- 2007/05/08(火) 16:00:23

ナスカの地上絵のハチドリです。
この地上絵を見るために12人乗りのセスナで見に行きました。
地上絵のあるところに到着すると、高度を250m-300に下げて地上絵を案内して見せてくれます。その時にセスナを傾けて見せてくれます。左右に席があるので。地上絵が通り過ぎると、旋回して今度は傾ける方向を左右変更して反対側の人に見せます。
お陰で、乗っかっている人は遊園地のジェットコースターよろしく右に左に振り回されます。私は船酔いみたいになって気分が悪くなりました。最初は写真を撮りましたが、そのうちに写真撮る気分にはなれませんでした。参りました。
地上絵はこのあたりに雨が少ないので雨を呼ぶための宗教儀式のために書かれたとか言われています。ハチドリは雨を呼ぶのでしょうか。
- ペルー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:5|
- ▲この頁の上へ
- 2007/05/06(日) 21:37:27

マチュピチュと言えばこの光景です。
マチュピチュに入るには、ウルバンバ川沿いにジャングル深くに入ってきます。
このマチュピチュのところで、ウルバンバ川はSの字を描くようにぐるっと回ります。
画面左側に見える川がそれで、川までの高低差は400mあります。そして、マチュピチュを取り囲む周囲の壁は急峻な崖になっていて、天然の城砦のようです。
マチュピチュは下からは見えません。航空機が上から見ないとこの遺跡を発見できなかったそうです。
- ペルー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3|
- ▲この頁の上へ
- 2007/05/05(土) 22:10:07

ペルーのリマから内陸に入っていくと、だんだんアンデスの麓になります。
その麓は写真のような見事な農地になっていました。
生えている木はユーカリの木が多く目立ちました。
アンデスの山から落ちてくる豊富な水を灌漑にして、畑は青々とした見事な作物の出来のようでした。
- ペルー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2|
- ▲この頁の上へ
- 2007/05/05(土) 17:59:59

マチュピチュ市街地への入り口の門。
門を通して見える部分がマチュピチュの中心部分になります。
この門はインカ古道から来るとこの門につながっていました。インカ古道を歩いてこのマチュピチュに来ることが出来ますが、いくつもの峰を越えての登山になるそうで、数泊は山中で泊まらないとここに到着できないそうです。
この門の外側にもマチュピチュの段々畑、見張り小屋など石造りの建造物がありました。
- ペルー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2|
- ▲この頁の上へ
- 2007/05/05(土) 11:09:59

マチュピチュでは雨季の最後の頃に該当するそうですが、晴れ間が出て写真も撮れました。でも、日中ですから、旅行のパンフレットに出るような写真しか撮れません。
マチュピチュのあの頂上近くの入り口付近にホテルがあります。そのホテルに泊まれば朝夕のマチュピチュが見れますが、きっと壮観な景色になるでしょうね。
でも、そのホテルの予約は一年前から予約しないと取れないそうです。
これはマチュピチュを眺めおろす位置にある見張り小屋です。この小屋の下には崖を切り開いた段々畑がありました。
- ペルー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0|
- ▲この頁の上へ
- 2007/05/03(木) 21:58:32

リマからクスコに飛行機で向かう途中航空機の窓から見えたアンデスの雪山です。雲が三角錐のような山にぶつかって流れているように見えました。
リマは海岸沿いにある都市です。リマからクスコへはアンデス山脈を越えて行くので、アンデス山脈の高い山が見えたのだろうと思います。
- ペルー|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3|
- ▲この頁の上へ