海外旅行で見た素晴らしい風景写真。
左側にあるカテゴリーからお好きな場所の景色をどうぞ。
ブログランキングに参加しています。応援よろしく。
- 2007/10/12(金) 23:33:27

エンジェルスランディングに登る途中に見下ろした
ザイオンの谷です。
ザイオンの谷は写真奥に向かって延びています。
バージン川が奥から手前に蛇行して流れ、道路は
バージン川に沿うように
ザイオンの谷奥に向かっているのが見えます。
この崖の落ち込みは400m以上です。エンジェルスランディングに登るために、あの下の道から登ってきました。
写真左手に赤い岩の崖が続いて細い崖が
ザイオンの奥に向かっていますが、ここはWest Limと呼ばれるトレッキングコースになっています。このエンジェルスランディングに登る道の途中から分かれてWest Limに行きます。
- ザイオン|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3|
- ▲この頁の上へ
- 2007/10/07(日) 22:49:17

エンジェルス・ランディングに登る途中で撮った一枚です。谷間には蛇行する
バージン川、その向こう岸に道路が見えています。
ザイオンの面白いところは、背後の山に見るように異なる地質の岩で
ザイオンが形成されているところです。もう少し
ザイオンから南に下って、モニュメントバレー、北に上ってアーチーズ国立公園などは赤い岩の光景ですが、
ザイオンは白い(灰色)の地質の岩で出来上がった山が混ざっていることです。
この地質の違いで
ザイオンの景色はバラエティーに富んだ景色を見ることができます。
この写真の左手にちょっとだけですが垂直に落ち込んでいる赤い岩の山が見えますが、これがエンジェルス・ランディングです。ここから見るエンジェルス・ランディングは垂直の岩場に見えますが、登山コースは勿論こんな険しいところにはなくて、もっと左手に回り込んでそこからエンジェルス・ランディングに取り付きます。
- ザイオン|
-
トラックバック:0|
-
コメント:5|
- ▲この頁の上へ
- 2007/10/05(金) 11:59:36

アメリカ・アリゾナ州の
アンテロープ・キャニオンの内部に入ると上部の岩の割れ目から陽が落ちてきていました。それが
アンテロープの通路にスポットライトのように地面に降りてきています。
このキャニオンには多くの観光客が入っていますから、撮影は観光客の整理をして、撮影の時に人が来ないようにガイドが整理してくれます。人が歩くと通路の砂が舞い上がって空中には細かい砂が浮遊しています。それに光が当たるとこのように光の当たった部分が綺麗に見えるようになります。
もっとはっきり写すために、ガイドが地面の砂を拾い上げて空中に蒔く事もしてくれますが、あまりにも砂が多いと強調されすぎて不自然になります。それで、蒔き終わってからいくらか待ってから撮れば自然に見えるようになります。
このようにキャニオンに光が入ってスポットライトのように撮るにはキャニオンに入る時間を合わせないといけません。昼の12時から1時の間に入ることです。その時間帯は入場料金も高めに設定されていました。
- アンテロープ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/30(日) 16:11:37

デッドホースキャニオンはユタ州の州立公園です。
キャニオンランズ国立公園に行く途中にあります。キャニオンランズ行く途中は、広々とした高原を長らく走りますが、その途中にこの公園があります。
ここはコロラド川が180度流れの方向を変えるところとして見事な景観を見せてくれます。
周囲は赤茶けた荒れた大地で、川沿いの岸辺の緑が気持ちを和らげてくれます。
コロラド川は濁っていて流れも緩やかで、こんな流れでどうしてこの見事な深い渓谷を刻んだのかと不思議に思えます。気の遠くなるほどの長い時間と、気候変動で水がたくさん流れた時が過去にあったのかもしれません。とにかく自然の作り出した景観はいつまで見ていてもきりがありません。
ここに来ると高台からこの光景が見下ろせて気持ちのよいところです。夏の暑い盛りにここに行ったので、下の谷から吹き上げる風が気持ちよかったことを思い出しました。
下を見下ろすとこんな荒れたところですが、4WDの車でここを走る人がいるのでしょうか、崖際に未舗装の道路が見えます。
- キャニオンランズ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/29(土) 15:12:52
アンテロープはアメリカ合衆国のアリゾナ州にあります。
レイク・パウエルという人工の湖をせき止めたダムの近くにあります。この
アンテロープに行くにはナバホ族の管理している事務所に申し込んで見に行きます。
昼の12時頃
アンテロープに入ると太陽が上からこの
アンテロープに光を射し込むので綺麗な光景が見られます。
アンテロープは川の真ん中にある岩が水の力で削られてできたものです。乾燥地帯なので普段は水が流れていないので、この割れ目に入ることができます。中に入ると、いつかここに水が流れた証拠として高いところに枯れ木が引っかかっているのが見えました。
この赤い岩はナバホ砂岩と言うそうで、赤い色をした砂岩が
アンテロープの中を見事な赤い色で満たします。
- アンテロープ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:5|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/23(日) 21:53:47
ザイオンの谷は大体南北に伸びています。
日暮れには西側の山の陰が谷間を暗くして、その影が東側の山に伸びていきます。
そんな時間に
ザイオンにいると、夕日に赤く染まった
ザイオンの山の写真が撮れます。
もともと
ザイオンの山の色は赤茶色の山肌をした山容なので、夕日に照らされるとますますその色が冴えてきます。
- ザイオン|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/22(土) 15:23:29

エンジェルス・ランディングに登るルートは確かに危険なところがあちこちにあります。
これはルートの危険箇所の一つです。
でも、危険箇所はこのように鎖でルートが確保できていますから、注意して昇り降りをすればそれほどでもありません。
左手はこのルートに出るまでに登って来た谷間です。この写真の右側は見えませんが、下に
ザイオンのバージン川の見える300-400mの断崖になります。
ここを下ってくる時に足がつって困りました。この日はエンジェルス・ランディングに来る前にナローズを午前中に4時間くらい歩いたので疲れていたのでしょう。もう無理のできない年になったことをつくづく感じました。
- ザイオン|
-
トラックバック:0|
-
コメント:5|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/19(水) 17:21:24

この形、子供が夏の海水浴で浜辺に砂を盛り上げて作った塔のようです。
アーチーズの地質はこんな赤い岩で出来上がっています。
この岩の硬さはあまり硬くないようです。勿論この岩山は固いところだけが残ってこんな形になったわけですが、よく見ると周囲に風雨に侵食されて崩れたところが転がっています。
また、岩山の中ごろに穴が開いたようなところが見えますが、アーチはこうして崩れたところから出来上がるそうです。アーチやウインドウにはなっていない穴がアーチーズにはたくさん見られます。
一度穴が開くと、その穴の周囲が崩れてますます大きな穴になり、最後には向こうが突き抜けてアーチやウインドウになるのだそうです。と言ってもアーチの形成には何万年もの時間が必要ですから、我々がそれを見届けることはできません。
実際に有名なランドスケープアーチは1991年にアーチの内側が崩れ落ちアーチがやせ細ってしまったのです。このときにランドスケープアーチのそばに居た人がその崩れる様子をカメラに収めていました。その写真はランドスケープのそばの説明版に載っていました。
- アーチーズ国立公園|
-
トラックバック:0|
-
コメント:5|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/16(日) 23:01:34

再びデリケートアーチです。
この夕日に染まったデリケートアーチを撮りたくてアーチーズ国立公園に行きました。
ここはアメリカユタ州の砂漠の中ですから、夏の間は毎日快晴が続くので夕日のアーチはほぼ間違いなく撮れます。
私もそのデリケートアーチが夕日に染まる時間まで待ってこの写真をものにしました。
多くのカメラマンが夕方近くなると、ぞくぞくとこのデリケートアーチのあるところに登ってきます。そして今や遅しとカメラをセットして落日の瞬間を待ちます。
しかし、落日はデリケートアーチのある西側の岩に邪魔されて完全に低い位置まで夕日が差しません。
それで、空がまだ明るい状態でのデリケートアーチになりました。
- アーチーズ国立公園|
-
トラックバック:0|
-
コメント:2|
- ▲この頁の上へ
- 2007/09/12(水) 23:17:40

アーチーズ国立公園の入り口から最初に目に飛び込む光景はパークアベニューです。
ニューヨークの摩天楼を思わせるこの赤い岩の羅列は確かにそんな命名が似合います。
神様が岩を綺麗に削って作ったとしか言いようのない見事な赤い岩の壁が見事です。
- アーチーズ国立公園|
-
トラックバック:0|
-
コメント:4|
- ▲この頁の上へ
前のページ 次のページ