アンケート 日本を飛び出して 2007年09月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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デッドホース

  1. 2007/09/30(日) 16:11:37
デッドホース

デッドホースキャニオンはユタ州の州立公園です。
キャニオンランズ国立公園に行く途中にあります。キャニオンランズ行く途中は、広々とした高原を長らく走りますが、その途中にこの公園があります。
ここはコロラド川が180度流れの方向を変えるところとして見事な景観を見せてくれます。
周囲は赤茶けた荒れた大地で、川沿いの岸辺の緑が気持ちを和らげてくれます。
コロラド川は濁っていて流れも緩やかで、こんな流れでどうしてこの見事な深い渓谷を刻んだのかと不思議に思えます。気の遠くなるほどの長い時間と、気候変動で水がたくさん流れた時が過去にあったのかもしれません。とにかく自然の作り出した景観はいつまで見ていてもきりがありません。
ここに来ると高台からこの光景が見下ろせて気持ちのよいところです。夏の暑い盛りにここに行ったので、下の谷から吹き上げる風が気持ちよかったことを思い出しました。
下を見下ろすとこんな荒れたところですが、4WDの車でここを走る人がいるのでしょうか、崖際に未舗装の道路が見えます。
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赤のグラデーション

  1. 2007/09/29(土) 15:12:52
アンテロープ

アンテロープはアメリカ合衆国のアリゾナ州にあります。
レイク・パウエルという人工の湖をせき止めたダムの近くにあります。このアンテロープに行くにはナバホ族の管理している事務所に申し込んで見に行きます。

昼の12時頃アンテロープに入ると太陽が上からこのアンテロープに光を射し込むので綺麗な光景が見られます。
アンテロープは川の真ん中にある岩が水の力で削られてできたものです。乾燥地帯なので普段は水が流れていないので、この割れ目に入ることができます。中に入ると、いつかここに水が流れた証拠として高いところに枯れ木が引っかかっているのが見えました。
この赤い岩はナバホ砂岩と言うそうで、赤い色をした砂岩がアンテロープの中を見事な赤い色で満たします。
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暮れ行くザイオン

  1. 2007/09/23(日) 21:53:47
暮れ行くザイオン

ザイオンの谷は大体南北に伸びています。
日暮れには西側の山の陰が谷間を暗くして、その影が東側の山に伸びていきます。
そんな時間にザイオンにいると、夕日に赤く染まったザイオンの山の写真が撮れます。
もともとザイオンの山の色は赤茶色の山肌をした山容なので、夕日に照らされるとますますその色が冴えてきます。
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エンジェルス・ランディング

  1. 2007/09/22(土) 15:23:29
DSC_3921.jpg

エンジェルス・ランディングに登るルートは確かに危険なところがあちこちにあります。
これはルートの危険箇所の一つです。
でも、危険箇所はこのように鎖でルートが確保できていますから、注意して昇り降りをすればそれほどでもありません。
左手はこのルートに出るまでに登って来た谷間です。この写真の右側は見えませんが、下にザイオンのバージン川の見える300-400mの断崖になります。

ここを下ってくる時に足がつって困りました。この日はエンジェルス・ランディングに来る前にナローズを午前中に4時間くらい歩いたので疲れていたのでしょう。もう無理のできない年になったことをつくづく感じました。
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浜辺の砂の塔

  1. 2007/09/19(水) 17:21:24
アーチーズ

この形、子供が夏の海水浴で浜辺に砂を盛り上げて作った塔のようです。

アーチーズの地質はこんな赤い岩で出来上がっています。
この岩の硬さはあまり硬くないようです。勿論この岩山は固いところだけが残ってこんな形になったわけですが、よく見ると周囲に風雨に侵食されて崩れたところが転がっています。
また、岩山の中ごろに穴が開いたようなところが見えますが、アーチはこうして崩れたところから出来上がるそうです。アーチやウインドウにはなっていない穴がアーチーズにはたくさん見られます。
一度穴が開くと、その穴の周囲が崩れてますます大きな穴になり、最後には向こうが突き抜けてアーチやウインドウになるのだそうです。と言ってもアーチの形成には何万年もの時間が必要ですから、我々がそれを見届けることはできません。

実際に有名なランドスケープアーチは1991年にアーチの内側が崩れ落ちアーチがやせ細ってしまったのです。このときにランドスケープアーチのそばに居た人がその崩れる様子をカメラに収めていました。その写真はランドスケープのそばの説明版に載っていました。
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赤く染まったデリケートアーチ

  1. 2007/09/16(日) 23:01:34
夕日のデリケートアーチ

再びデリケートアーチです。
この夕日に染まったデリケートアーチを撮りたくてアーチーズ国立公園に行きました。
ここはアメリカユタ州の砂漠の中ですから、夏の間は毎日快晴が続くので夕日のアーチはほぼ間違いなく撮れます。
私もそのデリケートアーチが夕日に染まる時間まで待ってこの写真をものにしました。

多くのカメラマンが夕方近くなると、ぞくぞくとこのデリケートアーチのあるところに登ってきます。そして今や遅しとカメラをセットして落日の瞬間を待ちます。
しかし、落日はデリケートアーチのある西側の岩に邪魔されて完全に低い位置まで夕日が差しません。
それで、空がまだ明るい状態でのデリケートアーチになりました。
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アーチーズのパークアベニュー

  1. 2007/09/12(水) 23:17:40
パークアベニュー

アーチーズ国立公園の入り口から最初に目に飛び込む光景はパークアベニューです。
ニューヨークの摩天楼を思わせるこの赤い岩の羅列は確かにそんな命名が似合います。
神様が岩を綺麗に削って作ったとしか言いようのない見事な赤い岩の壁が見事です。
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有名なデリケートアーチ

  1. 2007/09/11(火) 23:47:33
デリケートアーチ

あまりにも有名なアーチーズ国立公園のデリケートアーチです。
このデリケートアーチを身近に見るには、一時間の岩の道を登らないと見ることができません。
多くの人はデリケートのアーチを写真に収めるために夕日になるまでデリケートアーチの近くの岩場で待ちます。夕日の落ちる前にここに来なくてはいけないから、暑い盛りをふうふう言ってここまで登ります。この撮影ポイントに到達するまでデリケートアーチはまったく登ってくる道からは見ることができません。最後の片側が崖になった道を登りきると、その時に初めてデリケートアーチが見えます。

これは感激します。
ひーひー言いながら登ってきて、ここでデリケートアーチを見ると苦労して暑い時に登ってきた甲斐があることが理解できます。
この写真のアーチには人が写っていませんが、多くの人は記念にこのアーチの下に立って記念写真を撮りたがります。
しかし、夕日が落ち始めた時にはこのアーチに近づくとカメラマンから一斉にブーイングが起こります。夕焼けに赤く染まったデリケートアーチが撮影できる時間は限られているのです。やがて夕日も落ちると、カメラマンはカメラを片付けて三々五々帰り道につきます。

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ナローズ

  1. 2007/09/10(月) 22:48:59
ナローズの光景

ザイオン国立公園のナローズは大変有名なところです。
このナローズを作り出したバージン川を遡行する人がたくさんいます。
近頃は山伏が持つ金剛杖のような木の棒がどこかで売られているらしいです。
このナローズに行くために、ザイオンの中を走る無料バスにこの杖を持った人がたくさん見られました。

ナローズを遡行しだして一時間ほど行くとバージン川が左から小さな川と合流します。この川は本流ではないので水量は少ないのですが、綺麗に透き通っていました。
ここはナローズ本流ではないので、川幅が狭く左右の壁が手が届くほど迫ってきます。この先まだまだ遡行できますが、私はここで遡行を止めて戻りました。この先がどうなるのか知りたいところですが、ザイオンはきりがないほど深いのです。いつかザイオンに長く逗留してあちこちトレッキングしたり、ナローズの水源まで迫って見たいものです。
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エンジェル・ランディングとザイオンの谷

  1. 2007/09/09(日) 22:38:07
エンジェルス・ランディングとザイオンの谷
写真左手のピークがエンジェルス・ランディングです。下から見上げると垂直の赤い岩がまるで鋭い刃物でスパッと切られたようなピークになっていました。

ここに来るまでに、下のザイオンの谷間から登ってきて、写真右手の山とエンジェルス・ランディングの間の谷間を登ってきました。ザイオンの谷からの標高差は450mです。
エンジェルス・ランディングに至るにはここから見える正面のリッジを登ります。ルートは岩がむき出しになっているところです。鎖がところどころに設置してありました。
ザイオンの谷から吹き上げる風が心地よく感じられます。
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夕闇迫る

  1. 2007/09/08(土) 15:37:39
夕闇迫る

ザイオンの谷は大体南北に山が連なっています。
夕方になって太陽が西に沈みかけると、西側の山が谷間の下のほうから影を作り出します。まだ残照が残る山の頂上付近は赤くなった太陽の光線に照らし出されて昼間とは違った色に色付きはじめます。
周囲を鋭い刃物でそぎ落とされたような見事な山容が目を引いてカメラの被写体になってくれました。
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ナローズを行く

  1. 2007/09/07(金) 12:24:26
DSC_3845.jpg

ナローズザイオンの谷の終点シナワバから30分くらい歩いた川原から始まります。
この開始地点には木の杖が置いてあります。この木の枝の杖はナローズを歩いた人が後の人のために残して置いてくれます。この木の枝の適当な杖を持ってバージン川ナローズに入ります。
8月とは言え最初は川の水がひやっと感じますが、やがて川の中を歩いていくうちになんとも心地よい冷たさに変わります。
ナローズは名前の通り、バージン川の両側の崖が迫ってきて怖い気もします。もし、ここで急に雨が降ってきて川が増水したらどこに逃げようかなんて考えると恐ろしい気がしますが、8月のZionは晴天が続いてそんな杞憂を払拭します。
今回ここを歩いた時には川の水は濁っていました。以前ここを歩いた時には水が澄んでいて、川底の石が見えたのに。きっと数日前に降雨があってそのために水が濁っていたのでしょう。
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ザイオンの谷深し

  1. 2007/09/06(木) 22:18:21
Image3b.jpg

谷深いZionのスケールはこの展望台からの一枚に尽きます。
この展望台は写真のジグザグ道を登って、トンネルをくぐったところにある駐車場から徒歩15分くらいでたどり着けます。
この展望台は意外に知られていない穴場です。
駐車場も6台程度しか止められないので、日中はほぼ満員の状態になります。
私たちがここに来たときは午後遅い時間でしたが、一台だけ運良く駐車スペースがあって幸運でした。
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Angel Landingから

  1. 2007/09/05(水) 16:44:50
Image52a.jpg

Angel Landingから眺めたZionの谷の奥方向です。
Zionの奥深さがわかる写真だと思います。

画面真ん中がバスの終点のZion谷のもっとも奥になります。暗くてその入り口が良く見えませんね。やや画面左手に黒く見える崖の間にバスの入っていく道路があります。
有名なNarrowsはこのバスの終点から30分程度あるいてから始まります。
Narrowsは小川の中を歩く、夏には涼しくて最高のコースです。

それから画面左手に、黒い崖の上に緩やかに登っていく幅のある赤い稜線があります。それがWest Rimというところです。
このWest RimトレイルはAngel Landingに登る時に途中まで同じコースになります。途中から分かれ道になって分岐します。
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ザイオン国立公園で見た夕焼け

  1. 2007/09/05(水) 16:29:28
DSC_3795.jpg

Zion国立公園に入ると、長い谷の中に沿って道路があります。その道路からもこんな素晴らしい夕焼けに赤く色付いた山が望めました。
Zion 国立公園は大昔は恐らく平らな土地だったのだろうと想像しています。そこにバージン川が長い年月かかって、深い谷を刻みました。その結果現在の人間に素晴らしい景観を見せてくれています。こういう光景を見ていると、今の時代に生まれてこんな素晴らしい景色を堪能できてなんと幸せなんだろうと思います。

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