アンケート 日本を飛び出して 2008年12月

日本を飛び出して

海外旅行で見た素晴らしい風景写真。 左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。

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アンナプルナ遊覧飛行

  1. 2008/12/27(土) 21:20:53
アンナプルナ遊覧飛行
アンナプルナの遊覧飛行は天気に恵まれて楽しめました。
10月のヒマラヤの雪山はどの山も6000m以上あれば必ず冠雪して、良い被写体になってくれます。その中でもやっぱり山の形が良いものがカメラの向けられる先になります。

山の麓には雪のないところがありますが、それは標高何メートルくらいのところでしょうか?
私の旅行は10月でしたから、雪も夏の暑さで大分溶けた後に違いありません。しかし、その他の季節ではヒマラヤの天候が安定して、奇麗に晴れるときが少ないので、ヒマラヤの気候の安定する10月以降12月までが旅行には良いと言うことです。
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アンナプルナ

  1. 2008/12/23(火) 18:19:04
DSC_5184p.jpg
アンナプルナの遊覧飛行では快晴に恵まれて、青空とヒマラヤの雪山がモデルとして見事な景観を見せてくれました。

遊覧飛行機の座席は左右一列しかないので、ヒマラヤの見える方向に座った女房の席に代わってもらってカメラをかまえて待ち構えました。
飛行場を離陸後、しばらく飛行して高度が5000m以上になって、ヒマラヤが近づいてきました。青空と雪山の稜線がまぶしいくらいです。雪山のすそ野には雲が湧きだしてよい被写体になりました。ヒマラヤのすそ野は雪がなく、茶色い谷間が見えますが写真として面白くありません。どうしても雪山の姿に目線がうつってしまいます。それが雲で隠されてしまうので写真としての出来はよくなります。

雪山の急な斜面に雪がついていますが、急斜面ではところどころ雪の付いていないところが見受けられます。稜線の鋭いナイフの刃のようなところはヒマラヤの高山と言う特徴をよく表しています。
これが標高7000mから8000mのヒマラヤなのだと改めてヒマラヤのすごさに見惚れました。

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マチャプチャレ

  1. 2008/12/14(日) 15:53:16
マチャプチャレ
ネパールのヒマラヤは8000m級の山々がポカラの町から目の前に見えますが、このマチャプチャレは標高6993mですから、なみいるヒマラヤの8000m級の中にあってはそれほど有名な山ではありません。

でも、このマッターホルンみたいな形は格好がよいので目につきます。

ネパール政府はこの山に登山許可を出していないので、未だに未踏峰として残っています。神聖な山として人間の踏み入るのを許可していないのだそうです。

マチャプチャレはアンナプルナのそばにある山で遊覧飛行の時に、アンナプルナの山々を望む5000mから6000mの飛行でマチャプチャレのそばを横切りました。
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