は切り立っていて見事な山です。雪のつき具合から、おそらく3000mはゆうに越す標高だと思いますが、目の前に展開する雪山の素晴らしさに圧倒されました。

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Hokker Valleyから仰ぐMt Cook

  1. 2007/01/16(火) 00:08:16
Image62a.jpg

Hokker Valleyにトレッキングをした時に撮ったMt Cookです。
Mt Cookにかかる雲がたなびいてなかなかの見ものでした。
このトレッキングコースは人気のコースでMt Cookビレッジから半日コースになっています。結構人が入っていました。
コースの途中は雪のかかる山々を見ながら比較的平らなコースでした。
この一般の人のトレッキングコースの終点はMt Cookから流れ出る氷河が湖を作っているところまでです。
Mt Cookに登る人はこの終点を越えて、さらに登っていくという話でした。

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Milford Sound

  1. 2007/01/13(土) 18:08:50
DSC_2733.jpg

Milford Soundの桟橋のすぐそばにあるこのMilford Sound最大の滝ボーウェンフォール落差160mです。
桟橋から岸壁沿いに歩いて行けるとなっていましたが、私の行った時はこの道が封鎖されていました。滝のそばまで行けなかったので、写真は桟橋からずっと離れたところから撮ったものです。クルーズ船が右下に見えますが、これは桟橋に入っていくところです。
ここは南島で一番雨の多いところと言われているのでいつでも結構の水量が落ちていると思います。

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フィヨルド

  1. 2007/01/11(木) 16:56:39
ニュージランドのMilford Sound

今日の写真はこれがフィヨルドという写真です。ノルウェーのフィヨルドも同じような光景でした。
このフィヨルドは深さが最大のところで180mとか言っていました。
そして周囲は切り立った崖に囲まれているのと、海中の条件で光が水中に届かないので暗いそうです。確かにフィヨルドの水面を船の上から眺めると黒っぽい色をしていました。
ですから生物も少ないそうです。

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Milford Sound

  1. 2007/01/09(火) 16:03:04
DSC_2762.jpg

ニュージランド・Milford Soundの写真で必ず写る景色はこの正面の山でしょう。
その尖った山の左手の谷間は氷河で削られたカール地形のU字型をした典型的なものですね。

ここはフィヨルドの最奥部でここからクルーズ船が出発していきます。
クルーズには一晩クルーズ船で寝泊りするのもあります。Milford Soundには大きなホテルがないので、ここに来たらこのクルーズ船で一晩過ごしてフィヨルドを観光すると言うコースが良いかも知れません。

私はここで宿泊しましたがここにはMilford Trackという有名なトレッキングコースがあるようにトレッカーが泊まる施設に泊まりました。泊まっている人はほとんどが若い人で、トレッキングの装備をして自炊していました。
私は場所違いのところに迷い込んだ気がしました。一応ベッドは二段ベッドでありましたが寝具はありません。枕と毛布(寝袋)をお金を出して借りて宿泊しました。

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サザンアルプスは輝いて

  1. 2007/01/05(金) 22:39:57
DSC_2937.jpg

目の下はサザンアルプスです。と言ってもどこだか場所はさっぱりわかりませんが、Mt Cookのそばであることは確かです。
見ている方向はおおよそ西の方向になります。この雲の先はタスマニア海でさらに遠くにはオーストラリアと言うことになります。

私たちがニュージランドを訪れた時には3日間雨でしたが、Milford Soundを訪ねたあたりから天候は回復して、Mt Cookに戻ってきた時には快晴でした。でも、サザンアルプスの西側はこのように雲がかかっていました。

4000m以上の山に登って、下を見下ろすときっとこのような光景が足下に展開するのでしょう。私はもうそんな高い山には登れそうにないので、こうして雪のたっぷりある景色は貴重な写真の題材になりました。

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サザンアルプスの朝焼け

  1. 2007/01/05(金) 22:32:44
DSC_3028.jpg

Mt Cookビレッジに泊まった日の朝早く一人だけ起き出して朝焼けを眺めました。時間は6時過ぎです。
日の出の方向にちょっとした山があるために日の出の大分後になって山に朝日が当たりました。ビレッジに宿泊したテラスからはMt Cookが半分だけしか見えません。この写真の山はMt Cookから少し離れたところにある山で標高は2000m台の山でしょう。名前はわかりませんが山の上のほうに残る雪に朝日が当たって見事な色になりました。

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雲たなびくMt Cook

  1. 2007/01/04(木) 10:32:57
DSC_3082.jpg

Mt Cookビレッジにいた日の一日を使ってHooker Valleyを歩きました。Mt Cookから裾を引く谷の一つがこのHooker Valleyで、その谷を歩いて遡れます。途中はつり橋があって、最後は氷河の手前まで行くことが出来ます。
このトレッキングルートは人気のルートで大勢の人が登って来ていました。
谷の周囲は雪をいただいた山々が連なっていて、時々は山の上に積もった雪の塊が氷になっていて、時々崩れ落ちます。勿論トレッキングルートからは遠いのですが、低い轟音が聞こえてきます。最初は気がつかなかったのですが、帰りに二度ほど腹の底に響くような音がしたので見上げると氷が落ちて谷に雪煙が上ってているのが遠望できました。

写真はMt Cookからの氷河が終わりになっていて、そこから流れ出ている水が湖を作っているところからのMt COOKを見たものです。
これから先は本格的な登山の用意をしていないと行けない所ですので、ほとんどの人はここから戻って帰ります。
この場所の山の地層はもろい砂地のような地層なので、氷河も湖もその泥が溶け出していて綺麗ではありません。薄茶色の泥のような色がしています。

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Mt Cookに迫る

  1. 2007/01/03(水) 21:19:01
DSC_2952.jpg

今日の写真はヘリがMt Cookの頂上付近を通過した時のMt Cook主峰の一枚です。
ヘリに乗っている時は窓から写真を撮るので風景は良く見れませんでした。と言うのは、ヘリの窓に光が映りこんでしまうので良い写真が撮れにくいのです。どうしても窓に光が写り込まないタイミングでシャッターを押さないといけないと思いタイミングを取るのが大変です。

そんな苦労をしていましたが、見事Mt Cookの主峰を捕らえた貴重な一枚がこれです。
ちなみにこのヘリによる遊覧は一人3万円です。夫婦と娘3人分9万円の価値は十分ありました。持っていった20万円の約半分に当たる経費ですが、それを上回る興奮と写真が撮れましたので、最高の旅行になりました。
まずは3万円のMt Cookをご覧ください。

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ヘリコプターからの景観

  1. 2007/01/02(火) 11:15:24
DSC_2959.jpg

ヘリの遊覧飛行でMt Cookを見てから、帰りにMt Cookの麓にある氷河を見ながらの飛行になりました。
足下は雲を被った3000mクラスのサザンアルプスの山になります。氷河の遥か向こうに見えるエメラルド色の湖はプカキ湖になります。
手前に見える灰色の氷河湖はどうも大小二つあるようです。上流の大きな氷河湖から川が流れ出して、下流にも小さく灰色の氷河湖があるようです。
この谷はHooker Valleyらしいのですが、だとしたらこの遊覧飛行の翌日下流に見える氷河湖までトレッキングしました。

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Mt Cookをまじかに見る

  1. 2007/01/01(月) 12:44:19
DSC_2950.jpg


ニュージランドMt Cookでヘリの遊覧飛行での一枚です。
この写真はヘリの窓に室内の光が写りこんでしまいました。がっかりです。
ヘリに乗って写真を撮影するのは難しいです。このように窓に光が写りこむからです。ヘリは比較的自由に向きを変えられますが、それによって窓に光が写りこんだり、こまなかったりしますが、へりのオペレーター(ドライバー)は光が写りこむかどうかについてはまったくわかりません。
光が写り込まないタイミングで写真を撮ろうとしても、窓外の素晴らしい景色はどんどん飛び去ってしまいます。それでやむなく光が写りこむ状態でも写真を撮らざるを得ません。光が写り込まないで撮れた写真は数枚に限られました。
それも、デジカメと銀塩フィルムのカメラをとっかえひっかえ撮るのですから、大忙しでした。

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