- 2007/04/13(金) 22:35:42

マチュピチュと言えばこの光景です。
誰でもこの写真を目にしたことがあると思います。
実際に自分の目でこの光景を眺めて見ると、空中都市の見事さがわかりました。
でも、こんな狭いところですから、たいした人数も住めませんね。ここは標高は2400mくらいです。ここに都市があることを下から見ることはできませんから、秘密の隠れ家と言ったところです。
どうしてこんなところに、こんな都市を建設したのか、どんな生活をしていたのかなど、文字を持たないインカの文化ですから、推測の域を出ません。
でも神秘的なところです。
背景に眺められる尖がった山は「ワイナピチュ」という岩山で「若い峰」という意味です。あの頂に登りたかったのですが、パック旅行で団体行動ですから無理でした。頂まで往復2時間近くかかるそうです。
ものすごい急勾配の山ですから、滑落する人が出るそうで、入り口で名前を登録して登るそうです。
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